【アーセナル移籍ゴシップ】パーテイ、ムベウモの噂、エドゥの後任はロシツキー?

スポンサーリンク

※当ブログのリンク先にはアフィリエイトプログラムが含まれています。

 

ワッツ氏:パーテイの去就について

アーセナル専門ジャーナリストのチャールズ・ワッツ氏が『Daily Briefing』に寄稿したコラムのなかで、クラブとの契約が今季までとなっているトーマス・パーテイの去就について触れています。

チャールズ・ワッツ氏
トーマス・パーテイの契約問題は、シーズンが進むにつれて大きな議論の的になると思う。

パーテイは今シーズンのパフォーマンスで、依然として最高レベルでプレーできることを示している。そして、おそらくもっと重要なのは、プレミアリーグの過酷なシーズンにも耐えられるだけのフィジカルを維持できると証明したことだろう。

しかし、彼は来シーズン開幕時には32歳だ。アーセナルが大型の新契約を提示することに躊躇するのも理解できる。

彼はクラブで最も高額な選手の1人であり、過去の負傷歴を考えれば、契約延長はリスクを伴うといえる。

今後の展開の大部分はパーテイ自身にかかっていると言えるだろう。海外からは、アーセナルが提示するであろう条件よりもはるかに高額で、長期のオファーが届くはずだ。アーセナルがそもそも新契約を提示するかどうかは分からないが。

キャリアの終盤に差し掛かるパーテイは大きな決断を迫られることになる。パーティがアーセナルで満足していることは知っている。

しかし、だからといって、より良いオファーが届いたときに残留するとは限らない。今シーズンのパフォーマンスが示しているのは、万全の状態であれば、彼は依然としてアーセナルにとって重要な役割を担えるということだ。

彼は間違いなくアーセナルで最高のMFの一人だと思う。だからこそ、ミケル・アルテタ監督が彼を右SBで起用するとファンから不満の声が上がるのだ。

(ソース:caughtoffside

 

今夏にブレントフォードのムベウモ獲得を検討?

skyドイツのFlorian Plettenberg氏が得た情報によると、アーセナルが今夏の移籍市場へ向けてブレントフォードカメルーン代表WGブライアン・ムベウモをリストアップしているらしいです。

アーセナルはWGの強化を予定しており、その中でブレントフォードで活躍中のムベウモをリストアップした模様です。

なお、ブレントフォードとムベウモの契約は2026年までとなっています。

 

ロシツキーがSDの最有力候補か?

The Guardianの報道によると、昨年11月にスポーツ・ディレクター(SD)を辞任したエドゥの後任選考を行っているアーセナルが、クラブOBで現在スパルタ・プラハでSDを務めているトマシュ・ロシツキーを最有力候補としているらしいです。

ロシツキーは現役時代、2006年から2016年までアーセナルでプレーしており、ファンから絶大な人気を誇りました。

2016年8月に古巣のスパルタ・プラハへ復帰し、2017年12月に現役を引退すると、2018年からSDに就任しています。

ロシツキーはSDとしてスパルタ・プラハの復活に大きく貢献しており、2005年以来となるCL本戦復帰を果たしたほか、直近2シーズンはリーグ優勝するなどチームは復活を遂げています。

ロシツキーは現役時代、アルテタ監督やアカデミー部門長のメルテザッカーと共にプレーしており、現在でも良好な関係を続けているとのこと。

 

アーセナルでは現在、エドゥの右腕として活躍していたジェイソン・アイトが暫定的にSDを務めています。

しかし、まだ経験が浅いこともあってクラブ首脳陣は正式なSD就任を躊躇しており、アイトよりもロシツキーの方が適任だと考えているのだとか。

アーセナルはスパルタ・プラハを復権させたロシツキーの手腕に感銘を受けており、SD就任へ向けて交渉をスタートさせたようです。

ロシツキー自身も新たな挑戦に前向きな姿勢を示しているようですが、スパルタ・プラハがリーグ連覇をかけて戦っていることもあり、シーズン途中での退団には難色を示しているとのこと。

エドゥの後任候補として、これまでパリSGのルイス・カンポスやブレントフォードのフィル・ジャイルズなど複数の名前が取り沙汰されていますが、アーセナルとしてはエドゥの時と同様に、クラブと繋がりのある人物にSDを任せたいと考えているようです。

(ソース:The Guardian

 

24-25 カラバオ・カップ準決勝 1stレグ:アーセナル vs ニューカッスル戦の結果速報
24-25 カラバオ・カップ準決勝 1stレグ

 

 

タイトルとURLをコピーしました