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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- 怪我人について
- スパーズ戦の勝利が選手達に与えた影響について
- 選手補強なしでタイトル獲得に挑戦できるだろうか
- 求めている選手のプロフィールについて
- 契約満了を迎える選手達について
- リバプールを追いかけるプレッシャーに負けずに奮起できているか
- 選手達にプレッシャーを感じさせたくないだろうか
- アストン・ヴィラについて
- 今週はタイトル争いでどれほど重要だったか
- セットプレーに取り組むことの重要性
- セットプレーのアイディアはどうやって思いつくのか
- ティンバーのプレー時間をマネージメントすることについて
- ルイス=スケリーの左SB起用に監督は関与しているのか
- プレ・シーズンからの成長について
- マーケットでの動きが”欲しい”から”必要”に代わったのだろうか
- 誰もがFWが必要だと分かっているなかマーケットで活動するのがどれほど難しいか
- タイトル争いは2チームによって行われるだろうか
- トテナム戦の雰囲気について
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
怪我人について
「メディカル・スタッフと協議し、選手たちが今日の試合に出場できる状態か、あるいは次の試合に備えるべきかを判断する。スカッドの状態を見極めて最適な判断を下す。」
スパーズ戦の勝利が選手達に与えた影響について
「チームが見せた姿勢は素晴らしかったと思う。選手たちは見事なパフォーマンスを披露し、サポーターの前で勝利を祝う最高の夜になった。次はアストン・ヴィラとの重要な一戦だ。すでに気持ちを切り替えている。」
選手補強なしでタイトル獲得に挑戦できるだろうか
「現時点ではまだ新たな選手獲得はない。最善の解決策を見つけようと努力しているが、
どうなるかはまだ分からない。成り行きを見守るしかないだろう。」
求めている選手のプロフィールについて
「それについて会見場ので話すことはしない。前線の重要な選手を二人失ったことは明らかなので、その穴を埋める必要がある。」
契約満了を迎える選手達について
「契約満了が迫っている選手がいるけれど、過去にもしてきたように契約を更新することも可能だ。スカッドの進化を常に意識しつつ、選手たちが契約満了時にどうしたいかを理解する。我々はあらゆる状況に備えなければならない。」
リバプールを追いかけるプレッシャーに負けずに奮起できているか
「もちろんだ。この2年半のように11ヶ月間トップチームと戦い、最高のトロフィーを目指していくためにはそのような瞬間や状況、あるいは挑戦とそれに伴うプレッシャーを楽しむ必要がある。
それがこの戦いの醍醐味だからね。我々は勝利のために戦っていて、まさにその場所にいる。」
選手達にプレッシャーを感じさせたくないだろうか
「プレッシャーは内側から生まれるものであり、誰かに与えられるものではない。もし外部からのプレッシャーを感じているなら、それはおそらく正しい方法で準備をしていないからだ。
常に最高を目指して努力するべきであり、それを達成するために日々努力している時に感じる自分自身へのコミットメント以上のプレッシャーはない。」
アストン・ヴィラについて
「対戦相手が非常に強力なチームであることは理解している。だからこそ、彼らは素晴らしいパフォーマンスを見せている。
優秀な監督と優れた選手、素晴らしい組織力がある。プレミアリーグではこういったチームとの対戦が当たり前だ。
3日ごとにそれほど大きく変わることはない。明日の試合に勝つには、我々もまた最高のプレーをしなければならない。」
今週はタイトル争いでどれほど重要だったか
「我々が勝利し、他のチームがポイントを落した時にそれを最大限に活かすことは常に重要だ。勝つことはもちろん、他のチームが望んだ結果を得られないという意味でも素晴らしい週になる。
今の我々の状況では、こういった週をもっと積み重ねて行く必要がある。目標達成は容易ではないことを理解し、集中力を維持し続けなければならない。」
セットプレーに取り組むことの重要性
「先日の試合では我々もセットプレーから失点した。得点しても失点すれば差し引きゼロになる。それがフットボールだ。
我々にはセットプレー担当のコーチがいるが、彼は他にも多くの役割を担っている。セットプレーの指導は彼の仕事のごく一部だが、彼はそれを非常にうまくこなしており、選手たちもそれに従っている。
今は良い流れに乗っていると思う。それを維持し、攻撃面と守備面の両方でパフォーマンスを向上させていくことが重要だ。」
セットプレーのアイディアはどうやって思いつくのか
「我々がしていることはすべて共有されている。今実行しているアイデアは、何年も前に生まれたものであって常に進化を続けている。
なぜなら、今やっていることが3ヶ月後、6ヶ月後、9ヶ月後には通用しなくなる可能性があるからだ。常に進化し続けなければならない。」
ティンバーのプレー時間をマネージメントすることについて
「彼の功績は信じられないほどだ。特に、右SBだけでなく左SBとしてもプレーしていることを考えると、我々は彼に大きな負担をかけている。
スカッドの人数が少なく、多くの怪我人がいると、特定の選手への負担が大きくなってしまう。これは理想的な状況とはいえない。」
ルイス=スケリーの左SB起用に監督は関与しているのか
「彼にチャンスを与え、アカデミーのプロジェクトに参加させることを決めた時、彼のポジションを変えることが最善策だと考えた。
彼にそのことを伝え、このポジションが君の将来にとって重要になるだろうと説明した。彼のクォリティや我々のプレースタイル、そしてそのポジションの必要性などがすべて合致すると考えたからだ。
そこで、我々はポジション変更に取り組み始めた。彼は持ち前の個性ですぐに順応したね。明らかに今、彼はそのポジションで活躍している。」
プレ・シーズンからの成長について
「役割への適応は守備面だけではない。フィジカル面での要求も大きく異なる。SBでは多くの場合において相手のウィンガーと対峙することになる。
ディフェンス・ラインの一部として機能しつつ、いつ飛び出すべきか、いつ留まるべきか、自分のサイドでどのようにボックス内を守るかを理解しなければならない。
これは彼にとって慣れていないことだった。さらに、攻撃面での役割も求められるため、負担は非常に大きい。
彼はその課題に素晴らしい方法で対応している。フィジカル面でも昨年から大きく成長しており、今回も素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。」
マーケットでの動きが”欲しい”から”必要”に代わったのだろうか
「それはどういう意味だ? ここ数週間で起きたことを考えると、明らかに我々はより必要性を感じている。それは明白だ。」
誰もがFWが必要だと分かっているなかマーケットで活動するのがどれほど難しいか
「それはジェイソン(・アイト)に聞くべき質問だね。私には分からないが、我々は正しいと思うこと、そしてできることをする必要がある。ただそれだけだ。
特に最近の出来事を考えると、スカッドを強化したいことは明らかだ。それができるかどうかは、多くの要因に左右される。」
タイトル争いは2チームによって行われるだろうか
「そうは思わない。プレミアリーグの試合を見れば僅差の勝負が多く、どちらに転ぶか分からない。そのため、同じ状況でも全く異なる解釈ができる場合がある。まだ1月だ。先は長い。」
トテナム戦の雰囲気について
「素晴らしい。最高だった。以前にも言ったように全ては自分たち次第なのだ。怪我や審判の判定について嘆くこともできるが、自分たちにできることに集中しなければならない。
今日のサポーターはいつもと違った。彼らの熱意、ボディランゲージ、すべてが違った。選手たちはすべてのボールに食らいつき、ボールのあるなしに関わらず、素晴らしい雰囲気を作り出した。
それに、明確な目的意識を持ってプレーしていたね。選手たちは声を張り上げ、いつもとは違う気迫でボールを追いかけていた。本当に素晴らしい試合だった。」
(ソース:Arsenal.com)











