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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- 代表戦ウィーク後の怪我人への対応について
- サカとライスの状態について
- ベン・ホワイトについて
- リッカルド・カラフィオーリの状態について
- キーラン・ティアニーと冨安健洋について
- ここ数週間のキャンプでの雰囲気について
- 監督として250試合の指揮をどの様に楽しんだか
- ノッティンガム・フォレストのパフォーマンスについて
- ホーム戦で無敗を維持していることについて
- 250試合の中で監督にとって最大の功績はなにか
- 今の目標はトロフィーを増やすことだろうか
- 明日の試合と今後6週間の課題について
- ホワイトが数ヶ月の欠場になったことについて
- ドバイ遠征後に大きく改善した昨シーズンとの類似点があるだろうか
- オーナーに会うためアメリカを訪問したことについて
- アシスタントSDのジェイソン・アイトがステップ・アップしたことについて
- 冨安の復帰時期について
- ウーデゴールの状態について
- ウーデゴール不在の間は何が欠けていたのか
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
代表戦ウィーク後の怪我人への対応について
「いくつか良い点もあったけれど、そうでない点もあった。トロサールに関しては大丈夫そうだ。今朝の練習にも参加しており調子が良いようだ。
医師とも状況を詳しく確認するが、トレーニング・セッションに参加できたのは良い兆候だと思う。」
サカとライスの状態について
「彼らは今日初めて一部のトレーニング・セッションに参加したので、とても順調だと思う。」
ベン・ホワイトについて
「ベンは数ヶ月の離脱になる。様々な問題を抱えており、同じ問題が続いていた訳ではないのだが、残念ながらここ数週間で決断を下す必要があった。
ベンは限界に挑戦する選手だと分かっているけれど、選手を守るために手術を決断せざるを得ない状況になったのだ。
本人も手術に同意しており、確実に数ヶ月の離脱となります。術後の反応を見ていく必要があるだろう。
シーズン半分や一年間の離脱になるとは思っていないが、正確な期間をお伝えすることはできない。」
リッカルド・カラフィオーリの状態について
「リッキーは今日の練習に参加していてリハビリは順調に進んでいる。先週からフィジオと特定のメニューをこなし、今週からはチーム練習にも参加するようになり今日も参加した。この様な状況なので彼はスカッド入りする。」
キーラン・ティアニーと冨安健洋について
「キーランはまだだ。チームのトレーニング・セッションに数回参加しているが、まだチーム入りできる状態ではない。冨安に関しても、もう少し離脱することになるだろう。」
ここ数週間のキャンプでの雰囲気について
「私はこれまで我々が成し遂げてきたこと全てを考えた。試合に勝てなかった理由は、相手が我々より優れていたからでしょうか? 答えは明らかにNOだ。
それらの試合で、もっと勝つべきだったでしょうか? 答えはYESだ。チームの現状に満足していますか? 答えはYESだが、改善すべき点がいくつかある。特に、ボックス内での攻撃に対する守備が課題だ。
全体的には多くのことを考えなければならないが、まずは選手たちの状態を理解しなければならない。電話での連絡以外にそれを知る方法は、彼らが戻ってきた時にしか分からない。
そして、昨日のスタッフと選手たちのエネルギーは信じられないものがあった。この旅路で彼らと一緒にいられることの喜びだね。
彼らはここにいることが大好きで、我々と共に過ごせることを喜んでおり、それがすぐに活力を生み出してくれる。
私がするべきことは殆どないよ。現状を把握し、正しい方向に進んでいることを確認することは常に重要だ。」
監督として250試合の指揮をどの様に楽しんだか
「私はとても感謝しているし最高に幸せだ。そして、毎日一緒に働く人々のおかげで、ここで過ごす1分1分を満喫することができている。
自分が今いる場所にいられる幸運を理解しているからね。そして、常にもっと上を目指したいと思っている。
我々の組織で働く人々、そして彼らが今クラブについてどう感じているか、そして我々がフットボールクラブとして、チームとして何を発信しているかを目にすることに大きな誇りを感じている。
しかし、最終的には勝利が全てなのだ。私はもっと勝ちたいし大きなタイトルを獲得したい。そして我々はそれを目指して突き進んでいる。」
ノッティンガム・フォレストのパフォーマンスについて
「彼らは本当に素晴らしく、一貫して好調を維持している。特に強豪相手に対してはタフな試合運びを見せているので、ヌノ・エスピリト・サント監督とコーチング・スタッフの功績は非常に大きいと思う。
彼らは試合を自分達の思うようにコントロールする方法について、非常に明確な戦略を持っている。彼らの働きぶりにはとても感銘を受けているよ。」
ホーム戦で無敗を維持していることについて
「我々はエミレーツでプレーするのが大好きなのだ。サポーターの皆さんが作り出す独特の雰囲気はよく分かっているよ。
そして、過去48時間にわたりチームの様子を見てきた事を踏まえ、明日の試合で我々は全力で勝利を目指すと確信している。」
250試合の中で監督にとって最大の功績はなにか
「クラブを一つにすること、それが100%の目標だ。士気を高め、クラブに明確なアイデンティティを確立し、このクラブとこのユニフォームに相応しい正しい姿を取り戻すことだ。
選手からクラブで働くあらゆる人々に至るまで、このレベルで期待される通りの振る舞いをするようにすることだ。」
今の目標はトロフィーを増やすことだろうか
「課題はそれだけではない。多くのことを維持し続ける必要がある。目標を達成できても、すぐに失ってしまうこともあるからね。
そのため、それらを維持し続けることが、毎日欠かさず行わなければならない仕事なのだ。しかし、今は勝利がすべてだ。それが間違いなく次のステップだと思う。」
明日の試合と今後6週間の課題について
「勢いをつけて結果を出し、連勝を重ねていくことが重要だ。そうすれば、我々が取り組んでいる良い部分すべてをさらに後押しするエネルギーが生まれることだろう。」
ホワイトが数ヶ月の欠場になったことについて
「これは明らかにチャレンジだ。ディフェンス・ラインの一貫性と選手層の厚さについて話すとき、ベンはおそらくガブリエウとサリバに並ぶほど頼りになる存在だったので、今回の離脱は全く予想していなかった。
そのため、彼の不在は痛手ですが仕方がない。代わりとなる選手を見つけなければならない。
だが、良いニュースもたくさんある。デクランが戻ってきたしブカヨも復帰した。ユリエンも前回の試合は出場できなかったが良い状態にある。
レオも良い状態で戻ってきたし、リッキーも5~6週間の離脱を経て復帰することができた。多くの選手が戻ってきたのは素晴らしいニュースだよ。」
ドバイ遠征後に大きく改善した昨シーズンとの類似点があるだろうか
「ドバイへ行ったからといって、全てが解決するほど単純なものではない。
私が全ての試合を振り返り、プレミアリーグの順位表や各チームの戦いぶりを確認しているのは、我々が置かれている状況と、ライバルチームと比較してどの程度の位置にいるのかを理解するためだ。
このチームがもう少し一貫性と安定性を手に入れれば、自ずと結果はついてくると確信している。」
オーナーに会うためアメリカを訪問したことについて
「一緒の時間を過ごすことは常にとても有益だ。移籍市場について話し合う時間もありましたが、クラブのこと、我々がやっていることへの思い、クラブをどこへ導きどのような方向に進ませたいかについて、エドゥとも話し合ってきた。
話題は多岐に渡ったが、彼らから学ぶことは非常に多いので一緒の時間を過ごせて嬉しかったよ。彼らはスポーツ界で豊富な経験がある。
特に現地にいると、彼らの野心を感じることができる。彼らは物理的には遠く離れていますが、我々と共に毎日をどのように過ごし、そして何を達成したいのかを間近で感じることができたので、素晴らしい時間だった。」
アシスタントSDのジェイソン・アイトがステップ・アップしたことについて
「ジェイソンもチーム全体も非常に優秀だ。エドゥと私がおそらく多くの称賛を受けているけれど、その裏にはこうした人々の働きがあるのだ。
彼の野心は驚異的なものがある。ある日突然、別のオフィスに移り、これまでとは違う仕事をしなければならないというのは簡単なことではない。
しかし、人々がどれほど迅速に対応し、「よし、状況はこうだ。前に進もう」と言えるか。その野心、決意、そして熱意は素晴らしいと思う。」
冨安の復帰時期について
「それは答えられない。彼は数週間チームを離れてトレーニングを続け、環境を変えることになる。
ご想像のとおり、彼にとって本当に厳しい時期だ。彼は24時間でもトレーニングをして、より良くなりたいと願うタイプの選手だ。
調子が出ないときはひどく落ち込むので、本当に残念だよ。我々は彼が少しでも早く復帰できるよう、あらゆる手段を講じ、最高の機会を提供するつもりだ。
しかし、今は辛抱強く待つ必要があるだろう。」
ウーデゴールの状態について
「彼は(チェルシー戦で)本当に良いプレーをしたと思う。しかし、長い間プレーしていなかったため、回復に時間がかかってしまった。
足首や負荷のかかった体の他の部分が反応してしまったのだ。理想的な状況とは言えなかったが、その後は回復し、ここ1日半はチーム練習にも参加できており調子も良さそうだ。
これは本当にポジティブなことだよ。」
ウーデゴール不在の間は何が欠けていたのか
「彼はプレーできませんでしたが、我々は様々な策を講じ、いくつかの試合では特にそれがうまくいったと思う。
しかし、マルティンはチームを一つにまとめる力を持っている。ボールを持たない時間帯でも勝利に貢献できる能力やカリスマ性、リーダーシップを兼ね備えており、だからこそ彼がキャプテンを務めている。
また、彼は皆をより良くし、チームを一つにまとめる知性も持っている。それは彼だけが持つ特別なクォリティなのだ。」
(ソース:Arsenal.com)





