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ジャケ獲得の可能性を排除しない
BBCのサミ・モクベル氏によると、アーセナルはレンヌのU-21フランス代表CBジェレミー・ジャケを補強リストの上位に位置付けているのだとか。
同氏の取材に対して情報提供者は、今夏の移籍市場でジャケ獲得に動く可能性を排除しないと語ったそうです。
ジャケは各世代別のフランス代表に選ばれており、将来はシニア代表入りが期待されている逸材です。
仮に今夏に獲得へ至らなかったとしても、将来的な獲得候補として引き続き動向を注視し続けるとのこと。
ジャケとレンヌは5月に契約延長を行なったばかりで、現在の契約は2029年までとなっています。
アーセナルはジンチェンコやキヴィオルの去就が不透明な状況にあり、彼らが移籍するようなことがあれば、ジャケ獲得に動く可能性がでてくるようです。
(ソース:BBC)
シュツットガルトがビエイラ獲得に動く
🚨 EXCL: Stuttgart pursuing deal to sign Fabio Vieira from Arsenal. 25yo attacking midfielder spent last season on loan at Porto; #VfB approach relates to permanent move. No agreement yet but talks with #AFC continue for Portuguese playmaker @TheAthleticFC https://t.co/J64lepjw6G
— David Ornstein (@David_Ornstein) August 4, 2025
精度の高い情報発信で知られるThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、シュツットガルトがビエイラの獲得へ向けてアーセナルとの交渉をスタートさせているそうです。
昨シーズンのビエイラは古巣のFCポルトへローン移籍していましたが、シュツットガルトはローンではなく完全移籍での獲得を目指しているのだとか。
まだ合意には至っていないもののクラブ間交渉は継続中のようです。
アーセナルは2022年にFCポルトから総額4,000万ユーロ(現在のレートで68億円)で獲得していることから、それに見合った移籍金を要求しているとみられています。
なお、ビエイラの現在の契約は2027年6月までです。
FCポルトからのキヴィオル獲得オファーを拒否か?
🚨🔴⚪️🇵🇱 #PL |
❗️Understand Arsenal turned down formal bid from FC Porto for Polish centre back Jakub Kiwior.
💰 Proposal worth €27M loan with obligation to buy has been rejected last week.https://t.co/GISj606fEo pic.twitter.com/XgbMhCbDn2
— Santi Aouna (@Santi_J_FM) August 4, 2025
Foot MercatoのSanti Aouna氏によると、アーセナルはFCポルトから提示されたキヴィオル獲得の正式オファーを拒否したらしいです。
FCポルトは先週、2,700万ユーロ(約46億円)で買取義務付きのローン移籍をオファーしていたそうです。
アーセナルはこのような条件でキヴィオルを手放すつもりはなく、希望に沿った金額での完全移籍を検討したいと考えているのだとか。
ロマーノ氏:キヴィオルの去就とジャケ獲得の噂について
ファブリツィオ・ロマーノ氏が自身の公式YouTubeチャンネルで8月4日に投稿した動画のなかで、アーセナルによるジェレミー・ジャケ獲得の噂とキヴィオルの去就について語っています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「アーセナルについて話そう。昨日、ヤクヴ・キヴィオルの状況について述べた。皆さんもご存じのように、キヴィオルにはアーセナルを去る可能性があるけれど、それは重要なオファーが届いた場合に限る。なぜなら、アーセナルはすでにポルトガルのクラブから提示されたオファーを拒否しているからだ。ミケル・アルテタ監督は彼をとても評価しており、特にいつも真面目でプロフェッショナルな姿勢を示すキヴィオルのメンタリティをとても気に入っている。
したがって、簡単に移籍することはないだろう。しかし、もし彼が去るようなことがあれば、アーセナルは新しいDFをチームに加えることになるはずだ。そこは保証していい。一人が移籍すれば一人獲得するということだ。
彼らが高く評価している選手の一人に、レンヌのDFジャレミージェケがいる。私が得ている情報では、アーセナルはすでに選手に近い関係者と接触を行っている。
さらにレンヌへ問い合わせを行なったところ、フランスのクラブからは『申し訳ないが、今夏にこの選手を放出しない』との回答があった。
彼は5月末に契約を延長しており、レンヌにとって非常に重要な選手だ。彼らは今夏に売却するつもりはない。
ただ、アーセナルはこの若手選手の動向を引き続き監視していくだろう。アンドレア・ベルタSDも将来に向けて注目していくはずだ。
彼は2026年へ向けて注目すべき選手であり、将来的にも間違いなく注目すべき選手だと思う。アーセナルは現状を理解すべく動いたが、レンヌは今夏の移籍市場では彼を引き留める意向だ。」
(ソース:Fabrizio Romano)



