25-26 プレミアリーグ 第4節:アーセナル vs ノッティンガム・フォレスト戦プレビュー

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

代表戦から全員が無事に復帰できただろうか

「そこが昨シーズンとは大きく異なるところなので、私としても非常に嬉しい限りだ。彼らは多くの出場時間をこなし、それぞれの試合でとても重要なインパクトも与えている。そして全員が好調だ。

 

サカ、サリバ、ホワイトのコンディションについて

ブカヨ(・サカ)は離脱中だ。彼はできるだけ早く復帰しようとしているが、我々はそのプロセスを尊重する必要がある。ウィロ(※サリバの愛称)は今日の練習に参加している。残りの選手はいつも通りだしベン(・ホワイト)も問題ない。

 

サカはどの試合で復帰予定なのか

「まずは様子を見てみよう。彼は現在、非常に専門的なメニューをこなして順調に回復している。我々が負荷を増やした際に彼がどういった反応を示すか見極めたい。

 

サリバについて

ウィロは今日の練習に参加した。そのため、彼を起用するかどうかの判断を下すことになるが、そのこと自体は非常に素晴らしいニュースだ。

 

インカピエの獲得について

彼は我々が何年にもわたって注目してきた選手であり、それが獲得できる状況になった。ヤクブ・キヴィオルの退団があったので、我々はそのポジションで既存の戦力を強化し、様々なポジションやフォーメーションに対応できる他の選手を獲得する必要があった。

彼はその年齢で既に多くのことを経験している選手なので、我々は彼を獲得できたことをとても喜んでいる。

 

彼はプレーする準備ができているか

彼はプレーする準備ができているが、我々とは2日間しかトレーニングしていない。代表チームでの長距離移動があったからね。ただ、最終的にはアルゼンチン戦で素晴らしい勝利を収めた。しかしながら、全体的に見れば彼はプレー可能だ。

 

アンジェ・ポステコグルー監督がプレミアリーグに復帰したことについて

アンジェについての私の意見として、彼の最大の強みは彼の存在そのものだ。彼はチームに彼自身の哲学を植え付け、非常に明確なプレースタイルとDNAを持っている。

それに、彼らのフットボールは見ていてとても面白いと思う。私も彼から多くのことを学んだよ。だから非常に難しい試合になるだろう。

 

この試合へ向けた準備の変化について

ひたすら自分自身に集中し、改善し、ゲームを思い通りに進めることに注力しなければならない。なぜなら、結局のところ、例え相手の監督について知っていたとしても、5分後や20分後、60分後には状況が変わる可能性があるからだ。

プレミアリーグでは柔軟性と理解力、そして準備が非常に重要になってくる。だから、最初の5分で期待していた展開が、95分間にわたって同じ結果になるとは限らない。

だからこそ、我々はそうした事態に対応するために日々準備しているのだ。

 

エドゥがフォレストに加入したことについて

「私としてはエドゥにとても満足していた。彼はこのクラブで素晴らしい仕事をしたと思う。特に彼が加入した当時のクラブの状況を考えれば、彼はフットボール・クラブの変革にあたって大きな部分を担っていた。

その後、彼が退任を決意し、アンドレアが(※エドゥの時とは)とても異なる状況下でクラブに来て、彼もまた信じられないような仕事をした。これほど優秀な二人の人材を比較する必要はないよ。

 

今季のスタートとリバプール戦の敗戦についてどう感じているか

私としては6Pではなく9Pが欲しかったよ。アルネ(・スロット監督)は試合後に、もし10回対戦すればおそらく8回は引き分けになるだろうと語り、試合内容を実によく説明していたと思う。

我々が1勝し、リバプールが1勝する。そしてあの試合は魔法のような瞬間が勝敗を分けた。我々はもっと多くの勝利を望んでいる。ああいった試合でもっと勝ちたいので、我々がしてきたことを見直す必要があるだだろう。

そして、我々が直面した状況において、プレーの仕方だけでなく、他の面でもまだ改善の余地がある。ただ、チームはすでに非常に高いレベルにあるので、それはとても良いことだ。

 

エミレーツ・スタジアムを要塞にすることの重要性

それが我々の望みだ。我々はリーズ戦で非常に良い試合をしたが、フォレスト戦は間違いなく全く異なる試合になるだろう。だが、我々は10日後にサポーターの前でキックオフを迎える。それを楽しみにしているよ。

 

メリーノがスペイン代表で4ゴールを決めたが、彼が前線でプレーする可能性が出てきたのだろうか

彼が中盤からそれをやってのけたのだ! ミケル(・メリーノ)にはそういう能力がある。リバプール戦のあと、我々が3人の守備的MFを使ったというコメントを耳にした。それが一般的な見方だったと思うが、違うかい?

ミケルは攻撃的MFとしてハットトリックを決めた。最後に攻撃的MFが3得点したのはいつだったか思い出せないくらいだ。

だから、特にフットボールの試合に負けた時に、どのような認識がされているのかを知るのは非常に興味深い。

そして、日頃から明確に理解している選手たちのクォリティを分析し、理解することに基づいた決断を下すことが、いかに重要であるかということだ。

 

GKとしてのラヤの記録について

かなり良いだろ? クラブ史上最高だと思う。信じられないほど素晴らしいよ! 試合を理解する上でも非常に参考になるし、特に数ヶ月や数年が経った時に、振り返り、熟考するのも本当に素晴らしいことだ。

それは私だけの力ではなく、我々の力だ。我々がそれを成し遂げたのだ。そして、彼の助けがチームに計り知れない影響を与えていると思う。

 

サカが復帰してきたときマドゥエケの好調ぶりが選手選びを悩ませるだろうか

そうなることを願っている。ブカヨ・サカが最高のコンディションになり、ノニ(・マドゥエケ)も同様に最高の状態になる日が来るのが我々の望みだ。

彼を獲得できて本当に嬉しいよ。彼の代表チームでの活躍を振り返ってみて、トーマス(・トゥヘル監督)とも話したがとても満足している。

だから彼は本当に良い状態にあり、非常に素晴らしい瞬間を迎えていると思う。

 

ハフェルツの回復具合について

彼はとても状態が良さそうで、自由に歩けるようにもなった。膝に負荷をかけ始めたり、いくつかのトレーニングも開始している。

以前にも述べたように、(復帰まで)数週間から数ヶ月単位で考えているが、カイ(・ハフェルツ)の性格を考えると具体的な期間は伝えられない。

ガブリエウ・ジェズスと同様に、彼が何をしようとするか分かっているからだ。ただ、彼は良い状態にあると思う。

彼にとってもあの手術を受けるというのは非常に難しい決断だっただろう。しかし、それは必要なことだったと思うし、メディカル・チームが彼を説得してそれを実行させたのは正しい決断だったと思う。

 

サカ、サリバとの契約延長交渉について

交渉は今後も続くと思うが、クラブとアンドレア・ベルタSDの取り組み、そして代理人たちとの連携は非常に良いと思う。

素晴らしいところは、選手たちがこのクラブに残り、今後数年間このクラブの歴史の大きな一部になりたいと考えていることだ。

それは常に前向きなことであり、アンドレアがそれを推進してくれて、我々がどこへ向かうかを見守ってくれることだろう。

 

リバプール戦での我々にネガティブな印象を持たれている理由について

「その記事を読んでいないので分からない。しかし、試合を見直して分析した結果を踏まえて、そのことに関して私が抱いている見方とは全く異なる認識だ。

ただ、どんな意見も尊重しなければならない。だが結局のところ、勝つか負けるかで意見は変わるものだ。それだけのことだよ。それを受け入れなければならない。

 

選手のパフォーマンスのアップダウンへの対処法について

それは一般的によくあることだ。特に、それまでのパフォーマンスに比例して攻撃的な選手に顕著に表れるものだ。しかし、これが非常に不安定なものだと認識する必要がある。

まず、自分自身を見つめ直し、彼らの能力を活かせていないことや、彼らがより良く表現できる、あるいはその能力を最大限に発揮できる状況を作り出せていないことはないか確認することだ。

そして、彼らとコミュニケーションを取る。フットボールではごく普通のことだ。特に、決定的な瞬間を作り出さなければならない攻撃的な選手にとってはね。

 

選手を指導し過ぎることへの懸念

その可能性はあるし、下手な指導になる可能性もある。それはピッチ上でのコミュニケーションに似ている。

『いや、君たちには指導が必要だ』と言うことはできる。ただ、指導するなら正しい指導をすべきだ。下手な指導ほど最悪なことはないからね。

下手な指導をするくらいなら、なにも指導せずに黙っていた方がましだ。これが常に重要な点だと思う

 

今年のリバプールを止めるのはどれほど難しいだろうか

リバプールに限ったことではない、リーグ全体の問題だ。リーグのレベルがいかに高く、安定して勝ち続けることがどれほど難しいかということだ。

プレミアリーグを勝ち取る権利を得るには、それだけの勝利数が必要になる。それは我々全員にとって本当に長い道のりになるだろう。

 

ジェズスがCLのメンバーから外れたことについて

彼は大手術を受けたので、復帰までかなりの月日がかかる見込みだった。そのため、メディカル・スタッフとも話し合い、我々のスケジュールと彼がいつ復帰可能になるかを検討した結果、12月から1月の間だろうと判断した。

過去に他の選手にもやってきたのと同様に、我々はそう決断したのだ。願わくば我々の判断が間違っていて、彼がもっと早く復帰することを望んでいる。だが現時点での見込みはかなり明確だった。

 

12月頃に復帰できるのか

「我々のスケジュールとしては、その頃からチームでのトレーニングを開始する予定だ。」

(ソース:Arsenal.com

 

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