【アーセナル移籍ゴシップ】ヴラホヴィッチ、ニコ・ウィリアムズ、イ・ガンイン、ジョーブ・ベリンガムの噂

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ヴラホヴィッチの移籍金が判明でアーセナルが戦略を見直し?

Football Transfersによると、アルテタ監督が獲得を熱望しているとされるユベントスのセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチに関して、ユベントスが移籍金を5,500万ユーロ(約90億円)前後に設定したらしいです。

これを受けてアーセナルは1月の移籍戦略を見直すチャンスを得たと報じられています。

アーセナルはヴラホヴィッチがフィオレンティーナでプレーしていた頃から注目しており、当時は獲得にも動きましたがユベントスとの争奪戦に敗れました。

しかし、それ以降も動向を注視し続けており、特にアルテタ監督がヴラホヴィッチを高く評価しているとされています。

ヴラホヴィッチはユベントスで好不調の波が激しいキャリアを過ごしていますが、現在ユベントスでのキャリアが岐路に立っているようです。

というのも、来シーズンまでとなっている契約の延長交渉が行き詰まっているとの情報があるためです。ヴラホヴィッチは現時点でユベントスで最高額の給与を受け取っていることもあり、給与削減を進めているクラブの事情もあってなかなか進展がみられないのだとか。

この様な状況を受けて、ユベントスは将来的にFAで失うリスクを避けるため、今年中にヴラホヴィッチを売却する準備も進めているらしいです。

これはストライカー獲得を狙うアーセナルにとってはチャンスです。クラブは1月の移籍市場に大金を投じることに消極的だとされていますが、アルテタ監督が熱望するヴラホヴィッチとなれば話は別です。

特に、攻撃の要だったサカが長期離脱してしまった事情もあり、首位リバプールに追いつくためには攻撃の柱となる選手の補強が必要かもしれません。

(ソース:Football Transfers

 

ニコ・ウィリアムズ獲得を実現するオーナーからの支援が必要?

The Athleticによると、アルテタ監督はアスレチック・ビルバオスペイン代表WGニコ・ウィリアムズの大ファンですが、彼を獲得するには5,800万ユーロ(約95億円)のバイアウトを行使する必要があるため、1月の獲得は至難の業かもしれません。 caughtoffsideが記事を引用して伝えています。

ウィリアムズはアーセナルを次のレベルへ引き上げることのできる才能の持ち主ですが、ビルバオはバイアウトの行使以外での移籍を認めていません。それに加え、ウィリアムズ側も移籍に際してかなり高額な給与パッケージを要求するとみられていいます。

FFPやPSRの規制が厳しくなっている中でそれだけの費用を捻出するには、オーナーであるスタン・クロエンケ氏による資金的な支援が必要になる可能性があると指摘されています。

ただ、アーセナルはこれまで攻撃の多くをサカに依存していたこともあり、怪我により離脱の影響が大きくなっています。

サカの負担を軽減し、適度なローテーションを行う為にも、高額な費用を支払ってでもウィリアムズはアーセナルにとって必要な選手かもしれません。

(ソース:caughtoffside

 

イ・ガンインのローン移籍を検討?

こちらもThe Athleticの記事ですが、アーセナルパリSG韓国代表MFイ・ガンインの獲得を検討しているようです。 caughtoffsideが記事を引用して伝えています。

イ・ガンインはパリSGでコンスタントに出場機会を得ていますが、将来について様々な選択肢を検討しているようで新たな挑戦にも前向きなのだとか。

もし完全移籍となれば4,000万ポンド(約79億円)程度のオファーが必要になると思われますが、1月の移籍市場でアーセナルがその金額を支払うつもりはなさそうです。

ただ、もしパリSGが買取オプション付きのローン移籍を認めるのであれば、アーセナルは交渉のテーブルに着く可能性があるようです。

なお、今季のイ・ガンインはここまで全ての大会を通して24試合8ゴールという成績を残しています。

(ソース:caughtoffside

 

ジョーブ・ベリンガムに関心あり?

Football Transfersによると、アーセナルサンダーランドのU-21イングランド代表MFジョーブ・ベリンガムの獲得を検討しているらしいです。

アーセナルはパーテイとジョルジーニョの契約が今シーズンまでとなっており、後任の若手を確保する必要が高まっています。

パーテイには1年契約+1年間の契約延長オプション付きの新契約をオファーしていると報じられており、ジョルジーニョに関してはシーズン終了後にアーセナルのコーチング・スタッフ入りも噂されています。

この様な状況のなかで、アーセナルのスカウト陣がジョーブ・ベリンガムの多才さと冷静さを高く評価しているのだとか。

ちなみに、ベリンガムは昨年に契約延長を行っていますが、その際にプレミアリーグのクラブから適切な金額のオファーが届いた場合は移籍を認めるという紳士協定を結んでいるらしいです。

レアル・マドリーで主力選手として活躍する兄ジュード・ベリンガムの陰に隠れていましたが、サンダーランドでの活躍から着実に評価を高めているようです。

(ソース:Football Transfers

 

24-25 カラバオ・カップ準決勝 1stレグ:アーセナル vs ニューカッスル戦プレビュー
アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 

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