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24-25 プレミアリーグ 第33節
イプスウィッチ・タウン 0-4 アーセナル
≪得点≫
イプスウィッチ:
アーセナル:13’&68’トロサール、27’マルティネッリ、87’ヌワネリ
【出場メンバー】
ラヤ
ホワイト
ジンチェンコ
サリバ
キヴィオル
ライス → 72’ティアニー
ウーデゴール
メリーノ → 56’ルイス=スケリー
トロサール → 83’バトラー=オイデジ
サカ → 56’ヌワネリ
マルティネッリ → 72’スターリング
=ベンチ=
ネト
トーマス
ティンバー
ヘンリー=フランシス
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
パフォーマンスについて
「パフォーマンスには本当に満足している。最初の35分は今シーズンで最高の出来だったと言えよう。アウェーでのマドリー戦終盤も良かったけれど、今日は2ゴールを奪った。
正直、3点~4点取れてもおかしくなかった。試合を完全に支配しており、非常に高いインテンシティを発揮してここで勝つために何をすべきかを理解していた。
相手にレッドカードが出てからは試合の状況が変わり、我々が試合を完全にコントロールしたと思う。さらに2ゴールを加えたのでスカッドのローテーションを行った。総じて非常にポジティブな午後だった。」
トロサールはPSG戦にスタメン出場するだろうか
「彼はどのポジションでもプレーする準備ができているのは間違いない。我々はいくつかの調整をしなければならないが、それはPSG戦があるからではなく、トーマス(・パーテイ)や他の数名の選手の状況も考慮してのことだ。
しかし、チームが適応力と多様性を示し、特定の選手が異なるポジションでプレーできるのは素晴らしいことだと思う。特に、現時点でのスカッドの選手層を考えると、それはとても必要なことだからね。」
サカに対する前半のタックルについて
「レフェリーが明確な判断を下した。彼は少し痛がっていたが、深刻なものではないので良かったよ。」
監督としてサカの負傷が心配だったか
「もちろんだ。今のスカッドの状況を考えると特にね。ゴールに背を向けた状態でタックルを受けると、通常は足を踏ん張って体重がかかり、本当に反応できないからね。しかし、彼は大丈夫だよ。」
水曜夜に行われるクリスタル・パレス戦ではローテーションを行うのか
「どうにかして11人をピッチに送り出すためにも、4人か5人を入れ替える必要がある。これから数日間で彼らがどう回復するかを見守ろう。
良い点としては選手たちがプレーすることを望んでいることだ。彼らはこのリズムを気に入っているからね。我々は3日ごとのリズムに慣れすぎていて、選手たちはそれを求めている。そして今度の週末は試合がない。
そこで空白が生まれるので、水曜日にどうなるか様子をみよう。」
ベン・ホワイトの復帰により右サイドで流動的なプレーができるようになったことについて
「ベンは多くの試合を欠場していただけに(復帰できて)嬉しいよ。ここ数シーズンの彼は、我々にとって非常に安定感のあるプレーをする選手でコンスタントに出場していた。
しかし今シーズンは、様々な理由からあまり多くの時間プレーできていない。今日は本当に良いプレーをしたと思う。彼は多くのクオリティを持っているので、とても嬉しいよ。
彼はチームに何かをもたらしてくれる選手だ。ようやく彼らのプレーを見ることができて本当に良かった。」
我々のインテンシティについて
「その事について試合前に話し合っていたし、選手たちもそれを表現していたと思う。相手よりもインテンシティを高めるとはどういうことか。それは非常に高い集中力と注意力を持ち、何が起こるかを1秒、2秒、3秒前に理解して行動することを意味する。チームは最初からそれを実行できていたと思う。」
メリーノの中盤でのプレーについて
「彼はキャリアを通して中盤でプレーしてきたよ! しかし、間違いなく我々は時々記憶力が短かくなるので彼を9番として見てしまっており、中盤でプレーする姿を見るのはなんだか奇妙だった。彼は本当に素晴らしいプレーをしていたと思う。」
サカに対するタックルがもっと酷い結果になっていた可能性について
「スローモーションで観た訳ではなく通常速度の映像を観ただけだが、確かに背後から削られている。意図的だとは全く思わないが、明らかに危険なタックルだ。彼は何も反応できない。後ろから来るのが見えないからね。」
マルティネッリがクラブ通算50ゴールを決めたことについて
「素晴らしいことだ。今の彼は絶好調だと思う。自信に満ち溢れていて、プレーにとてもキレがあるように見える。タイミング良く、非常に危険な状況に顔を出している。そういうプレーは見ていて気持ちが良い。」
(ソース:Arsenal.com)



