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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- ティンバー、ホワイト、冨安のフィットネスの状態について
- ジンチェンコとウーデゴールの復帰時期について
- サウサンプトン戦の重要性について
- ラムズデールの復帰について
- チームがどんな困難も乗り越えられると感じさせてくれることについて
- ハフェルツがコンスタントにゴールを挙げている理由について
- タイトル争いにどのチームが絡んでくるのかに言及するのはまだ時期尚早だろうか
- ラムズデールの様な選手を放出するのがどれだけ辛いか
- ウーデゴール不在の中でチームはどの様に進化したのか
- サリバとガブリエウのパートナーシップについて
- ウーデゴール不在のなかトロサールとハフェルツが2トップとしてプレーしているが
- 代表戦ウィーク中の怪我を心配しているか
- 代表戦に出場する選手達とフィットネスについて話すとしたら
- パーテイがチームに定着したことを嬉しく思うか
- 彼は新たな契約の獲得を目指してプレーしているのだろうか
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
ティンバー、ホワイト、冨安のフィットネスの状態について
「多くの選手がトレーニング内容を変更せざるを得なかった。今日も選手への負荷を考慮して同様の措置を取っている。
そのため、彼らを起用するかどうかは今日の午後に決断することになるだろう。 ただ、彼らは復帰に近づいており、それは冨安も同様だ。これは良いニュースだよ。」
ジンチェンコとウーデゴールの復帰時期について
「アレックスに関しては、順調にいけば代表戦ウィーク明けになると思う。彼は順調に回復しているよ。
マルティンについては非常に難しい状況だ。まだブーツを装着しているので、多くのことをこなす必要がある。
しかし、彼は一生懸命取り組んでいて、調子も良く、復帰へ向けて前進しようとしているところだ。そのため、復帰の時期を明言することは難しい。」
サウサンプトン戦の重要性について
「この試合の重要性と難しさは認識している。先週、我々の過密日程の厳しさが証明されたけれど、どんな相手にも足をすくわれる可能性があるのだ。
試合をコントロールしていると思っていても、すぐにそれが崩れ去ってしまう可能性があるからね。そのため、あの試合があの様な結果に終わったことは、我々にとってある意味良かったのかもしれない。
サウサンプトンの実力は分かっているし、とても指導の行き届いたチームだと思う。彼らにはとても明確な哲学があって、もっと勝ち点を重ねられていてもおかしくない不運に見舞われてきた。
対戦相手を上回る時間帯がありながらも、結果が伴わない試合がいくつかあったからね。だから非常にタフな試合になるだろう。」
ラムズデールの復帰について
「移籍の知らせを受けてすぐに彼に電話したんだ。彼はとても喜んでいたよ。彼は私たちが本当に愛した選手だ。とてもカリスマ性があって、クラブに確かな足跡を残してくれた。彼と再会するのが楽しみだよ。」
チームがどんな困難も乗り越えられると感じさせてくれることについて
「それが我々の目指すところだ。代表戦ウィーク明けは非常に難しい試合が続いたし、そのうえ怪我や選手の離脱など予測不可能な事態も多発した。
しかし、我々はその状況に上手く適応できたと思う。前を向き、すべての試合で全力を尽くした。もちろん、まだ改善すべき点があるけれど、様々な戦い方や勝利への適応能力を示していると思う。
これらはすべて非常にポジティブな兆候だけれど、まだシーズンは始まったばかりだ。」
ハフェルツがコンスタントにゴールを挙げている理由について
「まず第一に、彼は非常に優れた選手だ。ハングリー精神に溢れているし、周りには素晴らしい選手たちが揃っている。
それに、いくつか困難な時期を経験したことで、彼はより優れた選手になり人間としても成長できたと思う。」
タイトル争いにどのチームが絡んでくるのかに言及するのはまだ時期尚早だろうか
「まだまだ始まったばかりだ。どの試合にも緊張感が漂い、重要性が増しているのを感じる。まだ10月だからね、これからどうなるか想像してみてくれ!」
ラムズデールの様な選手を放出するのがどれだけ辛いか
「私個人としては、彼がしてくれたことにとても感謝しているので辛いね。彼が加入した時、周りからかなり色々なことを言われていた。
私たちは彼の可能性を信じていたため、彼が必要とする環境を作る手助けをした。そして彼はその期待に応えてくれた。
そして、彼は私たち全員から尊敬と賞賛を集めたのだ。しかし、その後状況が変わった。トップ・レベルのスポーツではよくあることだが、このような状況を自然な形で処理するのは難しいのだ。
そのため、私たちは別々の道を歩むことを決断した。彼も感謝してくれていると良いのだが。」
ウーデゴール不在の中でチームはどの様に進化したのか
「我々は変化を余儀なくされた。マルティンはチームに多大な影響を与えていたので、彼を1人の選手で置き換えることは不可能だった。
そのため、いくつか調整を加え異なる方法を試みた。適切なポジションでプレーでき、周囲との相性も良い選手たちの能力を活用したのだ。
1~2試合ほどかかったかもしれないが、その後は徐々に流れが良くなってきたと思う。解決策は見つかったけれど、それでも彼が恋しいよ。彼は我々にとって最も重要な選手の1人だからね。」
サリバとガブリエウのパートナーシップについて
「もちろん、彼らは我々にとって非常に重要な選手だ。しかし、チームとして安定して試合に勝てるようになったのは、ピッチ上の11人全員がすべてのプレーに全力を尽くしているからだ。
選手たちはハングリー精神を持ち、すべてのボールを奪いに行くという強い気持ちでプレーしている。」
ウーデゴール不在のなかトロサールとハフェルツが2トップとしてプレーしているが
「選手たちにはそれぞれの特徴を活かせるポジションでプレーしてもらい、チームとしての弱点を可能な限り見えないようにする必要がある。
マルティンの不在によって出来ないこともあるけれど、他のエリアではより大きな脅威を与えることができる。それを最大限に活かしていかなければならない。」
代表戦ウィーク中の怪我を心配しているか
「試合は見ないことにしている!全員が無事でいてくれることを祈るばかりだ。前回はいろいろな意味で本当に辛い思いをしたからね。」
代表戦に出場する選手達とフィットネスについて話すとしたら
「まず大前提として、選手は健康な状態で代表チームに合流する必要がある。しかし、私が選手達と話した限りでは、全員が代表に選ばれたいと思っているし、それは当然のことだ。
祖国の代表になるということは非常に名誉なことだからね。彼らは全員が代表に選ばれ、それぞれの役割を果たしたいと思っている。
そして、その地位を失いたくないと考えていることを我々も理解しなければならない。」
パーテイがチームに定着したことを嬉しく思うか
「彼は我々にとって非常に重要な選手であり、それを毎試合証明している。今シーズンは非常に良いスタートを切り、コンディションも万全だね。
オフシーズン後の彼の状態は過去最高だったのではないだろうか。それは私たちにとっても非常に助かったよ。そして今、彼はそれを続けていく必要がある。
我々は彼の出場時間を適切にマネージメントしてきたし、チームとしてその様にしている。また、彼自身も最高のコンディションを維持するためにできる限りのことをしているよ。」
彼は新たな契約の獲得を目指してプレーしているのだろうか
「彼を起用するのはチームとしてベストの状態を引き出し、最高の競争力を発揮し、すべての試合で勝利を目指すためだ。」
(ソース:Arsenal.com)



