25-26 プレミアリーグ 第9節:アーセナル vs クリスタル・パレス戦プレビュー

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

最新のチームニュース

「特にはない。ビッグ・ガビ(※ガブリエウ)が問題を抱えピッチを去る必要があり、まだトレーニングができていない。そのため、今後の24時間で彼の状態がどう変化するか、週末の試合に起用可能かどうかを見極める。

 

長期離脱中のマドゥエケ、ウーデゴール、ハフェルツについて

彼らはとても順調に回復しているし、特定の活動も始めている。彼ら全員が可能な限り早期の復帰を強く望んでいるが、現時点では、今後1週間程度で彼らが復帰できる見込みはない。

 

最初の12試合で3失点に抑えているが、チェルシーの持つ記録更新への意欲について

「我々はそういった記録を目指しているし、これまでも多くの記録を達成してきた。最終的に我々は、それらが栄冠とトロフィーをもたらすことを望んでいる。

もちろん、より多くの記録を打ち立てればそれだけタイトルに近づくと思っている。この守備記録は非常に素晴らしいものだが、我々には安定感を保つことも必要だ。まだシーズンの序盤にすぎないからね。

目標は物事を改善し続けることにある。まだ多くの改善点があり、さらに良くできると考えている。

 

パレスとの過去の対戦経験が今回の試合に対するメッセージの一部となっているか

昨年と違う結果を望むなら、特に今回の対戦では、昨年とは全く異なることをする方が良いだろう。我々はパレスが何をしているか、オリバー・グラスナーがクリスタル・パレスでやってきたこと、そして彼らがどのように結果を出しているかを知っている。

だからこそ、本当にタフな試合になるだろう。しかし、我々は再びホームの観衆の前でプレーする。そして、我々が本来のレベルを発揮すれば、勝利への大きなチャンスがあると確信している。

 

好調なマテタを抑える方法について

まず第一に、彼らのチームとしての行動と組織レベルだ。彼らはどのように攻撃したいか、そしてどのタイミングで攻撃を仕掛け、相手にダメージを与えたいかについて、非常に明確な意図を持っている。

だから、その供給源を止めるのがおそらくベストな方法だと思う。一対一の状況になったときの彼は非常に攻撃力が高く、特に最近は絶好調なのが分かるだろう。だから、そのような状況になるのを避けようとすることだ。

 

火曜日に2ゴールを決めたあとギェケレシュと何か話したか

会話は必要なかった。彼はただハグを必要としていた。彼の表情を見て、試合後に彼の幸せそうな様子を喜んでもらうだけだよかった。彼には本当にハッピーだったし、我々も全員がとても喜んでいたよ。

 

オープンプレーから5点しか奪っていない点を心配しているか

いいや、全く心配していない。なぜなら、私はフットボールをオープンプレーとセットプレーという区分けで見ていないからだ。私は試合を異なる視点で捉えている。

 

セットプレーをどうやって完ぺきに仕上げたのか

努力によってだ。まず第一に、文化を創造すること、そして試合のその部分にそれ相応の重要性を与えることだ。

繰り返しになるが、フットボールは進化しており、相手は我々が不利になるような行動を取ってくることを理解したうえで、我々は頻繁に起こる特定の事象を最大限に活用しなければならない。

つまり、非常に頻繁に起こることは我々にとってとても価値があるのだ。それを最大限に活用し、効果的にプレーするよう務めている。

 

セットプレーに焦点を当てるのが賢明だと考えたポイントは

10年前にはそうすべきだったと考えている。そのとき私はここにはいなかったが、10年前の段階でそれは極めて重要だと言っていた。

そして、私はビジョンを持つようになり、方法論を導入しようと試み、それを実現するために必要な最高の人材に囲まれるよう努めた。

 

堅牢な4バックでベンゲル時代の成功を再現しようとしているのか

フットボール全体の歴史を振り返ってみると、最高の守備成績を誇るチームが殆どの場合においてリーグ優勝している。我々が経験したプレミアリーグの過去3シーズンを除いてね。

だから、それらの統計に逆らってプレーするほかない。しかし、その基盤が強固であればあるほど、試合に勝つ確率は高まる。

 

10年前の時点でセットプレーに関する試合の流れを予見できていたか

私は世界最高の監督がいるシティへ行き、どこに改善の余地があるかを見極めることができた。
それは明らかだった。なぜなら、ある時点で私がセットプレーの担当をしていたのだが、私自身はそれを実行する世界最高の人材ではなかった。

もし私がそれを実行する世界最高の人物ではなく、最高のメソッドも持ち合わせていなければ、改善する方法はあるということだ。

そして、それが起こり始めたあと直ぐに気づいたよ。しかし、私はそれにだけ固執しているわけではない。

私はあらゆるトランジションにおける守備の部分に対しても、同じように最高でありたいと考えている。

カオスな状況においても最高でありたいし、ポジショナル・アタックにおいてもローブロックに対しても最高になりたい。

私はチームを成長・進化させ、選手たちに予測不可能で、さらに効率的になるためのより多くのツールを与える方法を常に模索する意欲に溢れている。

 

ライスのセットプレー能力について

彼が今シーズン、自分のポジションが少し変わったと発言しているのを聞いたが、私はそれに同意できないね。なぜなら、彼のポジションは進化しており『トータルプレーヤー』になりつつあるからだ。

トータルプレーヤーは、可能な限り多くのことをこなせる能力を持たなければならず、彼にはその能力がある。つまり、それは選手を進化させること、チームに何か別のものをもたらし始めることだ。

特にゴールを奪うこと、相手ゴールを予測することに関して言えばさらに良くなる。そして彼は、試合のその部分における我々の改善において重要な役割を果たしている。

 

スビメンディが中盤にもたらすものについて

そうだね、すべての選手が異なっている。ここには素晴らしいMFが何人かいる。彼は特定の秩序と理解するのが非常に難しい落ち着きをもたらしてくれる。

そして、彼が情報を認識し、試合から学び、そのスピードで試合で実際に何が起こっているかを理解する能力は目を見張るものがある。

彼について言えることは、特定のスペースを解放しより遠くを見通す能力、チームメイトが自分よりもボールから遠くにいる時でもポジションを維持する能力だと思う。

そのうえで、もし彼がそれに得点力を加えることができれば、さらに素晴らしいことになるだろう。

 

オープンプレーからチャンスを創り出すための取り組み

「その逆もまた然りだ。フットボールとはそういうものだよ。フットボールは止まらない。全てが繋がっている。あなたはそういう試合を見たいのか? まぁ良いだろう。私は見たくないがね

 

セットプレーに関する監督の10年間に渡る考察について

いやいや、そういう話しではない。これはフットボールそのものの話ではないよ。そういった瞬間をどう活かすかの話しだ。もし他の瞬間を生み出せないなら、これらの瞬間を確実に利用する。

しかし、それはコーチの文化や環境、そして手持ちの選手たちにも関係することだと考えている。すべてが一致していなければならない。

つまり、例えば我々のように非常にアグレッシブなプレー・アプローチを望むなら、チームがそれを実現できる状況で選手を獲得し、教育し、トレーニングする方が良い。

そうでなければ、仮にとても優れたハイプレスを行うチームになりたいのであれば、世界一素早く戻れる選手になる方が良いからだ。なぜなら、ボールはどこかの時点でプレスを突破するものだからね。

だから、それを実行できる選手が必要になってくる。つまり、それはすべて、何をしたいかに関連しているのだ。その方向性で選手を獲得し、育成し、成長させなければならない。

 

オープンプレーから僅か1失点に抑えていることについて

「間違いなく、それはとてもポジティブなことだ。もしそれが我々の歴史で初めて起こったことなら、それを達成するのがどれほど難しいか想像できるだろう。

だから、特に試合の本当に重要な部分で、このレベルのパフォーマンスを発揮できていることを、我々はとても嬉しく思っている。そして、今度はそれを継続することだ。

(ソース:Arsenal.com

 

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