【アーセナル移籍ゴシップ】サリバは今夏の残留を決意?/マリとモリーナのトレードを画策?

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サリバは今夏の残留を決意?

今夏の去就が注目されているサリバですが、選手に近い関係者が明かしたところによると、来シーズンもアーセナルに留まってポジション争いをする決意を持っているそうです。TEAMtalkが報じています。

サリバは2019年夏の移籍市場でサンテティエンヌからアーセナルへ3,000万ポンドの移籍金で加入しましたが、それから現在に至るまでトップチームでは1試合も公式戦に出場していません。

その間に何度もローン移籍を繰り返しており現在はマルセイユにローン移籍中です。そのマルセイユではレギュラーとして大活躍しており、ヨーロッパのトップ5リーグでプレーする21歳以下の選手の中で最もプレー時間の長い選手です。

高いパフォーマンスと安定感でリーグ・アン屈指のCBとなっており、フランス代表にも初招集されるなど各方面で高い評価を受けています。

アーセナルとしては、試合経験を積ませることもローン移籍の目的の一つであることから、目的を十分に達成しているとみなしているでしょう。

しかし、フランス代表に招集されるほどの活躍を見せていることから、当然のようにビッグ・クラブもサリバに注目しており、アトレティコ・マドリーなどが関心を示していると噂されています。

 

アルテタ監督は自分のチームに必要な選手とそうでない選手を明確に分けており、自身のスタイルにフィットするか門前払いされるかのどちらかです。

特にエメリ時代に獲得された選手は冷遇される傾向が強く、サリバの他にもグエンドゥジやトレイラもローン移籍に出されています。そしてグエンドゥジはマルセイユが買取オプションを行使し、トレイラも完全移籍になることが濃厚です。

ただ、サリバの場合は少し状況が異なるようです、近年のアーセナルはホーム・グロウンに該当する選手を重視していますが、サリバは来シーズンからホーム・グロウンとして扱われます。

そのため、アーセナルも簡単にサリバを放出することは無いだろうとTEAMtalkは指摘します。

 

しかし、サリバが重視している出場機会という面では難しい選択を迫られます。アーセナルでは昨夏に獲得したベン・ホワイトがガブリエウと強力なCBコンビを形成しているため、このコンビを解消させるという洗濯は難しいと思われます。

ただ、アーセナルが来季の欧州大会出場権を獲得できればローテーションが必須となるため、CBを4人体制にする必要が出てきます。

アルテタ監督が指導者としての下積み時代を過ごしたシティでは、グァルディオラ監督がトップクォリティを持つCBを4人揃えています。

それを参考にして来季はホワイト、ガブリエウ、ホールディング、そしてサリバという4人体制で挑むということは十分考えられるでしょう。

 

サリバ自身は公の場で度々マルセイユ残留の可能性について言及するものの、アーセナル残留についてはあまり多くを語りません。

しかし、TEAMtalkがサリバに近い関係者から得た情報によると、彼はアーセナルで出場機会を得る準備は整ったと考えており来季はポジション争いをするつもりというものです。

アーセナル・ファンも注目しているサリバの去就ですが、どのような形で決着するのでしょうか?

(ソース:TEAMtalk

 

マリとモリーナのトレードを画策?

アーセナルがウディネーゼのアルゼンチン代表DFナウエル・モリーナ(24)に関心を示していると報じられています。

モリーナは右サイドであればどこでもプレーできる選手で、右SBの補強を目指すアーセナルが注目するようになったようです。

ウディネーゼはモリーナの移籍金を2,500万ポンド(約40億円)に設定しているらしく、この金額設定にイタリア国内で獲得に動いていたクラブは二の足を踏んでいるとのこと。その一方で、アーセナルなどのイタリア国外のクラブが関心を強めているようです。

ただ、アーセナルはウディネーゼの要求する移籍金を全額現金で支払うのではなく、パブロ・マリを絡めた取引を画策しているとのこと。

マリは1月からウディネーゼにローン移籍していますが、レギュラーとして定着しておりチームが降格圏内から脱出するのに貢献しています。

そのためマリ+現金という取引はウディネーゼも関心を示す可能性が高いと見られており、モリーナ争奪戦をアーセナルがリードしているようです。

(ソース:Daily Mail

 

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