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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- カイ・ハフェルツはプレー可能か
- ハフェルツの早期復帰はどれほどの賞賛に値するだろうか
- ライスやトロサール、マルティネッリ、ティンバーのフィットネスについて
- 今季は選手達がどれだけ努力する必要があっただろうか
- 選手達はもう1試合素晴らしいパフォーマンスを披露できるだろうか
- 日曜日の試合でホームに別れを告げる選手達について
- ニューカッスル相手に苦戦する理由について
- 今季のエミレーツ・スタジアムの雰囲気はどれだけ特別だったか
- 今季に悔いはないか
- 監督がこれまでチームを率いてきた5年間の功績が認められていると感じているか
- マイルズ・ルイス=スケリーがPL年間最優秀若手選手賞にノミネートされなかったことについて
- アンドレア・ベルタとの仕事はエドゥの時と比べてどうだろうか
- 今夏の補強については完全に意見が一致しているのだろうか
- 獲得したい選手像が完全に一致しなかった場合について
- 新しい移籍市場が我々にとってチャンスになるだろうか
- プレ・シーズン中に別の合宿を実施する計画について
- 早々に補強を終わらせたいと考えているか
- ベンゲル監督がトップ4に入ることはトロフィー獲得と同等だと言っていたことについて
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
カイ・ハフェルツはプレー可能か
「それについては明日決める予定だ。彼はこの2日間、いくつかの練習に参加していて状態は良さそうに見える。しかしながら、最終的な判断はメディカル・スタッフ、特にドクターによる許可が重要になってくるだろう。
そして、もし彼が必要とされた場合に、カイ自身がどれだけ貢献できると感じているかだ。これはスカッド全員に関わることだからね。」
ハフェルツの早期復帰はどれほどの賞賛に値するだろうか
「彼の仕事量とこれまでこなしてきた練習量は信じられないものがある。ここ数ヶ月の間、メディカル・スタッフが尽力してきたことにも感謝したい。彼らは互いに切磋琢磨してきた。
カイが我々にとってどれほど重要かは全員が知っている。そして、彼が素晴らしい状態に見えるという事実は、ストライカーとして最高のパフォーマンスを発揮するために重要な指標を、彼自身が大きく改善させてきた結果だと思う。彼の変貌ぶりは目覚ましいものがある。」
ライスやトロサール、マルティネッリ、ティンバーのフィットネスについて
「彼らはセッションの一部に参加しただけで、全てのセッションに参加したわけではない。だから、彼らが週末の時点で準備が整っていなかった部分を、明日こなせるかどうかを見極める必要がある。」
今季は選手達がどれだけ努力する必要があっただろうか
「全員が状況を理解したうえで素晴らしい努力をしてきた。明日はホーム最終戦であり、それはいつだって特別な機会だ。チャンピオンズリーグ出場権を確定させ、2位を確実にするための絶好のチャンスであり、素晴らしいシーズンを通して応援してくれたサポーターに改めて感謝を伝える機会でもある。
彼らは全ての試合、全てのスタジアムで、我々と共に旅をし、どこへでも応援に駆けつけてくれたからね。彼らに感謝を伝え、彼らもチームについてどう感じているかを語れる日は、シーズンの中でも最高の日のひとつだと思う。」
選手達はもう1試合素晴らしいパフォーマンスを披露できるだろうか
「もちろんだ。それに、1試合ではなく2試合必要だ。まず一目から始める。ニューカッスルの実力を知っているだけに、素晴らしいプレーが求められるし決定的なプレーが必要だ。最近の対戦結果や彼らとの試合がいかに僅差であるか、そして特に、彼ら相手にゴールを決めるためには、どれだけ冷静なプレーを求められるか理解している。」
日曜日の試合でホームに別れを告げる選手達について
「特定の選手ついて具体的に話すことはしない。何名かの選手が該当するが、我々は彼らにどれだけ感謝しているか、どれだけ愛しているか、そして共に過ごした時間をどれだけ大切に思っているかを示したい。また、サポーターも彼らに対して同じように感じてくれることを願っている。」
ニューカッスル相手に苦戦する理由について
「彼らは試合のほぼ全ての局面を支配する。低い位置でブロックを敷いて守る相手を攻略するのも得意だしボックス内での存在感も大きい。セットプレー、トランジション、低い位置での守備、もしくは試合がフィジカルな展開になったとしても彼らは対応できる。
他の優れたチームと同様に、様々な局面で相手より優位に立とうとしてくる。リーグの首位にいなくても多くのことを支配する必要があるだろう。」
今季のエミレーツ・スタジアムの雰囲気はどれだけ特別だったか
「どんどん盛り上がっていると思うし、それが我々の目指すところだ。我々の期待値は大きく高まっており、サポーターが何を求めているかも理解している。そして、我々自身が誰よりもそれを望んでいる。
そして、クラブに深く愛着を感じている人々、選手、スタッフとの間に、あのサポート、愛情、一体感があるからこそ、この道のりは意味を持つのだ。間違いなくそうだと信じているが、我々の誰もがもっと多くの成功を望んでいることも理解している。」
今季に悔いはないか
「私はその言葉を使いたくない。人生において、あるいはプロの世界で全力を尽くせなかった時には後悔の念を抱くだろう。
しかし、我々全員が全力を尽くしてきたと断言できる。約束もするよ。もし、違った結果を望んでいたかと聞かれれば、特にあと一歩のところまで何度も迫ったことを考えると、もちろん答えはイエスだ。
しかし、それはこのチームが再び成し遂げた数々の素晴らしいことを、我々が置かれている状況、対戦相手、そして我々が抱えていた状況を考慮すると、決して軽視するものではない。そんなことは不可能だよ。」
監督がこれまでチームを率いてきた5年間の功績が認められていると感じているか
「わからないが、私が求めているはそういう事ではない。私は自分のビジョンと仕事を提供し、人々を団結させ、このクラブを可能な限り早く、そして可能な限り成長させるために全力を尽くしたいと思っている。それが、この5年間私が続けてきたことだ。」
マイルズ・ルイス=スケリーがPL年間最優秀若手選手賞にノミネートされなかったことについて
「ノミネートの件については、私とは関係のないことだ。マイルズが今シーズン何をしてきたかを我々は知っている。ただ、彼がやってきたことのサンプル・サイズは非常に小さいとも思う。
これからは毎月や3ヶ月ごと、半年ごと、毎年、2年ごと、3年ごとにそれを証明していくことが重要になってくる。それがフットボールにおいて最も難しいことだ。
パフォーマンス、振る舞い、継続的な成長、そして勝利に貢献すること、あらゆるレベルでの一貫性が求められる。それは個人の力だけではないけれど、マイルズは確実に正しい方向に進んでいると思う。」
アンドレア・ベルタとの仕事はエドゥの時と比べてどうだろうか
「とても素晴らしいよ。彼らは全く異なる個性や性格、そしてバックグラウンドを持っている。しかし、彼は非常に意欲的だしアイデアやビジョン、そしてそれをどのように達成したいかについて非常に明確な考えを持っている。
また、クラブが今日のような地位を築く上で多大な貢献をしてきた全ての人々、我々が抱えるスカッドや選手たち、スタッフをとてもサポートしてくれている。
そのうえで彼はクラブに価値を加え、我々をより良くする準備ができているのだ。それこそが彼をクラブへ迎え入れた理由だよ。」
今夏の補強については完全に意見が一致しているのだろうか
「何をすべきかについてはYESだ。ただ、何ができるかについてはまだ分からない。これまでも我々が事前に立てていた計画を、完全に一致させて実際に実行できたことは一度もないよ。
それがフットボールであり、どのクラブにも起こりうることだ。だからこそ、計画を立て、それが実行できなければ別のことを行う。目標は明確だが、それを一つ一つゆっくりと達成していかなければならない。
そして重要なことは、ここにいる選手たちが幸せや評価されていると感じ、我々と共に歩んでいきたいと思ってくれるようにすることだ。これはとても重要なことだと思う。」
獲得したい選手像が完全に一致しなかった場合について
「もしそうなった場合は、我々の説明が不十分であり何が欲しいのかが明確ではないということになる。しかし、そのようなことは起こっていないと断言できるよ。
エドゥとの5年半の間には起こらなかったし、アンドレアとの間でも同じことが言えると保証する。彼らは『ミケル、チームにはこれとこれが必要だ』と言ってくるだろう。
それに対して私は『分かった、それを実行してくれ』と答える。もしそうでなければ、私が多くの質問をしたり多くの作業を行うことで、それが我々がすべきことではない、合わないことが明らかになるだろう。
我々はこれまで多くのことを学んできた。上手くいったこともあれば、そうでないこともある。そして、上手くいかなかったことからも学び、正しい判断を下せるようにする必要がある。だが、我々は皆人間であり、幸いなことに、ここには未来を予知できる人はいないのだ!」
新しい移籍市場が我々にとってチャンスになるだろうか
「チャンスはある。もし有利に活用できるのであれば是非活用したい。我々はそれを強く意識しており、何ができるかを見極めるつもりだ。」
プレ・シーズン中に別の合宿を実施する計画について
「そうだね、選手からそれを要求されている。最近は日焼け止めを塗ってドリンクを注文しながら、4週間、5週間、6週間も日光浴を楽しむなんてことは到底無理だろう!
そして6週間後に全力でツアーに参加し、そのうえで65試合もプレーするなんてありえない。選手たちは自分自身に最高の状態を求めているし、幸運なことに、我々には夏を家族や仲間と過ごしたいと思っている選手たちがいる。
彼らは一緒にいたいと思っているから、もし我々がそれを手助けできる場所を選べるのであれば、喜んで協力するよ。」
早々に補強を終わらせたいと考えているか
「理想を言えば、どのクラブや監督、選手も初日からチームに合流して可能な限り早く適応したいと思っているだろう。しかし、現実にはそれが可能な場合もあれば、非常に難しい場合もある。あくまで理想論だ。」
ベンゲル監督がトップ4に入ることはトロフィー獲得と同等だと言っていたことについて
「去にその言葉がどういう文脈で使われていたのか分からないので、そんな罠にはハマらないよ!」
(ソース:Arsenal.com)



