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25-26 プレミアリーグ第24節
リーズ・ユナイテッド 0-4 アーセナル
≪得点≫
リーズ:
アーセナル:26’スビメンディ、37’ダーロウ(OG)、68’ギェケレシュ、85’ジェズス
【出場メンバー】
ラヤ
サリバ
ガブリエウ
インカピエ → 74’カラフィオーリ
ティンバー
スビメンディ
ライス
トロサール → 80’エゼ
ギェケレシュ → 75’ジェズス
マドゥエケ → 60’マルティネッリ
ハフェルツ → 60’ウーデゴール
=ベンチ=
ケパ
モスケラ
ホワイト
ノアゴール
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
勝利について
「心から満足している。内容も結果も本当に素晴らしく、それを成し遂げたコンテクストも含めて非常に価値のある勝利だ。
相手の最近の調子や現在のプレースタイル、スタジアムの雰囲気とエネルギー、そして試合の難しさを考えればなおさらだ。
リーグ戦で思うような結果が出なかった3試合のあと、我々はどれだけ勝利を求めているかを示したかった。その姿勢を今日の我々は間違いなく示すことができたと思う。」
サカの怪我
「ウォームアップ中に小さな違和感を訴え、本人がスタメン出場に不安を感じていた。そこで即座にノニ(・マドゥエケ)を投入する決断を下した。
だが、あのパフォーマンスは2分で準備できるものではない。彼の準備の仕方、チャンスを待つ姿勢、そのすべてが整っていたからこそ、今日は報われたのだ。実際にチームへ大きなインパクトを与えていたね。」
マドゥエケとマルティネッリの活躍
「それは選手たちが正しいメンタリティを持っていなければ不可能だ。試合前に、これは長い試合になり、さまざまな局面を乗り越える必要があると話していた。
その中で、全員がその日に与えられた役割を果たさなければならない。そして、我々の選手たちは、それを信じられないほど高いレベルで遂行した。」
ハフェルツを中盤で起用した理由
「私が想定していた試合展開と、相手が最近見せている攻撃的で縦に速いプレーが理由だ。この試合は我々により多くのスペースを与える展開になると考えていたし、試合の後半、特に2つ目や3つ目の局面では強度が落ち着くとも読んでいた。
そのタイミングで、チームに異なる特長を持つ選手を投入し、再び変化を加えることができると判断した。」
ウーデゴールのパフォーマンス
「彼のリアクションにとても満足しているが、それはチーム全体、そして何人かの個々の選手にも言えることだ。意見や雑音が出てくるのは普通のことだ。
我々がコントロールできるのは、自分たちが何をするか、どれだけ勝利を望んでいるか、そして常に自分自身とチームからベストなプレーを引き出そうとする姿勢だけだ。
それ以外のことは不可能であり、我々はその部分で評価されるしかない。なぜなら、全力を尽くす以外にできることは何もないのだからね。」
外部からの雑音への向き合い方
「非常に印象的なものがある。我々は雑音について話をするが、CLで8連勝を達成した最初のチームになったという素晴らしい雑音もあった。
これも大きな雑音だったが、とてもポジティブなものだ。それでも我々は、つい別の雑音ばかりを話題にしてしまう。
だが、その雑音も含めてすべての一部だ。毎試合勝つことを求められる期待がある。我々は信じられないほど強い相手と競い合っていることを理解している。
だからこそ、その期待や雑音は、何よりも勝ちたいというエネルギーと欲求を燃え立たせるものでなければならない、というのが私の考えだ。」
守備の安定感
「それこそ我々が求めているものだ。常に目の前には、それを試してくる相手がいる。その中で、一つひとつのプレーを遂行し、非常に高い一貫性を保たなければならない。
絶対に失点したくないという姿勢が重要だが、正直に言って、私はとても感銘を受けている。ああいった相手をあのレベルに抑え込むのは本当に難しい。我々はそれを全員でやり遂げた。」
リーズのクォリティと彼らは残留できるかどうか
「残留できると思う。彼らがやっていることは本当に賢明だと思う。本当に手強く、組織が整っていて、脅威があり、クオリティもある。そして、試合状況に応じて異なるやり方で戦える多くのバリエーションも兼ね備えている。
それに、素晴らしいスタジアムとフットボールの美しい雰囲気があり、それがチーム全体のレベルを引き上げ、対戦相手にとって極めて厄介な存在にしている。」
(ソース:Arsenal.com)



