24-25 プレミアリーグ 第27節:ノッティンガム・フォレスト vs アーセナル戦プレビュー

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

マルティネッリ、サカ、ヌワネリのフィットネスについて

イーサン(・ヌワネリ)はただの痙攣だった。明らかにここ数週間で彼の負荷は大きく変わっていたが、彼は大丈夫だ。ブカヨ(・サカ)とガビ(※マルティネッリの愛称)は順調に回復しているが、復帰にはもう少し時間がかかる。

 

先週末の結果がタイトル争いに与える影響

「とても残念な週末だった。直近15試合で我々は10勝5分、これはリヴァプールと全く同じ成績であり得失点差も+23で同じだ。

つまり、ここ3ヶ月半にわたって我々が経験してきた全てのことを考慮すると、非常に安定した戦いができていたことになる。

我々はその勢いを生み出していたし、あの週末も、これまでの15試合と同じように、やるべきことをやる必要があった。

何も変える必要はなかったのだが、敗北を喫し、そのうえリヴァプールが勝利した。勢いを築こうとしているとき、特に我々の置かれている状況を考えると、とても受け入れがたい結果だった。

しかしながら、現実にはまだまだ多くの試合が残されている。再び立ち上がらなければならない。高いレベルと安定性、そして再び挑戦する意欲を持ち続けなければならない。

水曜日の試合で我々はそれを実行する。

 

我々が抱えている問題の解決をエンジョイできているか

特定の状況を乗り越えるために、選手やコーチ、スタッフと日々一緒に働くことは、信じられないほどやりがいのあることだ。

シーズンの初めに、もし誰かが『この時期までに退場者を5回も出し、その全てが30分以上におよび、これだけ多くの選手を欠くことになるだろう』と言ったとしたら、少なくとも中位にいるか、CLから脱落している方に賭けるだろう?

しかし、現実はそうではない。それは、チームと個々の選手が持つ回復力、対応力、そして野心の表れだ。

そういった意味において、この期間は私が最も誇りに思う時期の一つだ。問題はそこにいると、もっともっと欲しくなるということだ。

私は決して止まらない。私はどんなことがあってもそういった考え方をやめたり、勝利の可能性を高め、対戦相手よりも優位に立ち、常に高いパフォーマンスと基準を達成するために全力を尽くすことをやめることはない。

 

メリーノは今後も偽9番としてプレーできるだろうか

「もちろんだ。対戦相手と我々が持っている選択肢、そしてチームが生み出すものが関係してくる。

攻撃的な選手たちは、チームが生み出すもの、連携、流動性、我々が攻め込むエリア、そしてお互いの連携に大きく左右されるからね。

レスター戦ではそれが非常にうまく機能したが、先日の試合では多くのものが欠けていた。

 

中盤からより多くのゴールを奪う方法について

我々はその点について改善した。リーグ最高のチームと得失点差では15試合で共に+23なのだから、これは非常に稀なことだと思う。

しかし、我々は全員がもっと多くのゴールを奪うことを望んでいるし、さらに改善できる領域があることも承知している。これはその一つだ。

 

フォレストにおけるヌーノ・エスピーリト・サント監督の功績について

「彼や彼らがやってきたことは信じられないものがある。それに加えて、彼がウルブズでやったことも正直言って信じられないほど素晴らしいと思うね。

彼やコーチングスタッフ、選手たち、そしてプレミアリーグに参入してからのクラブの功績を誇りに感じていることだろう。

それは驚くべき物語だ。彼らに賛辞を送りたい。

 

まだプレミアリーグのタイトルを獲得できると考えているか

「もしそう思っていないなら、私はさっさと家に帰っているだろう。まだ数学的には可能だ。そこにいる限り全ての試合を戦う必要がある。

ほんの3日前には差を縮めることができ、あと1試合半というところまで迫った。だから問題にはならない。我々は進み続けなければならない。

 

藁にもすがる思いか

いや、難しいということだ。3日前よりも難易度は高くなったが、プレミアリーグで優勝したいのであれば、何か特別なことを成し遂げなければならない。

我々が抱える状況でプレミアリーグを制覇成し遂げたら、おそらくプレミアリーグの歴史において誰も成し遂げたことのないことをやる必要があるだろう。

 

今季、ベン・ホワイトの欠場が与えた影響について

彼は我々にとても特別なものをもたらしてくれる選手だ。特に右サイドのユニットにおいてね。彼とブカヨ(・サカ)、そしてマルティン(・ウーデゴール)というこれまで多くのフットボールを共にプレーしてきたユニットで今シーズンは全くプレーできていない。

彼の復帰は素晴らしいことだ。選択肢が増えるし、彼のエネルギー、チーム内での存在感、そして彼が生み出すものは間違いなく恋しかったよ。

 

土曜日の試合で基準から大きくかけ離れた結果になった理由について

特定のエリアで時間とスペースがあったにも関わらず、我々はウェストハムを追い詰めることができなかったからだ。

我々は十分ではなかった。特にボールを持っているとき、そしてゲームを左右しかねない2つの局面におけるボックス内での守備でね。

そのうちの1つが実際に敗戦に繋がった。とても明確なのは、我々は全く違う基準を設定しなければならないということだ。そして、そうしなかった。

試合を2回見返したが、彼らは我々よりも優れていたか?彼らは勝つに値したか?

その点についてはとても疑問に思うが、我々は自分たち自身を見つめ直し、もっともっと良くできたはずだ。それは間違いない。

 

ウェストハムやヴィラ、ニューカッスル、フラムといったチームに苦戦している理由

全ては対戦相手と我々のパフォーマンスによって大きく異なってくる。今シーズンのボックス内における精度が十分であれば、我々が生み出したチャンスの数からして、勝利に値した試合が間違いなく数試合あった。

その一方で、例えばアウェーでのニューカッスル戦では、我々は勝利に値しなかった。

 

新スポーツ・ディレクター選びの進捗状況について

「それはクラブとしての問題であり、任命のタイミングや人選については私よりも適切な回答をできる人間が他にいる。」

 

夏までに新しいスポーツ・ディレクターを迎えるのか

我々の計画は、アーセナルが現在置かれている状況において最適な人物を見つけるため、ベストだと信じるプロセスを徹底することだ。クラブはそれに取り組んでいる。

 

ウーデゴールの離脱がシーズンに影響を与えただろうか

「なんとも言えないが、おそらく答えはNOだろう。なぜなら、彼は非常に力強い形で復帰し、とても高いレベルでプレーしているからだ。

そして、それを一定期間維持することが求められる。それは我々が選手たち、特にクリエイティブな選手たちに常に求めていることだが、なかなか難しいことだ。

彼の姿勢、そして10人になったあの日見せた意欲、責任感、チームを牽引しようとする姿勢は、素晴らしいものがある。それこそ私が選手たちに求めているものだ。物事を実現させようとする意志がある。

そして、マルティンは間違いなく誰よりもそれを実践しようとしている。

(ソース:Arsenal.com

 

【アーセナルNEWS】新スポーツ・ディレクターの状況、マルティネッリが復帰に近づく、今夏も十分な補強資金がある?
新スポーツ・ディレクターの状況/ロマーノ氏:マルティネッリの復帰が近い/今夏も十分な補強資金がある?

 

 

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