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24-25 プレミアリーグ 第11節
チェルシー 1-1 アーセナル
≪得点≫
チェルシー:69’ネト
アーセナル:59’マルティネッリ
【出場メンバー】
ラヤ
ホワイト ![]()
ティンバー
サリバ
ガブリエウ
ウーデゴール
ライス → 70’メリーノ
トーマス
ハフェルツ ![]()
サカ → 80’ジェズス
マルティネッリ → 70’トロサール
=ベンチ=
ネト
キヴィオル
ルイス=スケリー
ジンチェンコ
ジョルジーニョ
ヌワネリ
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
結果について
「残念な結果だ。もっと良い結果を得られたはずだと感じている。だが、それと同時にチームを非常に誇りに思う。この相手に対し、このスタジアムで我々はよく戦った。
彼らはここで対戦するすべての相手を打ち負かしてきたが、今日は明らかにそうならなかったからね。
先制点を決めるという最も難しいことをやってのけたあとで、あの失点の仕方は非常に残念だ。我々の守備の基準、習慣からは程遠いものだった。
相手にスペースと時間を与えてしまったからね。彼らのような高いクォリティを持つ選手に、少しでもスペースと時間を与えてしまうと必ず罰せられる。不運などではない。
しかし最終的に、チームは闘志と勝利への強い意志を示した。リスクを負い、強い決意を持ってチェルシーを追い詰めたと思う。
我々は非常にアグレッシブで、三度の決定機を作りましたが、残念ながらゴールを決めて勝利することはできなかった。
それでも、チームは勝利に値する戦いをしたと思う。」
ウーデゴールのパフォーマンスについて
「このリーグで6週間離脱していたあと、たった1日半のトレーニングであれだけのプレーができる選手を他に知らない。肉体的にも精神的にも、チームと繋がっている彼の姿は信じられないものがあったよ。」
勝てる状況でポイントを落としたことについて
「我々らしくないことだが、今日の失点の仕方については自分たちの責任だ。特に、現状のように2点、3点と得点を重ねられないときは改善が必要だ。」
今日の結果が我々になにをもたらすだろうか
「今日の結果についてはもう何も変えられない。私が願っているのは、代表ウィーク明けにチーム全員が万全の状態にあり、出場可能で、フィットしていることだけだ。
この8週間はまさに悪夢のようだった。出場できない選手だけでなく、特定の場面や日にしか出場できない選手、トレーニングできない選手など、問題が次々と発生したからね。
ただ、チームの強い願望や我々の強い意志については疑いの余地はなかった。だから、きっと良くなっていく。
より安定したパフォーマンスを発揮するためには、あともう少し運が必要だね。」
我々のパフォーマンスは正しい方向への第一歩と言えただろうか
「今日は勝利とパフォーマンスが全てだった。インテル戦は我々の方が彼らよりもはるかに優れていました。それは100%間違いない。
試合を2回見直しましたが、その確信は深まった。今日の試合では、我々はもっと良い結果を得るに値したと思うけれど、これがフットボールなのだ。
わずかな差が勝敗を分けるため、相手に付け入る隙を与えてはいけないのだ。」
サカとライスのフィットネスについて
「重要な2人の選手が試合を続けられないというのは、明らかに良い知らせではない。状況は良くなさそうだ。」
彼らは代表戦でプレーできるだろうか
「二人は途中交代したばかりなのに? 彼らがフィットしているとは期待できないだろう。問題がなければ交代していなかったはずだからね。」
ウーデゴールと代表戦について話し合ったのか
「まだ話していない。彼と話した時に私が何を望んでいるか伝えるつもりだ。」
ゴールを決める適切な方法を見つけることについて
「チャンスを逃さず、ボックス内でゴールを決めるんだという決意に欠けている時がある。ただゴールが入ることを願っているだけになっているのだ。それではフットボールの試合に勝てない。
確かにチームは正しい方向に進んでいると思う。インテル・ミラノ相手に、今日の試合で我々が見せたようなプレーができるチームは他に見たことがないからね。
つまり、あとはこの良いプレーを勝利に繋げられるようにしなければならない。」
(ソース:Arsenal.com)









