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24-25 プレミアリーグ 第25節
レスター・シティ 0-2 アーセナル
≪得点≫
レスター・C:
アーセナル:80’&86’メリーノ
【出場メンバー】
ラヤ
サリバ
ガブリエウ
ティンバー
ルイス=スケリー → 75’カラフィオーリ
ウーデゴール
ライス
トーマス → 75’ジョルジーニョ
トロサール → 88’ティアニー
ヌワネリ
スターリング → 68’メリーノ
=ベンチ=
ネト
ホワイト
キヴィオル
ジンチェンコ
バトラー=オイデジ
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
今日のパフォーマンスについて
「非常に厳しい試合だった。前半、特に最初の20~25分は、単純なミスが頻発してボールを失い続けたため、思うように試合を進めることができなかった。相手は何度も我々のゴール前を脅かし、決定機を作り出されてしまった。
しかし、後半は状況が一変する。我々はより強い気持ちでプレーし、意図も実行力も向上したと思う。そして、試合の流れが我々に傾き始めたのを感じた。
とはいえ、中盤でボールを失い、カウンターからピンチを招いた場面もあった。この時、マイルズ(・ルイス=スケリー)が素晴らしいプレーでゴールを防いでくれたね。
そして、直後に我々は交代出場の選手たちによってゴールを決めた。交代選手たちは素晴らしく、特にミケル(・メリーノ)は2ゴールを決めるなど大きなインパクトを残したと思う。」
メリーノが前線の選手の解決策となるだろうか
「出場機会を分け合う必要があることは我々も認識している。状況は様々だ。選手の不調、相手の戦術変更、イエローカードの累積、疲労など交代の理由は様々であり、選手起用に関しても制限が生じる。
我々は様々な状況を想定して準備している。そして、それらがしっかりと機能しなければならない。今日のミケルのように機能することを願っているよ。」
メリーノの得点力の脅威について
「(マルアン・フェライニとの比較については)正直言ってフェアでは無いと思う。しかし、ミケルには得点力がある。
彼はゴールへの嗅覚が鋭く、危険を察知し、プレーを予測できる。特定のエリアに侵入するタイミングも非常に優れているし、そしてもちろん、体の一部を使ってゴールを決める能力も持っている。
彼には良いボール供給が必要だったが、今日はそれも上手くいきゴールネットを揺らすことができたね。」
リバプールがポイントを落とした後にプレッシャーを掛けることについて
「その通りだ。我々にとっても重要なことだ。ここ数日で起こったすべての出来事、多くのノイズは、我々がどれほど勝利を望んでいるかを示すものだった。
何が起ころうとも我々は全力を尽くす。我々は自分たちのリソースと選手のクォリティを信じ、状況に適応しながら競争力を維持することで、多くの試合に勝利できると信じている。」
メリーノのストライカー起用を決めたのはいつ頃か
「私はあらゆる選択肢を検討したのだが、いろいろと多すぎた。選択肢を検討し始めると、あまりにも多くの選択肢が出てきたので、最終的には何が機能し、どのような変数や選択肢、そしてチーム内の相乗効果があるのかを頭の中でイメージし、それを感じ取らなければならない。
それはピッチ上でこそ分かる感覚なので、実際に何が起こっているのか、試合で何が求められているかを見極め、その瞬間に彼が必要だと確信した。
ただ、それを正しく行うためには、フットボールで最も難しい結果を出す必要がでてくる。」
スターリングについて
「どんな選手にもリズムが必要だ。前半、特に最初の20~25分の我々は本来の調子ではなかった。そういう時は、どうしても前線の選手に目がいってしまうものだ。」
ルイス=スケリーが見せた最終局面でのクリアについて
「正直に言って、ベンチからは彼が触ったのか、それともクロスがディフレクトしたのか分からなかった。
しかし、ドレッシングルームでリプレイを見たら、それは驚くべきプレーだった。なぜなら、それは試合の流れ、そしておそらく結果を変える可能性のある瞬間の一つだったからだ。」
ヌワネリの才能について
「それをみせているのはまさに彼自身だ。もちろん、彼の年齢を考慮すると、我々が彼をどう扱うべきかという問題を投げかけてくるが、彼が我々に示すのは常に『もっとやらせてくれ』というものだ。
選手がそのようなサインを出し続けている時、それを止めるべきではない。そして、彼が今持っている自由や創造性、そして自信を持ってプレーさせなければならない。
彼の周りの選手たちも彼を信じている。だから、彼を自由にプレーさせるべきだ。なぜなら、彼は相手にとって大きな脅威となる素晴らしい才能の持ち主であり、プレーする資格があるからだ。」
(ソース:Arsenal.com)





