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ユルディズはユベントスとの契約延長を優先か?
Tutto Sportによると、アーセナルやチェルシー、マン・Uなど複数のクラブが獲得に興味を示していると噂されるユベントスのトルコ代表WGケナン・ユルディズですが、選手本人は残留を最優先にするという考えを明確にしているそうです。GOALが記事を引用して伝えています。
まだ20歳のユルディズですが、トップチームで92試合18ゴール15アシストを記録しており、すでにチームの中心選手としての地位を確立しています。
ユベントスはユルディズがプロジェクトにとって必要不可欠な存在であると考えており、流出を避けるために契約延長へ向けた交渉を行っているようです。
現行契約はまだ2029年6月まで残っていますが、ユベントスは2030年までの延長と1年間の契約延長オプション、そしてアドオン込みで年俸450万ユーロ(約8億円)という条件をオファーしているのだとか。
ただ、ユルディズ側は提示額を若干上回る給与を希望しているとのこと。ただ、ユルディズ自身が残留する意思を明確にしているため、双方とも近いうちに妥協点を見いだせるという楽観的な見通しを持っていると伝えられています。
(ソース:GOAL)
ミドルスブラのパーマー兄弟争奪戦に参戦か?
TBRによると、アーセナルがミドルスブラのU-17イングランド代表MFのアントン・パーマーとベイリー・パーマーの双子に関心を示しているらしいです。
パーマー兄弟は8歳でミドルスブラのアカデミーに入団して以来、順調にステップアップを果たしており、16歳ながらトップチームに帯同してリーグ戦やFAカップでベンチ入りをしています。
二人は11月に17歳になるためプロ契約を結ぶことが可能となりますが、そのタイミングでミドルスブラからの退団を表明しました。
この状況を受けて、アーセナルの他にチェルシーやマン・C、マン・U、リバプール、トテナムの6クラブがパーマー兄弟にオファーを提示しているのだとか。さらに、若手育成に定評のあるブライトンなどのクラブも動向を注視しているらしいです。
なお、二人は今週中にも移籍先を決める予定とのこと。
(ソース:TBR)




