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パリSGのクヴァラツヘリア獲得へ向けて交渉中?
The Independentによると、アーセナルは今夏の移籍市場でパリSGのジョージア代表WGクヴィチャ・クヴァラツヘリア獲得へ向けて交渉を行っているそうです。
クヴァラツヘリアの陣営はアーセナルへの移籍に前向きらしいですが、PSGがプロジェクトの中心選手を簡単に手放すことは無いでしょう。
アーセナルが今夏の移籍市場で選手を売却したがっていることは広く知られており、ベテラン選手の放出も検討されているらしいです。
プレミアリーグの財務ルールがSquad Cost Ratio(選手コスト比率)へと変更されたことに対応するためです。
ただ、アーセナルは選手の放出だけで終わるつもりはなく、チーム編成を微調整するための放出と獲得が行われるとみられています。
そのなかでも、CLで結果を残しており、個人技で局面を打開できるクヴァラツヘリアは、チーム全体のレベルアップに寄与すると考えられているとのこと。
クヴァラツヘリア自身は先月受けたインタビューのなかで、PSG史上最高の選手になりたいという強い意志を表明していました。
なお、PSG内部の情報筋によれば、クヴァラツヘリアはアンタッチャブルな選手とみなされているようです。
(ソース:The Independent)
ロマーノ氏:バルサによるアルバレス獲得の動きについて
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルが強い関心を示しているとされるアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスについて、バルセロナが交渉を行っているという報道についてコメントしています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「バルセロナ・ファンからフリアン・アルバレスについて多くの質問を受けているので、まとめて答えておく。バルセロナがフリアン・アルバレスを重要で素晴らしい選手だと評価していることは今に始まった話ではない。彼らは彼を高く買っており、それは100%間違いない。
しかしながら、だからといって交渉がすでに始まっているかといえば、私の知る限り、バルセロナとアトレティコの間では何も行われていない。
今後数週間で何か動きが出ることもなく、現時点で事態が加速する要素はない。特に、バルセロナとアトレティコ・マドリーは現在重要なCLの試合を控えているので、話し合いや交渉、具体的な進展のいずれにおいても変化はないと断言できる。
現状はそういうことだ。我々は関心があることを認めつつ、アトレティコ・マドリーがアルバレスに興味を持つどのクラブに対しても簡単には応じないという見方も維持する。
それはバルセロナだけに限った話ではなく、他のクラブに対しても同様だ。アーセナルやパリも彼を評価しており、バルサだけではない。
ただ、アトレティコは決して交渉を容易にはしないだろう。アルバレスの動向に動きがあるのはまだ先の話だ。」
(ソース:Fabrizio Romano)
パリSGのマユルに関心?
Media Footによると、アーセナルがパリSGのU-21フランス代表MFセニー・マユル獲得に熱心らしいです。TEAMTALKが記事を引用して伝えています。
19歳のマユルは、トップチームで通算76試合12ゴール9アシストを記録しています。今季はリーグ戦19試合・CL9試合に出場し5ゴール4アシストと活躍しています。
アーセナルは将来性豊かなマユルに強い関心を示しているようで、選手側にオファーを提示したとの情報もあるようです。
マユルとPSGの現行契約は2027年までとなっていますが、契約延長へ向けた交渉を行っているのだとか。
なお、マユルに関しては昨夏にトテナムが獲得の可能性を探っていたほか、チェルシーやマン・Cも興味を示しているとのこと。
(ソース:TEAMTALK)















