24-25 プレミアリーグ 第19節:ブレントフォード vs アーセナル戦の結果

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24-25 プレミアリーグ 第19節

ブレントフォード 1-3 アーセナル

 

≪得点≫
ブレントフォード:12’ムベウモ
アーセナル:28’ジェズス、49’メリーノ、52’マルティネッリ

 

【出場メンバー】
ラヤ
ティンバー イエロー
カラフィオーリ イエロー → 77’ルイス=スケリー
サリバ
ガブリエウ
ウーデゴール → 87’ジョルジーニョ
メリーノ → 77’ライス
トーマス
ジェズス → 90’ジンチェンコ
ヌワネリ → 77’トロサール
マルティネッリ

 

=ベンチ=
ネト
ティアニー
キヴィオル
カビア

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

チームのパフォーマンスについて

「ブレントフォードのホームでの戦績やプレースタイル、そして対戦相手に与えるプレッシャーを考えると非常に難しい場所での試合だった。そのうえ先制点を許してしまったため、非常に厳しい状況になってしまった。

しかし、我々は冷静さを保ち、感情的になることなく、粘り強く攻撃を仕掛け続けた。相手に問題を引き起こすような攻撃を仕掛ける必要があったが、それは簡単なことではなかった。

それでも、チームは落ち着き払ってプレーし勝利への強い意志を示した。総合的に見て、我々が勝利に値する試合だったと思う。

 

ラヤがミスを犯したあと何を思ったか

「時計が振動しないことを願ったよ!ダビド(・ラヤ)の行動は明らかに異例なものだった。こういったことは起こりうるが失点に至らず幸運だった。もしゴールが決まっていたら、試合の流れが変わっていたかもしれないからね。

それでもチームは順応したと思う。試合前にまた数人の選手を失ったが、チームはそれでもパフォーマンスを発揮していた。

それぞれの役割をこなし、17歳の選手が先発出場を果たしたことは素晴らしい。彼は勇気と決意を持ってプレーしていた。

 

今夜の試合がヌワネリをスタメン出場させる適切なタイミングとなった理由について

あのポジションで起用したのは病人が出たからではなく我々の決断だ。彼があのポジションで先発出場するのに最適な選手だと考えたからだ。

それに、彼がここでデビューしたというストーリーもあった。プレミアリーグ・デビューを果たした場所で、特別な感情が生まれることがある。

それが正しい選択だと感じたのだ。何が起こるか誰にもわからない。

 

2022年にデビューして以来のヌワネリの成長について

成長過程において忍耐やフラストレーションへの対処、期待値のコントロールが重要になってくる。全てが以前のように早く進むと期待するかもしれないが、そうではないのだ。

我々は彼を育てているところだ。彼は年齢の割に多くの試合に出場し、多くのプレー時間を得ているが、それは彼がプレーするのに十分値しているからだ。

 

感染症がチームにどれほどの混乱をもたらしたか

こういうことは起こりうるものだ。この時期は喉の炎症やウイルスなど、何かと問題が起きやすいからね。

今朝起きた時に、残念なサプライズに見舞われる可能性があったので、できる限りメンバー発表を遅らせたのだ。

 

選手達はブライトン戦に間に合うだろうか

「そうなることを願っている。深刻な状態ではないものの、彼らは今日の試合でプレーするには理想的な状態ではなかった。」

 

体調不良への対応について

それは医師に任せる。もちろん彼らの症状と関係している。カイ(・ハフェルツ)の場合はそれが明らかで、彼は気分が悪く、はっきりとした症状が出ていたのでチームから隔離し、車で帰宅させた。

 

1月は9試合予定されているが我々は過密日程の中にいるのだろうか

選手一人ひとりのどんな状況でもプレーしようとする意志と、我々のアイデアの中で生み出せる多様性を踏まえると答えはノーだ。しかし、何が起こるかはわからない。

もし何か他に問題が起きたら、さらに問題を抱えることになるだろうが、そうならないことを願う。
今日リッキー(※カラフィオーリの愛称)が戻ってきたように、他の選手たちも最高の状態に戻ってきてくれることを期待している。

我々は全員を必要としているからね。

 

リードされたあとの対応について

その可能性について話し合っていた。そうなれば、試合は相手の思うままになってしまうからだ。しかし、我々は状況を好転させることができた。タイミングも良かったと思う。

後半早々にそのアドバンテージを活かすことができ、本当に幸運だった。その後は全く違う試合展開になったね。

 

メリーノのパフォーマンスについて

非常に良かった。彼はそれに値する。我々が戦う試合展開、そして相手が引いて守備を固めた時の密集した状況では、ペナルティエリア内で脅威となる選手が必要だが彼はその達人なのだ。

左サイドのこのユニットで、我々が求めるダイナミズムを生み出せると確信している。彼は非常に重要なゴールを決めた。彼は常にそこにいて、大きな脅威となる。このような選択肢があるのは素晴らしいことだ。

 

ハフェルツはブライトン戦でプレーできると確信しているか

「そうなると思うよ。すぐに回復するだろう。」

 

マルティネッリとジェズスのゴールについて

2人ともタイミングが良く、非常に重要なゴールだった。チーム全体でゴールを共有することは、我々のチームの大きな強みだ。

今日は再び3つの異なる形でゴールを決めることができた。素晴らしいことだよ。まさに我々に必要なものだ。

前線の選手たちはゴールへの意欲を持ち、その感覚を維持しなければならない。そして今、彼らはまさにその状態にある。

彼らは行動やトレーニング、そして勝利への意志において非常に一貫している。ゴールは瞬間的なもの、そして選手の現在の感覚やエネルギーに左右されるが、彼らはいまとても良い状態にある。

(ソース:Arsenal.com

 

24-25 プレミアリーグ 第19節:ブレントフォード vs アーセナル戦プレビュー
アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 

 

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