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カラバオ・カップ準決勝 2ndレグ
ニューカッスル・ユナイテッド 2-0 アーセナル
(2試合合計:4-0)
≪得点≫
ニューカッスル:18’マーフィー、51’ゴードン
アーセナル:
【出場メンバー】
ラヤ
サリバ ![]()
ガブリエウ
ティンバー → 77’カラフィオーリ
ルイス=スケリー
ウーデゴール → 60’メリーノ
ライス
トーマス → 77’ジョルジーニョ
ハフェルツ ![]()
マルティネッリ → 36’ヌワネリ
トロサール → 60’スターリング ![]()
=ベンチ=
セットフォード
ジンチェンコ
ティアニー
キヴィオル
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
結果について
「我々は状況を好転させられると信じていたし、多くの期待を抱いていた。しかし、勢いを生み出すことはできなかった。
特に前半は、ゴールは認められなかったものの、開始早々の最初のプレーで相手に得点されかける展開となった。
その後、我々はマルティンによる二度の決定機を迎えたが、それを活かすことができなかった。そして次のプレーで相手に得点を許し、試合の流れが明らかに変わってしまった。
こうなると、できるだけ早く同点ゴールを決めて落ち着きを取り戻す必要があったが、前半のうちにそれは叶わなかった。その後も決定的なチャンスはあったが、決めきれずに前半を終えている。
後半に入ると、時間の経過とともに苦戦するようになった。ファイナルサードで十分なチャンスを作れず、試合の主導権を失っていった。」
ニューカッスルは我々にとって最も手強い相手なのだろうか
「そうだ、彼らは手強い。」
試合の流れを変えたかもしれない僅かな差について
「カップ戦の決勝に進出してトロフィーを獲得するには、最終的にわずかな差が勝敗を分けると思う。最近の2試合では、ボックス内での相手の決定力が非常に高かった一方、我々はそうではなかった。そこが全体的に勝敗をわけた主な違いだ。
今日は、特に試合が混沌とした展開になった時や、相手が非常に直接的なプレーをしてきた時に、我々は少し動揺してしまったのも事実だ。
普段はもっと冷静にプレーできるのだが、今日はそれが少し欠けていた。その結果として試合の主導権を失った。」
マルティネッリの怪我について
「ハムストリングに違和感を感じていたので、プレー続行は不可能と判断した。負傷の程度を調べるため、あしたMRI検査を受ける予定だ。」
今夜のパフォーマンスは過密日程の影響があったのか
「それを言い訳にしたくない。特に試合に負けたときに疲れを言い訳にしたくないね。確かに我々は肉体的に疲れていたし、3日ごとに多くの試合をこなしてきた。
この試合も非常に激しいものになることは分かっていたし、精神的にも非常にタフな試合だった。最後まで勝利を信じて戦い続ける必要があったが、試合は我々の手から離れてしまった。」
残る2大会に注力することについて
「この敗戦を受け入れなければならない。我々は大きな期待を抱いていただけに、とても厳しい結果だ。
ロンドンでの結果を踏まえ、この試合の難しさは理解していたが、今となってはどうしようもない。できることは全てピッチ上で出し切った。
今は前を向くしかない。この敗戦は辛いものになるだろうが、ドバイでしっかりと充電し、再出発する。まだ多くの試合が我々を待っているからね。」
ディフェンスについて
「ミスもフットボールの一部だ。我々はとても安定したプレーを続けて冷静さを保ってきたが、今日は最終ラインへの不用意なパスによって相手に希望を与えてしまった。
そうしたプレーをするたびに、相手にカウンターのチャンスを与えピンチを招いた。相手はカウンターを得意とする危険なチームなのにだ。
彼らは自分たちから仕掛けることは好まない。それ以外に何が言えるだろうか。」
ニューカッスルが5バックでプレーしたことに驚いたか
「いいや。」
イサクのパフォーマンスについて
「相手の選手を評価する立場にはないが、彼が二度の決定機を迎え、その後なにが起きたかは明らかだ。」
(ソース:Arsenal.com)



