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マドゥエケ:ファンからのサポートを感じている
The Dispatch podcastに出演したノニ・マドゥエケが、アーセナル・ファンとの繋がりについて語ったようです。Mirrorが引用して伝えています。
マドゥエケは今夏の移籍市場でチェルシーからアーセナルへ加入しましたが、当初はこの補強を疑問視するアーセナル・ファンが一定数いました。
しかし、マドゥエケは開幕後から印象的なプレーを続けることで、加入当初のネガティブな意見を一蹴しています。
ノニ・マドゥエケ
「チームは本当によくやっていると思う。もちろん、今の僕らは勢いに乗っている。単に才能ある優れた選手の集まりというだけでなく、素晴らしい人間ばかりが揃ったスカッドだよ。ここにある文化は、僕がこれまで見てきた中でも最高レベルと言っていい。サポーターについて言えば、加入前はSNSなどで少し不安視する声もあったけれど、スタジアムに入ってしまえばファンから批判されていると感じたことは一度もなかったね。
僕はピッチのサイドでプレーしているぶん、観客の声がよく聞こえるんだけど、彼らは常に背中を押してくれる。ボールを持つたびに彼らの声援が聞こえるんだ。それがこの先も続いてくれれば、ものすごく大きな力になるよ。
エミレーツ・スタジアムでプレーするのはいつも楽しいし、また戻って次の試合をするのが待ちきれなくなるんだ。ファンの対応は素晴らしく、本当に感謝している。」
なお、マドゥエケは現在、膝の怪我により長期離脱中ですが、代表戦ウィーク明けに行われるトテナムとのノース・ロンドン・ダービーに間に合う可能性があると報じられています。
(ソース:Mirror)
ユベントスとユルディズの契約延長交渉が難航?
Gazzetta dello Sportによると、ユベントスとトルコ代表MFケナン・ユルディズの契約延長交渉が難航しているようで、彼に興味を示しているアーセナルやチェルシー、レアル・マドリーと言ったクラブたちが動向を注視しているそうです。caughtoffsideが記事を引用して伝えています。
20歳のユルディズはヨーロッパで最も将来を嘱望されている若手選手の一人で、ビッグ・クラブへ移籍しても問題なくプレーできると考えられています。
アーセナルはアルテタ監督の下で黄金期を迎えようとしており、主要タイトル獲得まであと一歩に迫っています。
ユルディズにとっても、アーセナル行きは悪い話ではないでしょう。
(ソース:caughtoffside)















