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エミレーツ・カップ
アーセナル 2-0 リヨン
≪得点≫
アーセナル:8’サリバ、26’ガブリエウ
リヨン:
【スタメン】
ラヤ
ホワイト
ジンチェンコ
サリバ
ガブリエウ
ライス
トーマス
ウーデゴール
ハフェルツ
サカ
マルティネッリ
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
試合を通してのパフォーマンスについて
「今日のテストは再びとても良い結果だったと思う。総じて、ツアーやクラブでの今回のプレ・シーズンは非常にポジティブなものだった。
多くの人々が成功に向けて努力を重ねてくれた賜物だ。我々が行った2試合も非常に競争力があり、とても素晴らしい内容だった。
特に前半、チームのパフォーマンスは卓越していた。最高レベルのプレーを見せる場面が何度もあり、その後もそのレベルを維持し続けた。
後半は少し調子を落としてしまったものの、厳しいコンディションの中でも我々にとって素晴らしい試合になったと言えよう。
全体的にとても満足しているよ。」
カラフィオーリが出場後に受けた歓迎について
「私はただただ嬉しいよ。サポーターが我々の選手の一人にこのように反応してくれるのは素晴らしいことだと思う。
その瞬間に感じるもの、それは選手への愛情だ。選手が尊敬され、ファンが全面的に支持してくれていることがわかる。
これは、多くの選手が我々のクラブに加入するうえでも素晴らしい基盤となるだろう。」
セットプレーの有効性について
「我々は常にあらゆる面で進化し続けている。今日は、セットプレーから2点を決めることができたが、これは我々に自信を与える素晴らしい結果だ。
セットプレーからの得点は我々にとって新たな武器となるし、同時に相手チームにとっては新たな脅威や懸念材料となる。
試合中、様々な状況から多くの得点を挙げる可能性があったが、このことも非常に喜ばしく感じている。」
ティンバーの欠場について
「彼は大丈夫だ。個人トレーニングを行っているよ。彼の体に特に反応がないので、来週にはグループ・トレーニングに参加する準備ができると我々は予想しているところだ。かなりポジティブな状況だと言えるだろう。」
冨安の怪我の回復具合について
「そうだね、残念ながらあと数週間はかかると思う。我々は回復に数週間かかると見込んでいるので、彼は辛抱強くこの状況を乗り越えていかねばならない。」
ライスとパーテイの関係性について
「我々が目指しているのはトップ・クラスの選手たちが一緒にプレーし、最高のパフォーマンスを発揮することだ。
今日の彼らは互いを本当に上手く補完し合っていたと思う。特に前半は、マルティン(・ウーデゴール)を中心とした中盤が非常に上手く機能していた。
我々にとって、選択肢や相手への脅威が増したことは本当に素晴らしいことだと思う。」
ハフェルツの多才さについて
「彼はオープンな姿勢を持つ必要がある。彼がチームにもたらすクォリティと多様性、そして我々の中盤の人数を考慮して彼は中盤でプレーする事についても理解している。
彼と話をしたところ、彼は試合の状況や結果、チームのニーズに応じて両方のポジションでプレーすることにとてもオープンな姿勢だった。
彼は両方のポジションでとても脅威となる存在になると思う。」
トロサールとマルティネッリのプレー時間を管理することについて
「それは他の選手たちも同じだ。彼らはできる限り多くの出場時間を得るため、できる限りのことをしなければならない。我々は正しい判断と適切な決定を下すよう努めている。」
カラフィオーリがチームにもたらすものについて
「彼は多くの多様性をもたらしてくれる。2つか3つの異なるポジションでプレーできるからね。特に攻撃面では彼は真のディフェンダーなので、様々なスペースを埋めることができるのだ。
彼の存在感やフィジカルの強さ、そしてデュエルに挑む姿勢を見ていると本当に素晴らしいものがある。
昨年の彼は間違いなく多くのことを成し遂げているので、我々のチームを向上させることのできる選手だと思っているよ。」
試合の序盤からプレッシングで流れを整えることについて
「今日の立ち上がりを見ればその通りだと思う。ただ、それを95分間続けることが重要であり、それが我々の目標であり目的だ。今日のパフォーマンスから得られるポジティブな点は他にもたくさんある。」
(ソース:Arsenal.com)













