【アーセナル移籍ゴシップ】パーテイ、ライス、ロメオ・ラヴィア、ハフェルツの噂

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パーテイがサウジアラビアのクラブと交渉へ

移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、パーテイ陣営とサウジアラビアのクラブとの間で近日中に交渉が行われる予定となっているそうです。

ロマーノ氏が日曜日に伝えたように、パーテイに関しては今夏の退団が現実的になってきています。

 

こちらもロマーノ氏によるツイートですが、同氏によるとパーテイの放出はジャカ放出やデクラン・ライス獲得の件とは何も関係ないそうです。

そして、もしパーテイが退団した場合は今夏にMFを2人獲得することになるとのこと。

なお、ジャカとアーセナルは今夏の移籍でレバークーゼンと合意に達していますが、実際に移籍するのはジャカの後任が確保できた場合のみとなっています。

 

精度の高い情報発信で知られるThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏も、アーセナルとパーテイ陣営がサウジアラビアへ移籍する可能性について話し合っていると伝えています。

サウジアラビアのクラブから具体的な関心が寄せられていることから、アーセナルとしては適切な売却の機会があれば真剣に検討するようです。

ただ、パーテイの契約は2025年まで残っていることもあり、急いで交渉を進めようとしている訳ではないとのこと。

また、パーテイの退団が現実となった場合は後任となるMFを獲得することになるとオーンステイン氏は述べています。

 

二度目のライス獲得オファーも拒否される

ロマーノ氏の情報によれば、ウェストハムはアーセナルから提出された二度目のデクラン・ライス獲得オファーも拒否したそうです。

ウェストハムはアーセナルが提示したような複雑な構造を持つアドオンではなく、もっとシンプルな内容のアドオンにすることを要求してきたとのこと。

 

オーンステイン氏のツイートによると、アーセナルがウェストハムに提示した二度目のデクラン・ライス獲得オファーの内容は移籍金7,500万ポンド(約135億円)+アドオン1,500万ポンド(約27億円)だったそうです。

 

二度目のオファーも拒否されたアーセナルですが、ロマーノ氏の取材によるとアーセナルが三度目のオファーを提出するのは間違いないそうです。

また、ライスの獲得が実現するまでサウサンプトンに対してロメオ・ラヴィア獲得オファーを提示することは無いとしています。

 

ラビア獲得へ向けてサウサンプトンと交渉中

ロマーノ氏の情報によると、アーセナルはサウサンプトンのベルギー代表MFロメオ・ラヴィア(19)獲得へ向けて交渉を行っているそうです。

選手側およびクラブ側の双方と交渉を行っているところで、まだ正式オファーが出される状況ではないようです。

サウサンプトンは21歳以下の選手としてはクラブ史上最高額となる移籍金での売却を希望しているそうです。

なお、アーセナル以外にマン・Uやチェルシーも動向を注視しているのだとか。

 

ハフェルツ獲得へ向けて二度目のオファーを提示

Daily Mailによると、アーセナルはチェルシーに対してドイツ代表MFカイ・ハフェルツ(24)獲得へ向けて二度目のオファーを口頭で伝えたそうです。

オファーの内容は移籍金5,500万ポンド(約99億円)+アドオン500万ポンド(約9億円)の総額6,000万ポンドだとか。

ハフェルツとは週給21万ポンド(約3,789万円)の長期契約で既に合意に達しているようで、アーセナルとしてはハフェルツ獲得を早期に実現したいと考えているようです。

ハフェルツの移籍金を7,000万ポンド~7,500万ポンドに設定しているチェルシーがこのオファーを受けるかどうかは不明です。

ただ、ブライトンのカイセド獲得を目指しているチェルシーとしては、1億ポンドとされる移籍金を支払う前に手持ちの選手を売却する必要に迫られています。

(ソース:Daily Mail

 

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