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Physio Scout:ティンバーは足首の捻挫か?
Jurrien Timber was forced off in the first half of Arsenal vs Everton after appearing to pick up a couple of injury issues.
From the footage, the main concern appears to be a lateral ankle sprain. Later in the half, Timber was also seen grabbing at his groin, which may point to… pic.twitter.com/PhQacE9spp
— Physio Scout | Football Injury Analysis (@physioscout) March 15, 2026
スポーツ科学の観点から、公開された情報をもとに選手の怪我について分析しているPhysio Scouが、エバートン戦の前半に負傷交代していたティンバーの状態についてポストしています。
それによると、映像から判断する限り、ティンバーは複数の怪我を抱えていたように見えるものの、主な懸念点は外側足首の捻挫だと思われるそうです。
交代前には鼠径部を抑える場面も確認できていることから、内転筋の問題が悪化した可能性も考えられるとのこと。
ティンバーの状態に関する公式な情報は出ていませんが、いずれにせよ怪我の程度と部位を特定するためには精密検査が必要になる可能性が高いとみられています。
ただ、最初にアクシデントが発生したあとも、前半の終盤までプレーを継続できた点は、怪我の主な問題が足首にあった場合において、ポジティブな材料と言えるそうです。
なお、想定される回復に必要な期間は以下の通りです。
・軽度の捻挫:1週間未満
・構造的な損傷を伴う足首の捻挫:3週間以上
・内転筋の損傷:2週間以上
ボローニャのカストロに関心?
ブラジルのRTI Esporteによると、アーセナルとフラメンゴがボローニャのアルゼンチン人FWサンティアゴ・カストロを巡って争奪戦を繰り広げているらしいです。TEAMTALKが記事を引用して伝えています。
アーセナルは昨夏にギェケレシュを獲得していますが、ジェズスに移籍の可能性があることから、今夏もジェズスに代わるストライカーの獲得に動くかもしれません。
アルテタ監督は以前からアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレス獲得を夢見ているとされますが、アルバレス自身はバルセロナへの移籍を希望しているとされます。
そのため、プランBとしてカストロの名前が浮上していると噂されているようです。
ボローニャはカストロの移籍金を4,000万ユーロ(約73億円)に設定していると伝えられています。この金額は、フラメンゴにとっては高額すぎる金額ですが、アーセナルなら支払える金額です。
カストロは昨季と今季の2シーズン続けて10ゴール以上を記録しており、21歳という年齢を考えても将来性は十分あることから、アーセナルは動向を注視しているそうです。
(ソース:TEAMTALK)
ユベントスがキヴィオル獲得に動く?
Tuttosportによると、昨夏にアーセナルから買取義務付きのローン移籍でFCポルトへ加入したキヴィオルに対して、ユベントスが獲得へ向けて動向を追っているらしいです。Football Insiderが記事を引用して伝えています。
キヴィオルは2023年1月にスペツィアからアーセナルへ加入しました。アルテタ監督にとって信頼できる選択肢ではあったものの、レギュラーの座を掴むことはなく、基本的にバックアップという位置づけでした。
昨季は左SBにルイス=スケリーが台頭したことで出場機会が減りましたが、ガブリエウが怪我で離脱した際は安定感のあるプレーでその穴を見事に埋めました。
そして、昨夏に出場機会を求めてFCポルトへ加入すると、さらに安定感を増したプレーでレギュラーの座を掴み、印象的なプレーで評価を高めています。
このような状況のなかで、ユベントスがキヴィオルをリストアップしているようです。なお、アーセナルはキヴィオルを売却した際にセルオン条項を盛り込んでおり、仮にユベントスへ移籍した場合は移籍金の一部を受け取ることができます。
(ソース:Football Insider)



