25-26 CL リーグフェーズ 第8節:アーセナル vs カイラト・アルマトイ戦プレビュー

スポンサーリンク

※当ブログのリンク先にはアフィリエイトプログラムが含まれています。

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

日曜日の敗戦に対するリアクションについて

「リアクションは本当に素晴らしいものだった。我々は一度緊張を解き、立ち止まり、振り返る時間を取った。そして二つの問いを投げかけた。

一つは『我々はどう感じているか』、そして『私自身はどう感じているか』。もう一つは『これからの4か月をどう過ごすか』だ。

そこで出てきた答えは、とてもシンプルで勇気づけられるものだった。我々は4つの大会すべてで素晴らしい位置に立つ権利を自ら勝ち取ってきた。

だからこの先の4か月間、我々は楽しみながら、大きな勇気を持ち、必ず勝つという確信を胸にプレーし、過ごしていく。

これが我々のマインド・セットであり、エネルギーを注ぐべきところだ。このクラブに関わるすべての人々、とりわけサポーターが、この船に乗ってくれることを願っている。

我々はそのようにこの4か月を生きるに値するからだ。」

 

どのように試合を振り返ったのか

「選手たちとその事について話し合った。それだけだ。まず彼らに、どれほど素晴らしい存在か、そして毎日を共に過ごせることにどれほど感謝しているかを伝えた。

我々が今どこに立っているのかをしっかり認識し、この瞬間を迎えられたことを理解したうえで、必ず実現すると強く信じ、心から楽しもうと確認した。

今こそ我々の瞬間であり、我々はそれを本気で望んでいる。」

 

スタジアムのサポーターへのメッセージ

「この船に飛び乗ってほしいと呼びかける。これは楽しい旅になるからね。興奮と確信、エネルギー、そして意志。それこそが、夢を実現したい時、10か月間積み上げてきたものを掴みにいく時の生き方だ。

そこから、我々がまだ想像もしていないような素晴らしいものが数多く生まれる。私にとって、それが唯一の生き方だ。我々はすべてを捧げ、最高の準備をする。望む結果を手にする最良のチャンスは、すべてのエネルギーを同じ方向へと注ぎ込むことにある。」

 

サリバとティンバーはプレー可能か

「No、プレーできない。」

 

ユナイテッド戦後のミーティングは当初から計画されていたのか

「Yes、その通りだ。我々は3〜4週間ごと、代表戦ウィークのタイミングで必ず行っている。現実と見え方の違いを理解することがとても重要で、時には顕微鏡で細部を見る必要があり、同時に望遠鏡で全体を見渡す必要もある。

すべてを明確に捉えなければならない。結局のところ、そのエネルギーを正しい形で使うことが極めて重要なのだ。」

 

特定の選手が突出してゴールを決めていないことについて

「なんとも言えない。ただ、3日前にミラノで勝った時には、チームや個人について信じられないほど称賛の声が多くあった。同じ選手と同じチームだ。それがこのゲームの美しいところだ。」

 

攻撃陣からより多くのゴールを引き出す必要があるか

「数字をもっと高めたいのは確かだ。ただ、我々は最多得点のチームとの差は3ゴールだったと思う。つまり、そこまで離されていないということだ。

差は依然として非常に小さい。我々はあらゆるスタッツで最高を目指すが、同時に、そのスタッツを我々自身、特に選手たちにとって有益な形で読み取ることが重要だ。」

 

サカがゴールから遠ざかっていることについて

「そうだね、例えば直近200試合を見ればいい。それだけで十分に分かると思う。」

 

ゴールラインを見据え始める時期だろうか

「まだ早すぎると思う。多くの大会でとても多くの試合が残っているからね。本当にそういう話になるのは、残り5試合か6試合になってからだ。

複数の大会というのは、プレミアリーグCLのことを指している。準決勝に進めば、その時点で限りなくゴールへ近づいていると言える。

我々が準決勝にいて、チェルシーとの1試合だけが残っている状況なら話は別だ。しかしそれまでは、先ほども述べたように、自分たちをより良くすることにエネルギーを注ぐだけだ。」

 

サリバとティンバーは休養を取っているのか、それとも怪我の問題を抱えているのか

「いくつか小さな違和感を訴えている。今は彼らに対して違った種類の取り組みを行い、最高のコンディションに持っていく良い機会だ。(欠場させるのは)我々が彼らを助けるための判断だ。」

 

FW陣の得点不足の理由と改善方法

「それは明確で、状況も選手もそれぞれ異なる。特定の局面で示した決定力のレベルが、数字を押し上げるうえで助けにならなかった部分がある。

また、彼らのために我々がより多くのチャンスを生み出さなければならないケースもある。つまり、さまざまな要因の組み合わせによるものだ。

ただ、これは前向きに捉えられる。このような状況がなくても、我々が今どこにいるかを見ればいい。だからその点を修正し、改善していく。そうすれば(ライバルとの)差はさらに広がるだろう。」

 

カイラト・アルマトイについて知っていること

「まず第一に、これはCLだ。だからどの相手も非常に手強い。勝つことに慣れているチームばかりだからね。

それに加えて、国内リーグでの立ち位置もあり、彼らが置かれている条件は特殊だ。例えばレアル・マドリーインテルと対戦した試合を振り返ると、私は両方の試合を観たが、彼らは相手にとって非常に難しい試合を強いていた。

明日もかなり似た試合展開になると予想している。我々はベストな状態で臨まなければならない。我々は再び勝ちたいし、そのためにベストを尽くす。」

 

ウーデゴールが他の選手にキャプテンシーを譲る可能性は

「それはないし、出場時間についても理由がある。彼は肩を二度負傷し、さらに膝の怪我で6週間離脱していた。我々には試合の流れを変える選択肢があり、試合ごとに求められるものも異なる。目標を達成するためには、すべての選手が重要だ。」

(ソース:Arsenal.com

 

【アーセナルNEWS】サカとマドゥエケのスタッツから見る決定力の問題ほか
サカとマドゥエケのスタッツから見る決定力の問題/タイトル争いのなかでアーセナルが警戒すべき兆候

 

 

タイトルとURLをコピーしました