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ティアニーの契約延長オプションを行使せず
🚨 EXCL: Kieran Tierney to leave Arsenal in summer at latest after club decided against using option to extend contract. #AFC deal ends June & date to add 1y gone. 27yo can pre-agree with non-English clubs (or possibly go permanently) in Jan @TheAthleticFC https://t.co/nycJxvN22S
— David Ornstein (@David_Ornstein) December 18, 2024
精度の高い情報発信から事実上の公式発表と呼ばれるThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、アーセナルはティアニーの契約に付帯する契約延長オプションを行使しないことを決定しました。
アーセナルとティアニーの契約は2025年6月までとなっているため、遅くとも今シーズン終了後に退団することになります。
これにより、ティアニーは年明け1月から国外のクラブと来季以降の契約について自由に交渉を行うことが可能となります。
また、アーセナルが移籍金を得るために1月の移籍市場で売却する可能性もあります。
セルティックがティアニーの再獲得を検討中?
sky sportsによると、セルティックが1月の移籍市場でティアニーの再獲得を検討しているらしいです。
アーセナルとティアニーの契約は来年の6月までとなっていますが、The Athleticのオーンステイン氏がポストしているように、クラブは期限までに契約延長オプションを行使しませんでした。
そのため、このままいくと来夏にFAになりますが、1月の移籍市場で放出される可能性もあります。
ティアニーのこの様な状況を受けて、古巣のセルティックが再獲得に興味を示しているようです。
ティアニーは2019年にセルティックから2,500万ポンド(現在のレートで約49億円)の移籍金でアーセナルに加入しています。
セルティックは左SBのグレッグ・テイラーとの契約延長交渉が行き詰まっているようで、こちらも来夏にFAとなる可能性が高くなっています。
左SBは他にアレックス・バジェがいますが、こちらはバルセロナからシーズン・ローンで獲得中の選手です。
こういった状況のため、セルティックは自クラブのアカデミーで育ったティアニーを呼び戻そうとしているのだとか。
ティアニーはセルティックで170試合以上に出場してリーグ優勝5回を経験しています。また、2022年には将来的な古巣復帰に言及するコメントもしており、古巣に特別な感情を持ち続けていることを認めています。
なお、セルティック以外にもヨーロッパ中の複数のクラブがティアニーに関心を示していると伝えられています。
(ソース:sky sports)
シェシュコへの強い関心を継続中
🚨 Benjamin Sesko remains of concrete interest to Arsenal. The club will continue to monitor Sesko & will be in a strong position to strike having already completed much of the ground work if the player is identified as their main target. [@SamiMokbel81_DM] pic.twitter.com/ScjI0yUvYM
— afcstuff (@afcstuff) December 19, 2024
Daily Mailの敏腕記者サミ・モクベル氏の記事を引用したこちらのポストによると、アーセナルは依然としてライプツィヒのスロベニア代表ベンヤミン・シェスコに具体的な関心を示しているそうです。
アーセナルはシェシュコの動向を注視し続けており、獲得に動くとなった場合備えて水面下での下準備も完了しているのだとか。
そのため、実際に行動を起こした場合はかなり有利な立場になるとみられているとのこと。
アタランタのカルネセッキに関心?
イタリアのTuttosportによると、アーセナルは来夏の移籍市場でアタランタのイタリア代表GKマルコ・カルネセッキ獲得を計画しているらしいです。TEAMTALKが記事を引用して伝えています。
アーセナルでは昨夏に加入したラヤが今シーズンも引き続き絶対的な守護神として君臨しており、今季もここまで印象的な活躍をみせています。
ただ、控えGKを務めるネトはボーンマスからシーズン・ローンで加入している選手で、加入後まだ一度も試合に出場したことがないため、ローン契約終了後に復帰する可能性が高いとみられています。
クラブにはトミー・セットフォードやジャック・ポーターといった若手有望株のGKがいますが、アルテタ監督はより経験豊富なGKを控えに置きたいと考えているようです。
そこで候補に挙がっているのがカルネセッキなのだとか。まだ24歳と若いですが昨シーズンから正GKの座を確保すると、今季もスタメン出場を続けています。
アタランタとカルネセッキの契約は2026年6月までとなっていますが、まだ契約延長は行われていません。また、アタランタ側も急いで売却するつもりはないようです。
なお、カルネセッキを獲得する場合ですが、選手側はラヤの控えとしてではなく正GKを争う真のライバルとしての立場を保証するよう求めるとみられています。
(ソース:TEAMTALK)











