24-25 プレミアリーグ 第2節:アストン・ヴィラ vs アーセナル戦プレビュー

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

メリーノ獲得の噂について

ご存知の通り現時点で在籍していない選手についてお話しすることはできない。移籍市場はまだ開いているので、他の監督やチームにとってもまだ時間はある状況だ。

したがって、これから何が起こるかわからない。状況が目まぐるしく動いていることは皆さんもお気づきだろう。

 

近くなにか動きがあるのだろうか?

「今の時点で確かなことは言えない。我々が集中しているのは今ここにいる選手たちのことだけだ。重要なのは明日のアストン・ヴィラ戦であり、我々は目の前の試合に全力を尽くす。

 

エンケティアに関する噂について

エディ(・エンケティア)は今日もチームの練習に参加して明日の試合に備える予定だ。その後のことについては、それが皆にとって良いことであれば起こるべくして起こるだろう。

 

選手達は今季こそリーグ優勝の時だと感じているのだろうか?

私は常に我々の選手たちを信じ、信頼することが重要だと感じている。それが、チームと個々の選手から最高のものを引き出す唯一の方法であり、我々は常にそれを実践してきた。

もちろん、目標を達成するために、高いレベルのパフォーマンスを維持することが必要不可欠になってくる。

そのためには、すべての試合で最高レベルのパフォーマンスを発揮し、勝利に値するチームであることを証明しなければならない。

そして、それは明日の試合も例外ではない。シーズン2戦目も我々はベストを尽くすよ。

 

昨シーズン、ヴィラに二度敗れた理由について

彼らはゴールを奪ったが我々はそれができなかったからだ。極めてシンプルな話だよ。この2試合、我々には数多くの得点チャンスがあったものの、それを決めきれなかった。そこが決定的な違いだ

もちろん、分析すべき点は他にもあるし、明日はさらに良いパフォーマンスを見せなければならない。

なぜなら、彼らは素晴らしい監督が率いる本当に手強いチームだからだ。

 

彼らが手強い相手の理由について

彼らは試合のあらゆる局面を支配していた。スペースを与えると彼らは驚異的な走りを見せるし、スペースがなくても彼らはそれを見つけ出して突破口を作ることができる。

リスタートやセットプレーでも彼らは常に集中力を高く保ち、自分たちのやるべきことをやり遂げる。だからこそ、彼らはあれだけの結果を残せたのだ。

 

プレミアリーグにバスク人の監督が多くいる理由について?

まずはサン・セバスチャンへ行ってみて、そのうえで同じ質問をして欲しい! 皆さんもそこに行くべきだよ。

美しい場所だ。海辺も素晴らしいし、素敵なレストランや素晴らしい文化もある。私たち全員がそこで情熱と教育を受けてきた。

そして、誰もが機会とチャンスを必要としている。誰かが自分を信じてくれる必要があるのだ。

ウナイ(・エメリ)とフレン(・ロペテギ)の二人が基準を非常に高く設定してくれた。彼らは数多くの勝利を収めているからね。

彼らがチームを指導する方法やクラブを代表する方法、それはまさに最高レベルのものだった。そして、それは私のような若い世代、シャビ(・アロンソ)やアンドニ(・イラオラ)のような人たちに、バスク出身の監督たちがいるという興味を持たせるきっかけとなった。

だから、私たちはあの二人に感謝しなければならない。

 

ティンバーはMFとしてもプレーできるだろうか

「彼はさまざまなポジションでプレーできるし、その多様性こそ彼の最大の強みの一つだ。11ヶ月間離脱していましたが、彼が復帰してくれて本当に良かった。

先日、彼は質の高いプレーを見せてくれた。 アレックス(・ジンチェンコ)も同様で、特にウルブス戦の最初の60分間は本当に素晴らしかったよ。

チームに必要なものを状況に応じて変更し、 新たな要素を見出す能力がスカッドに備わっていることはとても貴重なことだと思う。」

 

デクラン・ライスは6番なのか8番なのか?

「私はその両方だと考えている。彼の年齢を考慮したとき、様々なポジションでプレーする能力を持たないのは大きな過ちだと思う。

試合中も相手チームの戦術に応じて異なる役割を担うことになるだろう。昨シーズン、彼は一つの役割から別の役割へと柔軟に対応する能力を示した。

時には同じ試合の中でそれを行うこともあったね。我々が少人数のスカッドであることを考えると、 この能力は本当に重要になってくる。」

 

ティンバーは週末の試合でスタメン出場できるくらいフィットしているのか

彼はある時期まで本当に良いプレ・シーズンを送っていたと思う。しかし、そのあと少し問題が発生したため、我々は彼を休ませなければならなかった。

まだ準備が整っていないと感じたからだ。我々は彼のコンディションを上げていかなければならないし、慎重にならざるを得ない。

そのため、現時点では何とも言えない。

 

移籍市場が閉る直前の選手獲得を考えているのだろうか?

「我々はそうせざるを得ない。 特に最終週には、どちらの方向(※獲得・放出の両方)にも何が起こるか分からないからね。

特に最終週は、準備を整えて待機しておく必要がある。 様々な理由からたくさん予想外のことが起こる可能性がある。

我々は万全の態勢を整えているよ。」

 

監督自身の契約について

「移籍市場は重要な時期であり交渉事もたくさんある。我々はそのことを理解しているので、適切なタイミングがきたら対応するよ。」

 

それはつまり、移籍市場が閉ってから話し合うということか?

「そうだ。」

 

シーズン序盤でのヴィラ戦は大きな試練になるのでは

「あの場所は間違いなく最も難しい場所の一つであり、我々もそのことを理解している。

そのため、あの場所へ行って試合に勝つためには何をすべきかを十分に理解し、入念な準備を重ねてきた。」

 

クラブがアカデミーの選手を売却することについて

「我々としてはそこを区別すべきではないと考えている。アーセナルや他の多くのクラブがベテラン選手を売却している。

彼らもスカッドの一部なので区別することはしない。彼らも売却されることがあるのだ。時には選手が移籍を望むこともある。

クラブ側も売却が必要な場合もあるので、両者が今後のキャリアを考えたときにベストだと合意した結果だ。

これらの選手は長年クラブに在籍していましたが、 外国人選手の場合はそうならないかもしれない。

しかし、我々はそのような見方をすべきではない。 重要なのは我々が決断を下すとき、あるいは選手が決断を下すときに意見が完全に一致していることなのだ。

エミール(・スミス・ロウ)の場合はそれが明確だった。 彼は過去2シーズンでより多くのプレー時間を望んでいたからね。それはとても理解できる。

これほど多大な貢献をしてくれた選手の前に立ちはだかり邪魔をすることなどできない。」

 

チェルシーのスカッドが膨れ上がっていることについて

「私にはわからないよ。彼(エンツォ・マレスカ監督)の立場にいる訳ではないからね。彼は、そのコーチングの方法において私が理想的だと思う監督の一人だ。

彼には多くの優れた部分がある。私は彼のことを少し知っている程度だが、彼にベストを尽くしてほしいと思っている。

そして、彼の前には素晴らしいプロジェクトが待っているからね。」

 

長期政権を敷くことを目指しているのか?

「我々監督は今日と明日のことしか考えられないというのが現実だ。我々はその様な切迫した状況のなかで生きていかなければならない。

ただ、実のところ私はそれを好ましく思っている。

2~3年先を見据えたとき、クラブとしては我々が得る結果の良し悪しに応じてその後の動きを計画しなければならない。それが現実だ。

だから、ベストを尽くして可能な限り楽しむことだね。」

(ソース:Arsenal.com

 

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