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ユベントスのユルディズに関心?
caughtoffsideによると、アーセナルがユベントスのトルコ代表WGケナン・ユルディズに興味を示しているそうです。
アーセナルはもともとアスレチック・ビルバオのスペイン代表WGニコ・ウィリアムズ獲得に熱心だとされています。
しかし、caughtoffsideが情報筋から得た話では、選手側は年俸1,800万ユーロ(約30億円)前後を要求しているらしく、これはアーセナルの給与体系に合わない高額過ぎる給与になります。
ウィリアムズの契約に盛り込まれている5,800万ユーロ(約96億円)のバイアウトは妥当な金額だとみられますが、選手側の要求する給与があまりに高額過ぎることから、現在アーセナルは他の選択肢を検討しているらしいです。
その中でプランBとして浮上したのがユルディズとのこと。ただ、ユルディズはユベントスと新契約へ向けた交渉を行っている模様です。
アーセナルは以前ユベントスでスカウト部長を務めていたマッテオ・トニョッティ氏を、アンドレア・ベルタSDのアシスタントとして招へいしようとしています。
ユルディズはトニョッティ氏が発掘した選手であることから、アーセナルが関心を強めているのは同氏の影響もあるようだと伝えられています。
なお、アーセナルはユルディズの移籍金を総額6,000万ユーロ(約100億円)前後に収めたいと考えているらしいですが、そもそもユベントスにユルディズを手放す気は全くないようです。
(ソース:caughtoffside)
🚨⭐️ Bayern top target for this summer remains Nico Williams, who’s also top of Arsenal list.
Bayern met his camp twice this month; more meetings will follow.
€58m clause but salary requests will be key difficult point.
🔴⚪️👀 Athletic Club are also set to offer him new deal. pic.twitter.com/yhu9BLiLlF
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) June 12, 2025
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏もニコ・ウィリアムズに関する最新情報をポストしています。
それによると、バイエルン・ミュンヘンが今夏のトップ・ターゲットとしてウィリアムズ獲得に動いており、すでに今月に入って二度会談を行っているほか今後も話し合いを継続する予定とのこと。
ウィリアムズに関しては、アーセナルの補強リストでも依然としてトップに位置しているほか、アスレチック・ビルバオも新契約のオファーを準備しているそうです。
また、同氏も5,800万ユーロ(約96億円)のバイアウトよりも、選手側が要求する給与が難問になるだろうと述べています。
オーンステイン氏:スビメンディのアーセナル移籍は決着済み
🚨 @David_Ornstein: “I think Arsenal’s work on Martin Zubimendi, in terms of intensive efforts, really began last summer after the Liverpool move collapsed. Edu was dealing with Real Sociedad over Mikel Merino & no doubt there would have been conversations about Zubimendi.”
“As… pic.twitter.com/wNcEClOHLD
— afcstuff (@afcstuff) June 12, 2025
精度の高い情報発信で知られるデビッド・オーンステイン氏が、The AthleticのPodcastでアーセナルによるレアル・ソシエダのマルティン・スビメンディ獲得についてコメントしたようです。
デビッド・オーンステイン氏
「アーセナルのマルティン・スビメンディ獲得へ向けた集中的な動きは、リバプールへの移籍が破談となった昨夏に本格化したようだ。エドゥはレアル・ソシエダのミケル・メリーノ獲得交渉を行っていたので、その際にスビメンディについても話し合われたことは間違いない。
我々の知る限りにおいてアーセナルはこの件はすでに完了しており、契約済みと見なしている。そして彼らは、スビメンディがプレ・シーズンの開始に合わせてチームに合流することを期待している。
私が以前から報告しているように、アーセナルは内部的な語気だけでなく選手本人とも2025-26シーズンへ向けた計画を進めてきた。
アーセナルは6,000万ユーロ(約100億円)のバイアウトを一括で支払うのではなく、分割払いにして支払い分散させるため、それ以上の金額を支払う可能性があるようだ。」
ロマーノ氏:シェシュコ獲得交渉は続いているが未だ合意に至らず
ファブリツィオ・ロマーノ氏が自身の公式YouTubeチャンネルで、アーセナルによるライプツィヒのスロベニア代表ベンヤミン・シェシュコ獲得に関する最新情報を述べています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「シェシュコ陣営とライプツィヒ、そしてアーセナルの間で2週間ほど前から交渉が続いている。先週は具体的な進展がみられたものの、本日水曜日の時点ではライプツィヒとアーセナル間、およびアーセナルとシェシュコ間で合意はない。シェシュコのアーセナル移籍が決定するまでには、まだ課題が残っている状況だ。交渉は継続中だが、本日水曜日の時点で合意には至っていない。今後の動向を見守る必要があるだろう。
ただ、シェシュコが有力な選択肢であることを忘れてはならない。今後数日間は動向を注視すべきだろう。アーセナルは動いているが現時点ではまだ合意に至っていない。
なにもネガティブなメッセージを送っているわけではない。すでに合意済みという報道を目にしたが、まだシェシュコとアーセナル間、そしてアーセナルとライプツィヒ間で合意間近という段階ではない。
ひとまず落ち着いて欲しい。シェシュコが新たなアーセナルの選手になるためには、まだ多くの課題が残っている状況だ。
交渉のタイミングを尊重しているだけでネガティブな意味はない。いずれにせよ、現時点ではまだ合意に至っていない。」
(ソース:Fabrizio Romano)
ギェケレシュ獲得へ向けて正式なオファーを提示か?
Recordの報道によると、アーセナルは水曜日にスポルティングCPとスウェーデン代表FWビクトル・ギェケレシュの獲得へ向けた交渉を行い、その際に正式なオファーを提示したらしいです。SPORT BIBLEが記事を引用して伝えています。
アーセナルはライプツィヒのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコ獲得に熱心だと伝えられていますが、同時にギェケレシュとの交渉にも注力しているようです。
水曜日に行われた交渉には、アーセナルのアンドレア・ベルタSDとクラブの顧問弁護士が参加し、スポルティングCPからはゼネラル・ディレクターのベルナルド・パルメイロ氏が出席していたそうです。
また、A Bolaが伝えたところによると、アーセナルの提示額は先日スポルティングCPのヴァランダス会長が言及した『6,000万ユーロ(約100億円)+アドオン1,000万ユーロ(約17億円)』をわずかに下回っていたため拒否された模様です。
アーセナルの提示額は5,500万ユーロ(約91億円)+アドオン1,000万ユーロだったとのこと。
なお、この会談はあくまで交渉の初期段階であり、アーセナルは引き続き交渉を行って ” 早急に終わらせたい ” と考えているようだと伝えられています。
(ソース:SPORT BIBLE)



