【アーセナル移籍ゴシップ】ライス、ティンバー、ジャカ、ラポルテの噂

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ライスとティンバーの最新情報

Daily Mailの敏腕記者サミ・モクベル氏が伝えたところによると、アーセナルは今週末までにデクラン・ライスとユリエン・ティンバーの獲得を完了させる予定のようです。

アーセナルとウェストハムによるライスの移籍に関する交渉は95%ほど完了しているほか、アヤックスとは総額4,000万ポンド(約73億円)の支払いで口頭合意に達しているそうです。

ティンバーに関しては最終的な書類手続きを完了させるのみとなっているので問題ないようですが、ライスについてはウェストハムと移籍金の支払期間を巡り最後の詰めの交渉が続いているとのこと。

アーセナルは4年間の分割払いを提案していますが、ウェストハムは2025年までに支払いが完了することを望んでいるのだとか。ただ、これについても交渉は進展しており最終合意は近いとモクベル氏は述べています。

数日中に両選手のメディカル・チェックが行われる見込みで、週末までには正式契約を結ぶ方向で動いているそうです。

(ソース:Daily Mail

 

ジャカの移籍がまもなく決定か?

football.londonやGOALの元記者で現在はアーセナル専門記者として活躍するチャールズ・ワッツ氏によると、アーセナルとレバークーゼンの交渉が再開されたようで、まもなくジャカの移籍が決定するだろうとのこと。

移籍金は2,150万ポンド(約39億円)前後で、30歳の選手としては破格の移籍金が支払われるようです。

 

ジャカの件に関しては移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏もツイートしています。

自身の過去のツイートを引用しつつ、5月の時点でジャカとレバークーゼンは来季からの契約で合意しており、アーセナルとレバークーゼンとの間でも合意が成立していると指摘しています。

ジャカの移籍はライスの獲得が完了次第行われることになっていて、まだアーセナルからのGOサインを待っている状況だとか。

 

ラヴィア争奪戦にリバプールも参戦

ファブリツィオ・ロマーノ氏がDeBrief podcastで語ったところによると、アーセナルが獲得に興味を示しているとされるサウサンプトンのベルギー代表MFロメオ・ラヴィア(19)に関して、リバプールも強い関心を示しているそうです。

同氏によるとリバプールはラヴィアについて綿密な情報収集を行っており、アーセナルが興味を示していることも把握しているのだとか。また、既にサウサンプトンと選手側の双方と接触しているようです。

アーセナルに関しては、実際にラヴィア獲得に動くかどうかはパーテイの去就次第となるそうです。アーセナルにとってパーテイは安価で放出すべき選手ではないため、移籍するのは魅力的なオファーが届いた場合に限ります。

ラヴィアの移籍先はパーテイの去就がカギになるかもしれません。

(ソース:caughtoffside

 

マン・Cのラポルテに興味あり?

スペインのMundo Deportivoによると、アーセナルがマン・Cのスペイン代表DFアイメリク・ラポルテ(29)に興味を示しているそうです。

アーセナルは昨夏にシティからジンチェンコとジェズスを獲得していますが、今夏もシティの選手に興味を示しているらしいです。

昨シーズンのラポルテはチーム内での序列が下がったこともありリーグ戦でのスタメンが僅か11試合しかありませんでした。

また、シティがライプツィヒからグヴァルディオルを獲得しようとしていることもあり、移籍が実現した場合はラポルテの序列がさらに下がる可能性があります。

ラポルテはシーズン終了後に別れの言葉とも取れる意味深なメッセージをInstagramに投稿しており、今夏の退団が決定的になっているのでは?との噂もあります。

(ソース:The Sun

 

【アーセナル移籍ゴシップ】ジャカ、エムバペほかの噂
ジャカに残留の可能性/来夏のエムバペ争奪戦に参戦?/エムバペ獲得に動いている兆候はない/今週中に4件の契約をまとめる?/マヴロパノスにイングランド復帰の可能性?

 

 

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