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ラヤが9月のクラブ月間最優秀選手賞を受賞
アーセナルは9月のクラブ月間最優秀選手賞の投票結果を発表し、ダビド・ラヤが44%の得票率で初受賞しました。
9月のラヤはトテナムとのノース・ロンドン・ダービーでクリーンシートを達成したほか、CL・アタランタ戦ではPKとその直後のシュートを阻止する驚異的なダブルセーブを披露し、アウェーでの1P獲得に大きく貢献しました。
また、アウェーのマン・C戦では10人となったあともシティの猛攻を好セーブで阻止し続けました。
なお、GKが月間最優秀賞を受賞するのは2021年9月のラムズデール依頼となります。
(ソース:Arsenal.com)
サカ:アーセナルの成長とロンドンの熱狂ぶりについて語る
CBS SPORTSの独占インタビューに応じたブカヨ・サカが、アーセナルの成長とロンドンにおける熱狂ぶりについて語っています。
先月23歳の誕生日を迎えたばかりのサカですが、今ではアーセナルの象徴となったほかフットボール界屈指の選手としての地位も確立しています。
世界的なスター選手となったサカはピッチ以外でも様々なキャンペーンで広告塔しての役割も果たしており、ロンドンを代表するスターの一人として活動しています。
ブカヨ・サカ
「僕のクラブがピッチの内外で進化しているのを感じるよ。クラブがやっている様々なことを見るのは嬉しいですし、その多くはとてもクールだと思う。ロンドンを取り巻く熱狂の多くは、アーセナルのおかげだと思う。」
まだ23歳ながら、すでにトニー・アダムスやパトリック・ビエラ、ティエリ・アンリの足跡を辿っており、負傷で欠場中のウーデゴールに代わりビッグ・ゲームでキャプテンを務めています。アウェーのマン・C戦やホームで行われたCL・パリSG戦でキャプテンを務めました。
「人からそのことを聞かれると、言葉に詰まってしまうね。誰もが僕のこれまでの道のりや、僕がどこから来たのかも分かっている。
それでもなお、キャプテンとしてエミレーツ・スタジアムのピッチに立ち皆をリードすることは…(長い沈黙のあと満面の笑みを浮かべながら)言葉では言い表せないね。」
サカの人気はロンドンだけに留まらずイギリス全土に広がりを見せています。様々なイベントでサカの7番のユニフォームを着ている人達を目にすることができるのです。
「新しいユニフォームが発売されるとロンドン中で見かけるようになる。誰かが僕の背番号をつけていないかいつも探しているんだ。
小さな子供や年配の方が僕のシャツを着ている姿を見ると、いつも嬉しい気持ちになる。その気持ちを当たり前のことだとは思っていないし、もし私に時間があれば、少しの時間でも、その方々に愛情を返したいと思っているんだ。」
今季のサカは開幕から絶好調でリーグ戦7試合で7アシストを記録しています。そのうち3つはカイ・ハフェルツのゴールをアシストしたものです。
「カイのことはずっと信じられないほど素晴らしい選手だと思っているよ。ドレッシング・ルームのみんなもそう思っている。
彼が実力を証明してくれて僕たちも凄く嬉しいんだ。今シーズンの彼はさらに自信を持ってプレーしているね。ほとんどすべての試合でゴールを決めていると思う。
今シーズンの彼はたくさんのゴールを決めると思う。彼はボックス周辺での動きやいつ飛び込むべきかなど、本当に優れた理解力を持っているんだ。
だから、彼は多くのチャンスを得ることができるし、多くのゴールを決めることができるはずだよ。」
長期離脱から復帰したティンバーについては次のように語っています
「彼は相手のアタッカーと1対1になったとしても、必ずボールを奪い返して僕に渡してくれるという大きな安心感を与えてくれた。
彼はボールを持った時もすごく落ち着いていて、冷静で自信に満ち溢れている。まさにトップ・プレーヤーだね。彼がそれを示せていることを嬉しく思う。
あれだけの能力がありながら、1年もの間サイドラインにいなければならなかったのは、間違いなく彼にとってつらい時期だったはずだ。
それでも彼は常に前向きで謙虚な姿勢を崩さず、努力を続けてきた。そして今、彼がふさわしい賞賛を受けているので僕も嬉しいよ。」
このインタビューを行ったJames Benge氏は、サカは周りの選手を褒める時ほど嬉しそうな顔で語るそうで、それこそサカが特別なスーパースターの証だと述べています。
(ソース:CBS SPORTS)
レアルがサリバを来夏のトップターゲットに決定?
フランス・メディアのLe10Sportによると、レアル・マドリーが来夏の移籍市場でサリバをトップターゲットにしたらしく、さっそくサリバの関係者に接触を図ったと報じたようです。Daily Mailが引用して伝えています。
Le10Sportの報道によれば、レアル・マドリーはサリバ獲得へ向けた『大作戦』を敢行するつもりなのだとか。
プレミアリーグ屈指のCBに成長したサリバについて、レアルは以前から高く評価しており、2021-2022シーズンへ向けた移籍市場でも獲得の噂がありました。
ただ、サリバとアーセナルの契約は2027年まで残っていますし、クラブにとって欠くことのできない選手のためアーセナルを説得するのは至難の業だと思われます。
(ソース:Daily Mail)
サウジアラビアのクラブがジョルジーニョを狙う?
スペインのFichajesによると、サウジアラビアのクラブがジョルジーニョをFAで獲得すべく動いているらしいです。caughtoffsideが記事を引用して伝えています。
ジョルジーニョはチェルシー時代のように毎試合スタメン出場することはありませんが、実力と経験を兼ね備えたスーパーサブとしてアルテタ監督に重宝されています。
ただ、ジョルジーニョとアーセナルの契約は今シーズンまでとなっているため、来年1月には海外のクラブと自由に来季以降の契約について交渉することができるようになります。
まだサウジアラビアのクラブがどこまで具体的なのかは不明ですし、アーセナルが契約延長を行うのかも分かりませんが、今後の動向を注視する必要があるかもしれません。
(ソース:caughtoffside)



