【アーセナルNEWS】CLの登録メンバーを発表

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CL登録メンバー発表

アーセナルは25-26シーズンのCLに臨む登録メンバーのうち、リストAとしてUEFAに提出したメンバーを発表しました。

リストAは最大25名まで登録することができますが、そのうち最低でも2名はGKでなければなりません。また、25名のうち少なくとも8名は「地元育成選手」専用の枠となっています。なお、この8名のうち「協会育成選手」は最大4名までしか登録することができません。

地元育成選手は以下のように分類されます。

✅クラブ育成選手
15歳から21歳の間に、3シーズンまたは36ヶ月間クラブに在籍した選手。

✅協会育成選手
15歳から21歳の間に、3シーズンまたは36ヶ月間、同じ協会内の別のクラブに在籍した選手。

 

なお、地元育成選手の登録が8名未満の場合は、リストAの最大登録人数もそれに応じて少なくなります。

リストAとして登録されたメンバーは以下の通りです。

■GK
ラヤ
ケパ
セットフォード

■DF
サリバ
モスケラ
ホワイト
インカピエ
ガブリエウ
ティンバー
カラフィオーリ

■MF
ウーデゴール
エゼ
ノアゴール
トロサール
マドゥエケ
メリーノ
ハフェルツ
スビメンディ
ライス
ダウマン

■FW
サカ
マルティネッリ
ギェケレシュ

なお、リストA登録選手の変更は2026年2月から行われるベスト16までに行うことが可能です。ただし、新加入選手や負傷から復帰した選手などを最大3名まで新規登録できますが、最大25名うち地元育成選手枠8名という制限は変わりません。

この他に、各試合が行われる前夜の午前0時(中央ヨーロッパ時間)までに21歳未満の選手で構成されるリストBを提出することができます。

リストBは何名でも登録することができますが、リストAとリストBを合わせて3名以上のGKを登録する必要があります。

(ソース:Arsenal.com

 

ベルタSDの優れた発想力と交渉力

The Athleticによると、ベルタSDはインカピエ獲得へ向けたレバークーゼンとの交渉において、優れた交渉力を発揮したようです。

アーセナルは当初、キヴィオルとインカピエのトレードを提案したようですがレバークーゼンは興味を示さなかったそうです。

アーセナルとしては財務上の理由から、インカピエ獲得の費用を今年度に計上するは避けたいと考えていました。そのなかで、レバークーゼンに獲得の確約を与えつつ財務上のリスクを避けるにはどうすれば良いのか?

一般的な買取義務付きのローン移籍は、事実上獲得が確約されているため契約にかかる費用は今年度分として計上されます。しかし、買取オプション付きローン移籍では、オプションを行使した年度に費用が計上されます。

ただ、単純な買取オプションではレバークーゼンを説得することはできませんでした。 そこでベルタSDは打開策を見い出します。

それは『両クラブが完全移籍のオプションを保有すること』です。 アーセナルが行使しない場合でも、レバークーゼンが行使することで完全移籍での獲得を強制することができます。

両クラブがオプションを行使しないという状況はあり得ないことから、買取義務と同等の契約内容とみなすことができます。 なお、キヴィオルのFCポルトへのローン移籍にあたっても同様の構造となっているそうです。

ベルタSDのこのようなアイディアは、クラブ関係者たちに感銘を与えているとのこと。

 

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