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ジンチェンコがローン期間を短縮か
BBCのサミ・モクベル氏によると、シーズン・ローンでノッティンガム・フォレストに加入しているジンチェンコですが、ローン期間を短縮する可能性が出てきているようです。
昨夏の移籍市場でフォレストへローン移籍したジンチェンコですが、出場機会を得ることができず、プレミアリーグでのスタメン出場は4試合に止まっています。
フォレストは、ジンチェンコが期待していたような活躍ができていないことから、ローン期間の短縮を模索しているのだとか。
ただ、アーセナルとの契約にローン期間を短縮できる条項が盛り込まれていないらしく、すぐにローンの打ち切りという訳にはいかないようです。
また、アーセナルもスカッドに空きがないので、ジンチェンコが復帰したとしても受け入れられる状況にありません。
(ソース:BBC)
Sean Dyche has confirmed that Nottingham Forest have held talks with defender Oleksandr Zinchenko about his future at the City Ground.
The Ukraine international has had a disappointing spell on loan from Arsenal, making only four Premier League starts — and he was replaced by a… pic.twitter.com/fuezXrSOpP
— The Athletic | Football (@TheAthleticFC) January 15, 2026
The Athleticは、ノッティンガム・フォレストのショーン・ダイチ監督が、ジンチェンコとクラブでの将来について話し合いを行ったことを確認したと報じています。
プレミアリーグでほとんど出場機会を得られていないことに加え、オラ・アイナがハムストリングの怪我から復帰したことで、ELのスカッドからも外されたようです。
このような状況を受けて、ダイチ監督はジンチェンコと今後の試合で期待できる出場機会について話し合ったとのこと。
レンヌのジャケ獲得を真剣に検討中?
TEAMTALKによると、アーセナルがレンヌのU-21フランス代表CBジェレミー・ジャケ獲得を真剣に検討しているらしいです。
CBの他にSBとしてもプレーできるジャケは、フランス代表の将来を担う逸材として、ヨーロッパで最も将来を嘱望されている若手選手の一人です。
そのジャケに対して、ベルタSDが動向を注視しているとの情報があるのだとか。アーセナルはDF陣が特に充実していますが、それでもなおジャケの獲得を熱烈に支持しているそうです。
ベルタSDは昨夏にモスケラとインカピエを獲得したほか、サリバとガブリエウのスタメンコンビとも契約延長を実現させています。
彼らに加えてカラフィオーリやティンバーといった選手もおり、強力なDF陣を擁しています。
ただ、来夏にベン・ホワイトが放出されるという噂もあり、ジャケはホワイトの後任候補となっているのかもしれません。
なお、ジャケに関してはアーセナル以外にもリバプールやチェルシー、レアル・マドリーなども獲得に動いているとされています。
(ソース:TEAMTALK)
ブアディ獲得へ向けて正式な手続きを開始?
RMC Sportによると、アーセナルがリールのU-21フランス代表MFアイユーブ・ブアディ獲得へ向けて、正式な手続きを開始したらしいです。Daily Starが記事を引用して伝えています。
ブアディは16歳でプロ・デビューを飾ると、すぐに欧州でその名を知られるようになります。
リールはブアディの移籍金として4,300万ポンド(約91億円)以上を要求するとみられていますが、アーセナル以外にもチェルシーやパリSG、レアル・マドリーが動向を注視していると噂されているようです。
(ソース:Daily Star)



