【アーセナル移籍ゴシップ】クヴァラツヘリア獲得へ向けた具体的な動きはない

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ロマーノ氏:クヴァラツヘリア獲得へ向けた具体的な動きはない

移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルによるパリSGクヴィチャ・クヴァラツヘリア獲得の噂について見解を述べています。

ファブリツィオ・ロマーノ氏
「数多くの質問が寄せられている、クヴィチャ・クヴァラツヘリアに関する報道についても触れておきたい。

クヴァラツヘリアはジョージア代表の新キャプテンとして素晴らしいパフォーマンスを見せており、パリSGでも驚異的なプレーを続けている。

PSGに所属しているせいか、国際的なメディアが正当な評価を与えていないためか、彼が過小評価されていると感じることがある。パリSGでのクヴァラツヘリアのパフォーマンスは、ここまで本当に素晴らしいものだ。

今回の代表ウィーク中にも、クヴァラツヘリアをアーセナルと結びつける報道が数多く出ている。私の把握している限り、クヴァラツヘリアは現在パリに完全集中しており、パリSG側も交渉のテーブルに着くつもりはない。

PSGは彼が絶好調にあると評価していて、トップクラスの選手であり、真のプロフェッショナルで非常に真摯な人間だと見ている。

クラブは彼を高く評価しており、今夏の放出を望んでいない。特に、パリSGが彼の恩恵を本当に享受し始めたのはここ1年ほどのことだ。

長年PSGに所属している選手のように感じられるかもしれないが、ナポリから加入したのは2025年1月であり、わずか13〜14ヶ月前のことである。

パリSGの立場は明確で、彼を引き留める意向であり売却は検討していない。

アーセナルが今夏ウィンガーを獲得するかという点については、前線に何らかの補強を行うという見解に変わりはない。

それがウィンガーになるのかストライカーになるのかは、今後明らかになるだろう。ただ、アーセナルは間違いなく今夏、積極的に前線の補強に動く。

そして、補強は前線だけではない。SB、中盤、前線と対処すべき課題があるため、アーセナル全体として重要な夏になると予想している。2025年夏に行われた優れた補強に続き、非常に興味深いオフシーズンになるはずだ。

ただし、私の技術的な観点からの意見を言うと、クヴァラツヘリアは現時点でアーセナルに最も適した選手だと思っているが、実際のところ彼に関しては具体的な動きは何もないというのが私の理解だ。」

(ソース:Fabrizio Romano

 

 

ゼニトのブラジル代表WGがアーセナル行きを希望?

RTI Esporteの報道によると、ゼニト・サンクトペテルブルクブラジル代表WGルイス・エンヒキが、今夏に移籍する可能性があるそうです。Sport Witnessが記事を引用して伝えています。

ゼニトは移籍金を4,000万ユーロ(約74億円)に設定しており、この要求額を満たすオファーがあった場合は交渉に応じる用意があるそうです。

エンヒキはスピードやドリブル、1対1での強さがありブラジル屈指の爆発力のあるウィンガーとして高い評価を受けています。

2025年1月にボタフォゴからゼニトへ移籍した際には、プレミアリーグの複数のクラブも獲得に動いていたようです。

最終的にゼニトへ移籍することになりましたが、本人は以前からプレミアリーグ、特にアーセナルへの憧れを公言しており、彼の代理人も時期が来ればイングランドへの移籍を優先すると明言しているとのこと。

アーセナルが現時点でエンヒキにどの程度興味を持っているかは不明ですが、今夏にマルティネッリが退団する可能性があるとされていることから、エンヒキは最適な後任候補となるかもしれません。

(ソース:Sport Witness

 

マン・Uがルイス=スケリー獲得に動く?

Football Transfersによると、今夏にSBの補強を目指しているマン・Uがルイス=スケリーをリストアップしているらしいです。

昨シーズン大ブレイクを果たし、PFA年間最優秀若手選手賞を受賞したルイス=スケリーですが、今季はカラフィオーリと新加入のインカピエに次ぐ3番手という立場になっており、出場機会が激減しています。

全ての大会を通して27試合4アシストを記録していますが、リーグ戦でのプレー時間はわずか312分間に止まっています。

マン・Uはこのようなルイス=スケリーの現状を受けて、ルイス=スケリーを獲得リストのトップに位置付けたとの情報があるとのこと。

移籍情報に詳しいジャーナリストのSteve Kay氏は「普通に考えれば移籍の可能性は全くないものの、もしルイス=スケリー側が移籍の動きを主導しているのであれば、アーセナルは彼の退団を邪魔するつもりはないだろう」と述べています。

また、すでにチド=オビ・マルティンやエイデン・ヘヴンといった、アカデミー出身の若手有望選手がマン・Uへ移籍する事例があります。

これを踏まえて、マン・Uはアーセナルが渋々ながらルイス=スケリーの売却を容認する可能性があるとみているようです。

ただ、ルイス=スケリーの市場価値は4,900万ポンド(約109億円)とされているため、安価な金額で移籍する可能性は低い模様です。

(ソース:Football Transfers

 

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