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24-25 プレミアリーグ 第8節
ボーンマス 2-0 アーセナル
≪得点≫
ボーンマス:69’クリスティ、78’クライファート(PK)
アーセナル:
【出場メンバー】
ラヤ
ホワイト ![]()
カラフィオーリ
サリバ
![]()
ガブリエウ
トーマス
ライス
メリーノ → 80’ヌワネリ
ハフェルツ
スターリング → 36’キヴィオル → 80’ジェズス
トロサール → 63’マルティネッリ
=ベンチ=
セットフォード
ジンチェンコ
ジョルジーニョ
ルイス=スケリー
カビア
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
レッドカードによって試合の流れが変わってしまったのか
「当然のことだが、我々は結果に非常に失望しているし落胆している。なぜなら、今シーズンすでに2試合経験してきた状況よりもさらに厳しい状況下で試合をしなければならなかったからだ。
このレベルで65分あるいは68分間を10人で戦うことは、不可能に近い課題であり、ポイントを落とすべくして落とすようなものだ。
私はチームの努力や献身性、そして10人という状況下でいかに賢くプレーしようとしたかという点について非難することはできない。
0-0の場面で我々には決定的な場面があって、GKと1対1の状況を作ったのにゴールを奪うことができなかった。
逆に相手はそういうチャンスをものにした。これは我々自身の責任だと思う。フットボールというのはミスが付きもののスポーツだが、今夜は2つの大きなミスが敗戦につながってしまった。残念だよ。」
退場処分について何か思うことはあるか
「そうだね、あれはピッチ上で下された判定だ。その判定が覆されましたが、今となっては二度と変わることはないだろう。したがって、もう決着済みのことだ。」
今シーズンのレッドカードの数について
「いくつかのトピックについて話し合ってきたことと関連することだが、今日の出来事はほとんど予測不可能なことだった。
相手のWGがこちらのCBに対して空中にあるボールをダイレクトでパスし、ゴールまで35メートルの位置で競り合いが起こることなど予想できる人はいない。
このような事態への対策を立てるのは非常に難しいけれど、間違いなく言えることは、我々が目標とするポジションに到達するためには11人で戦わなければならないということだろう。」
僅かな差と基本の重要性について
「明らかに、ウィロー(※サリバの愛称)に悪意があったわけではない。彼はこれまで一度もこのようなことをしたことがないし、わざとやったわけでもないからね。
2失点目の場面も不運な出来事だった。このようなことが起こると、特に今シーズン3度目ともなると、逆転するのは非常に難しくなってしまう。
我々はアウェー戦で二度もそれを経験した。その時は結果的にリードしていたので状況は少し異なりますが、それでも受け入れて前に進むしかない。
今はこの痛みを胸に火曜日(次の試合)に向けて準備するだけだ。」
10人となった状況下でのパフォーマンスにもっと期待していたか
「10人でもっとやれと言うことか? どうすればいいのか私には分からないよ。このリーグでアウェー戦を10人で戦うこと自体がどれほど大変なことか。
11人でも厳しいのに、今日は10人でよくあそこまでやれたと思う。むしろ称賛に値するくらいだ。」
サリバのタックルに驚いたか
「何とも言えない。一瞬の判断を迫られる場面だったからね。相手FWは背を向けていたのでボールが来るとは思っていなかったのだろう。そこに不意にボールが来た訳だ。
ウィローはとっさに判断した。そして審判はイエローカードを出し、その後レッドカードを出す決定をした、ただそれだけだ。」
レッドカードに対して異議申し立てを行うのか
「すでに決断は下されている。それで終わりだ。」
サカとウーデゴールの不在について
「アウェーで10人となった状態で60分間プレーした時のパフォーマンスをあれこれ評価することなどできない。そんなことは不可能だ。」
どう立ち直るか
「繰り返しになるが、いま我々が感じているこの痛みを火曜日の試合へ向けてのエネルギーに変えるしかない。
自分たちを憐れむのではなく、『なぜこんな事が8試合で3回も起こってしまうのか』『キャプテンであり、最高の選手の一人であるウーデゴールが出場停止で、さらにユリエン(・)ティンバーや他にも不在の選手がいる』などと嘆いても仕方がない。
そんな事をしても何も生まれないからね。気持ちを切り替えて、また火曜日に向けて準備しよう。選手たちは懸命なプレーと勝利への執念を見せてくれているからね。」
VARが介入すべきだったと思うか
「私には分からない。彼らには独自のプロセスがあるので介入すると決めたのだ。」
(ソース:Arsenal.com)

























