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ニューカッスルがホワイトをリストアップ?
SPORTS BOOMによると、ニューカッスルがトリッピアーの後任としてホワイトをリストアップしているらしいです。
現在35歳のトリッピアーはニューカッスルとの契約が今シーズンまでとなっており、今後の去就が不透明になっています。
このような状況を受けて、ニューカッスルは後任探しを始めており、ホワイトがリストの上位に位置付けられているという情報があるのだとか。
ホワイトはこれまで右SBのレギュラーとしてプレーしてきましたが、今季はティンバーにレギュラーの座を奪われており出場機会が激減しています。
当然、ホワイトは不満を募らせており、今夏に移籍する可能性も取りざたされています。アーセナルは昨夏の補強に莫大な資金を投じたこともあり、今夏の移籍市場では控え選手の売却をすすめるとされています。
なお、ホワイトにはニューカッスル以外にエバートンも関心を示していると報じられています。
(ソース:SPORTS BOOM)
パリSGのエンバイェに注目?
こちらもSPORTS BOOMによる報道ですが、アーセナルがパリSGのセネガル代表WGイブラヒム・エンバイェに関心を示しており、複数回にわたりスカウトを派遣しているらしいです。
PSGはこの動きを察知しており、2028年までとなっている現行契約を延長するため、新たな4年契約のオファーを準備中だと伝えられています。
アーセナルの他にはアストン・ヴィラもエンバイェに関心を示しているようです。近年のプレミアリーグのクラブは、選手がブレイクして移籍金が高騰する前に、第二のアンリやエムバペとなるような将来性豊かな若手を獲得しようとリーグ・アンに注目しているそうです。
まだ20歳のエンバイェは、出場機会こそ限られているものの、PSGで印象的な活躍をみせています。昨年11月にはシニア代表デビューも飾っており、将来を嘱望される若手の一人と見なされています。
(ソース:SPORTS BOOM)
ニューカッスルがEL出場権を逃したらトナーリは退団?
The Shields Gazetteによると、アーセナルが獲得に強い関心を示しているとされるニューカッスルのイタリア代表MFサンドロ・トナーリですが、クラブが来季のEL出場権を獲得できなかった場合は今夏に退団する可能性があるらしいです。THe Sunが記事を引用して伝えています。
報道によると、トナーリとニューカッスルの間には紳士協定が存在しているようで、欧州大会出場権を逃した場合、クラブは移籍の邪魔をしないというものだとか。
今季のニューカッスルはCLに出場していましたが、ベスト16でバルセロナに敗れています。
ニューカッスルは現在、EL圏内まで残り7試合で7P差となっており、出場権獲得はかなり厳しい状況です。
あとはECLの出場権ですが、仮に獲得できたとしても、トナーリが欧州大会のなかで3部リーグにあたるECL出場で満足するかは不明です。
このような状況のなか、以前からトナーリを高く評価しているアーセナルとマン・Cが虎視眈々と狙っているほか、レアル・マドリーもスカウトを派遣して視察を行っているそうです。
(ソース:The Sun)




