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24-25 プレミアリーグ 第16節
アーセナル 0-0 エバートン
≪得点≫
アーセナル:
エバートン:
【出場メンバー】
ラヤ
ティンバー
ルイス=スケリー → 68’パーテイ
サリバ
ガブリエウ
ライス → 61’ジョルジーニョ
ウーデゴール → 61’ヌワネリ
メリーノ → 68’ジェズス
ハフェルツ
サカ
マルティネッリ → 73’トロサール
=ベンチ=
ネト
ティアニー
キヴィオル
スターリング
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
PKだという訴えについて
「私はその場面を見ていないので、この件についてはコメントできない。」
パフォーマンスについて
「試合に勝てなかったのは本当に残念だ。勝利に値するチームがあるとすれば、それは間違いなくアーセナルだけだった。
我々は相手に何もさせなかったからね。シュートも許さず、試合を支配し、相手に走らせることも、セットプレーを与えることもしなかった。ハイプレスも素晴らしくて相手を追い詰めることができた。
チャンスも作っていたが、ゴールを決めるには最後の20メートルが足りなかった。これが、あそこまで支配した試合でやらなければいけないことだ。我々がこれほどまでに試合を支配できたことは無かったと思う。
しかし、最終的には勝利する確率を最大限に高めなければならない。引き分けに終わった今、もっと何かできたはずだ。たとえ勝ったとしても、我々は常にさらなる高みを目指していく。
しかし、ゴールを決めること以外に選手たちに多くを求めることはできない。彼らはよくやってくれた。」
選手交代について
「デクラン(・ライス)については、違和感を感じていたので交代させた。一方のマーティン(・ウーデゴール)については戦術的な判断だ。特にあのサイドでのリズムを変えるために交代させた。」
引き分けという結果に失望しているか
「きょう我々が見せたパフォーマンスを考えれば、彼ら相手に勝たなければいけない試合だっただけに、本当に残念だよ。
しかし、結局のところこれがフットボールであり、最も難しいところだと思う。最後の20~25メートルで、我々はやるべきことをやる必要があった。
また、相手のプレーも賞賛に値する。シュートブロック、ジョーダン・ピックフォードのセーブ、彼らの守備の仕方、そしてその守備への執念は素晴らしいものがあった。
しかし、正直に言って、チームにこれ以上何かを求めるのは難しいと思う。個々のレベルでもう少し何かできただろうか?もっとクォリティの高いプレー、魔法のような瞬間を生み出せただろうか?
もしそれが必要だったとすれば、答えは「イエス」だが、それは簡単なことではない。」
”魔法の瞬間”を監督が作り出すことは可能なのだろうか
「難しい。最終的にはひらめきが必要だし正確さも必要だからね。チャンスはあったのだ。2点、3点とリードしていてもおかしくない内容だった。
しかし、誰もそのことには触れない。現実は0-0であり、彼らはチームが試合で見せた素晴らしいプレーの数々については語らないのだ。
確かにエネルギーの問題ではない。自陣まで戻るチームの姿を見れば、それは明らかだ。中3日で、70メートルを全速力で戻るということを全員がしていた。
したがって、これ以上何かを求めるのはとても難しいと思う。彼らは勝利を望み、全力を尽くしているのだからね。」
フラストレーションのマネジメントについて
「我々はフラストレーションをコントロールしなければならない。
誰も試合のペースを上げようとしない、あるいはペースを上げるスペースがないために単に試合を眺めているだけになってしまう場合、相手にミスを強いたり、試合の主導権を握らせたりすることはできないということを理解する必要がある。
我々はそういった状況から、はるかに遠いところにいると言えるだろう。」
ウーデゴールの交代について
「もしイーサンが途中出場してゴールを決めたら、それは素晴らしい交代策だったと言われるだろう。しかし、ゴールを決められなければ、単にキャプテンを下げたことになる。それがフットボールだ。」
ライスの状態について
「彼はここ1週間ほど軽い違和感を感じていたので、あの場面では彼を交代させる必要があった。我々はそうするしかなかったのだ。」
プレミアリーグの直近3試合はオープン・プレーからのゴールが少ないことについて
「プレミアリーグでは確かにそうだね。だが、3日前には流れの中から3ゴールを決めている。この様な状況がずっと続くわけではないのだ。我々はゴールを決めることができる。今日のようにチャンスを作れれば必ずゴールは生まれるよ。」
ルイス=スケリーの成長について
「彼にはチャンスを与え続けるよ。今日の様にそのチャンスを掴み続けるのであれば、彼にはチャンスを与え続ける。今日の彼は本当に素晴らしかったと思う。彼はそのチャンスに値する。」
(ソース:Arsenal.com)





