24-25 CL・リーグフェーズ 第3節:アーセナル vs シャフタール・ドネツク戦プレビュー

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

ボーンマス戦後に選手達へ送ったメッセージについて

「とても明確で少し状況を客観的に捉えている。もちろん、我々はどんな状況でも勝利を目指しているが、現実問題として我々は自分たちで状況を非常に難しくしてしまった。

もともと多くの選手が離脱するなか、過密スケジュールとタフな試合が続いていたこともあり、簡単な状況ではなかった。しかし、それが現実だ。

あの試合を我々はうまく乗り切ることができなかった。もし乗り切ることができていれば、全く異なるストーリーになっていたことだろう。

だが現実では我々は敗北し、この6ヶ月間で初めて黒星をつけられた。しかし、我々は6ヶ月間でたった1敗したに過ぎない。

今は6ヶ月ぶりの敗戦という現実を受け止め、再び勝利を目指そう。我々が再び勝利を掴むところを見せつけるのだ。

 

ウーデゴールとサカはプレーできそうか

「二人とも(復帰に)近づいており順調に回復しているよ。マルティン(・ウーデゴール)はまだ万全ではないが、ブカヨ(・サカ)については今日の様子と、この後のトレーニングでどうなるかを見守りたいと思う。

 

直近17試合で初の敗北とミスを無くすことについて

我々はもう10人でプレーし続けることはできないという点で一致していると思う。それはその通りなのだが口で言うほど簡単なことではない。

なぜなら、試合中には状況を左右するような極めて特別な瞬間がいくつもあるからだ。重要なのはそうした瞬間への対応力だと思う。

敗北は試合の一部でありスポーツの一部だ。そして、今回の敗北もまた非常に特殊な状況下で起こっている。

気持ちを切り替え、まだ腹の中に残っている痛みを明日の試合にぶつけようではないか。

 

シャフタール・ドネツクの置かれている状況と準備について

もちろん、彼らが置かれている状況には深く同情している。アレックスとも話しをしたが、それが彼ら自身や国全体、家族、そして環境にどのような影響を与えているのか、想像せずにはいられない。

また、そのような状況下にあっても彼らは驚くべき姿勢を貫いている。このレベルでフットボールの試合を続け、戦い続けるために必要なことを実行しているのだからね。

それは本当に素晴らしいことだ。私たちは明日、彼らを最高の形でここ(スタジアム)に迎えたいと思う。

 

サリバに対するレッドカードに対して異議申し立てを行う予定はあるのか

その件についてはクラブ側が状況を把握し、同様のポジションにおける他の明確な事例を踏まえて判断することになるだろう。最終的には、クラブが決定を下すことになる。

 

規律を改善するためチームとしてアプローチを変える必要があるのだろうか

例えば、あの3つのケース(3枚のレッドカード)で起きたことについては、あれらはいずれも攻撃的な意図を持って行われたものではないというのが私の意見だ。

もちろん、人それぞれ意見は違うと思う。我々としては、試合中は非常に競争心の高いチームでありたいと思っているし、実際にそうした姿勢を示すことは素晴らしいことだ。

しかし、時には物事がうまくいかないこともある。そして、敗北を受け入れることも審判の判断の一部なのだ。

 

ティンバーは復帰に近づいているのか

彼は復帰間近だと思う。もちろん、まだチームの全体トレーニングに参加していないので、どのように対応するかを見てみる必要があるけれど、願わくばかなり復帰に近い状態になっていることを期待している。

 

彼が抱えている問題について

「筋肉の損傷だ。」

 

ヌワネリをいつスタメン起用するかという問題について

重要なのは適切なタイミングを見極めることだ。彼やチームがどのような状況にあり、そしてその選手を投入するのに最適なタイミングがいつなのかを理解することだ。

彼はすでに非常に短い期間で多くのことを成し遂げてきた。だから、一歩一歩着実に進めていこう。そして、彼がチーム内で我々が望むような成長をみせ、活躍できるよう、しっかりとサポートしていく必要がある。

 

ジンチェンコの役割はどの様に変化したのか

「そうだね、大きなインパクトをもたらしてくれることを願っている。もちろん、彼が万全の状態であることが必要だがね。

コンスタントに試合に出場できるかどうかは、チームの安定感を保つ上で非常に重要な要素であり、昨年はそこに関して多くの問題を抱えていた。そして、今シーズンの始めも同様だ。

彼が万全な状態になり我々が彼を起用できるようになること、そして彼が持つ力を発揮してチームに貢献してくれることを願っている。それが我々の望みだ。

(ソース:Arsenal.com

 

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