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24-25 プレミアリーグ 第6節
アーセナル 4-2 レスター・シティ
≪得点≫
アーセナル:19’マルティネッリ、45’トロサール、90’+4’エンディディ(OG)、90’+9’ハフェルツ
レスター・C:47’&63’ジャスティン
【出場メンバー】
ラヤ
ティンバー
カラフィオーリ ![]()
サリバ ![]()
ガブリエウ
トロサール → 90’+7’ジェズス
トーマス → 84’ヌワネリ
ライス
ハフェルツ
サカ
マルティネッリ → 73’スターリング
=ベンチ=
ネト
キヴィオル
カクッリ
ニコルズ
ルイス=スケリー
ジョルジーニョ
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
選手達は試合前にこの様な結果を書き留めていただろうか
「確認する必要があるけれど、そうの様なことは書かれていなかったと思う。試合はとても感情的になった。我々が想像していた以上に感情的になってしまったが、パフォーマンスには本当に満足している。
我々がプレーする方法やチャンスの作り方、試合の支配の仕方もそうだし、2-0となった後はもっと大差をつけられたはずだった。
しかし、ここはプレミアリーグだ。相手チームのクォリティ、つまりレスターのクォリティの高さもあって彼らは2ゴール奪った。
ただ、そのあとの状況に我々がどう対処したかを見ると更に嬉しいね。
感情面が素晴らしかったし試合をコントロールして、何をすべきか、どれだけ一貫性を保つべきか、どのようにスペースを攻めるか、そしてすでに行っていた多くのことを続けるべきかが非常に明確だったと思う。
我々はこの試合の勝利に値していた。」
後半に2点のリードを失ったことについて
「非常に心配だった。特にあのような状況下で我々が示していたパフォーマンスを考えると、理論的には決してこのような事態にはならないはずだからね。
しかし、これがフットボールであり、他の多くのスポーツと比較したときのフットボールの美しさでもある。
そして我々は違った方法でそれを勝ち取らなければならなかった。我々はサポーターたちの信じられないほどの支援によってそれを成し遂げることができた。
彼らは今回も素晴らしかった。」
トロサールの2点目がOG扱いとなってしまった事について
「そうならなければ良いのだが残念だ。今日の彼は多くの場面でゴールに絡んでいたし、チームへの貢献も本当に素晴らしかったからね。」
マン・Cがポイントを落としたあとの勝利について
「プレミアリーグの第6節だ。まだ9月なので毎試合勝利を目指して全力を尽くすのみだ。目の前の一戦一戦に集中し毎週成長を続けて行こう。」
難しい状況の試合で勝利したことについて
「とても嬉しいよ。選手たちにもそう伝えた。非常に厳しい試合で難しい展開だった。あれだけ多くのチャンスを作り、たくさん得点すべき場面があったのにも関わらず決めきれなかったからね。
感情的に受け入れるのが難しかった。だが、それでどうなる? 自分自身を憐れむのではなく、責任感を持ってもっとリスクを負うしかない。全員がだ。
ヌワネリはまだ17歳だが、彼がボールを持った最初のプレーがまさにそれだったよ。2人、3人とドリブルで抜いてシュートを狙う。私はそういうプレーが大好きなんだ。
このチームやこのレベルでプレーしたいのであれば、そのような勇気を持ってプレーする必要がある。今日のチームが見せた姿勢を本当に高く評価している。」
カラフィオーリが退場にならなかったのはラッキーだったか
「私はそのプレーを見ていないのだが、ファウルを取られた時は本当に心配だった。リプレイはまだ見てない。」
前回のプレス・カンファレンスにおけるマン・Cに関するコメントについて
「はっきり言うけれど、私はペップが大好きだ。10歳の頃から彼を尊敬している。彼には深い敬意を払っているし彼が私にしてくれたこと、そして今も続けてくれていること全てに感謝している。彼は私の友人だ。
それに、彼のスタッフ全員が大好きだし尊敬している。なぜなら、私は彼らと4年間一緒に仕事をしてきたからだ。
私が彼らを知っていると言うとき、それは彼らがどれほど懸命に働くかを知っているということだ。ペップやコーチ陣、そしてクラブの全員ほど懸命に働く人間を見たことはない。
常に勝利を追求し続けている。彼らがそこにいるのは、そのハングリー精神を維持しているからだ。そして、それはまさに私が学んだことであり私が言いたいことだ。
これ以上明確に言うことはできない。もしあなたが望むなら同じことを何度も答えるよ。仮に誰かが私と彼らの関係を壊そうとしているのであれば、それは私の手に負えることではないね。
私の気持ちは本物だ。彼もそれを知っているしスタッフも分かっていると思う。私は今でも彼らの首脳陣やオーナー、クラブの全員と良好な関係を保っている。そうでなければ嘘をついたことになるが、それは真実ではない。
もし誰かが私の発言を別の意味に捉えたいのであれば、それは仕方のないことだ。スポーツとは勝利への意志が全てだと思う。彼らはそれを持っていて、私や我々のクラブも持っています。そこは間違いない。
なぜなら、我々はまだそれを達成していないからだ。彼らは誰よりも強く勝利を望んでいる。我々は彼らから学び、刺激を受けなければならない。
そして、実際に私は刺激を受けているのだ。私が言いたいのはそういうことだ。私はそこで一緒に働いていたからのだからね。
彼らのメンタリティは素晴らしいものがあるし、信じられないほどの偉業を成し遂げている。 私の考えがきちんと伝わることを願うばかりだ。」
(ソース:Arsenal.com)





