24-25 プレミアリーグ 第36節:リバプール vs アーセナル戦の結果

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24-25 プレミアリーグ 第36節

リバプール 2-2 アーセナル

 

≪得点≫
リバプール:19’ガクポ、20’ディアス
アーセナル:46’マルティネッリ、69’メリーノ

 

【出場メンバー】
ラヤ
ホワイト → 77’ティアニー
ルイス=スケリー イエロー
サリバ
キヴィオル
トーマス
ウーデゴール
メリーノ イエロー イエロー
トロサール → 77’カラフィオーリ
サカ → 87’ジンチェンコ
マルティネッリ

 

=ベンチ=
ネト
ティンバー
バトラー=オイデジ
ヘンリー=フランシス
スターリング
ヌワネリ

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 

前半の受け入れがたいパフォーマンスについて

「多くの要素、特に我々の守備の基準やボールを失った後の対応は、このチーム相手には絶対に許されないことだが、それが全くできていなかった。本当に腹立たしい。

リアクションはあったが、私はリアクションが嫌いだ。それよりもアクションの方が好きだ。特に、我々はトロフィーを勝ち取る場に立ちたいのだからね。勝つか負けるかの瞬間を求めている。

そしてそれが出来ないとき、9ヶ月間努力してきた別の試合に臨む必要がある。今日がその日だ。勝てないなら、残りのチームの中で最高のチームになる必要があるだろう。だから本当に腹が立ったよ。」

 

前半のパフォーマンスをリアクションでカバーできただろうか

「チームの半分を欠いた状態での戦いは9ヶ月間も繰り返されてきたことだが、状況はさらに悪化していると思う。

アンフィールドで2点差をつけられた後でも、他のチームがそうするように、我々は自分たちのフットボールをして追いつき、もしかしたら勝てたかもしれない。

しかし結局、自分たちの手中にあったはずのものを失い、今シーズン6度目となる10人での戦いを強いられている。本当に勝ちたかった。

95分間の安定したレベルを求めていた。ここにいない選手のことや言い訳について話したくはない。失望した。」

 

退場について

「正直なところTVでは見ていない。ミケル(・メリーノ)がボールへ向かって行き、少し押された後で反応し、彼に触れたように見えた。そしてレフェリーが判断を下した。それだけだ。」

 

選手不足について

「この場にいない選手について話したくないのは分かっているものの、今は選手不足に陥っていることは分かっている。

もしそれが70分、80分、90分後に起こるなら、理解できる。しかし、最初の25分間もそうだが、我々はボールがラインを割ったときにも反応できなかった。

こういうことは試合開始1分後や5分後、10分後、そして95分後でも許されないことだ。特にアンフィールドで勝ちたいなら一瞬の油断が敗戦に繋がってしまう。それだけのことだよ。話は以上だ。」

 

水曜日のパフォーマンスが原因だったのだろうか

「心理的には起こり得る可能性がある。それが起きなくても60分、70分、80分、90分後に我々が力尽きるかもしれないということだ。

なぜなら、今日ピッチに立っている選手の中には、本来そこにいるべきではない選手もいるからだ。それならまだ理解できる。

しかし、その反応を見て、そこにそれ(※勝利への闘志?)があるなら一定量の情熱が必要だと思う。そこは私の責任だ。」

 

デクラン・ライスとユリエン・ティンバーのフィットネスについて

「今日の試合にユリアンを呼んだのは、彼の調子を確認するためだった。しかし、彼はプレーできる状態ではないことがハッキリした。」

 

選手達からどうやってリアクションを引き出したのか

「ドレッシング・ルームで何が起ころうと、それはそこだけの話だ。これ以上悪くなることはないだろう。いや、フットボールだからもっと悪くなる可能性もあるかもしれないし、あるいはもっと効果的なやり方があったかもしれない。

しかし、幸いなことに後半は我々の実力を発揮できた。現時点で多くの点で不利な状況にあることも理解していた。」

 

マルティネッリを中央で起用するという動きについて

「特に、相手がハイ・ラインを敷いて非常にアグレッシブにくる場合、ベン(・ホワイト)が見せたプレーは重要だ。ベンは成長段階にあり、今日の試合で彼が試みたこと、試合を通して成長した姿は非常に印象的だった。」

 

後半の反撃はリバプールへのメッセージだったのか

「いや、メッセージは我々自身へ向けられたものだと思う。それは我々自身のこと、自分たちでコントロールできることに集中する必要がある。

彼らに何ができて、何ができないかをコントロールすることなど決してできないからね。それだけだ。彼らが勝ったのだ。心から彼らは優勝に値すると思っている。

彼らは極めて安定していたからね。それだけだ。我々はより良く、賢くなり、適切な選手起用をしていく必要がある。

ただ、1シーズンに6回も10人で戦うようなことを避けるべきなのは間違いない。もしそうなれば、来シーズンも確実に優勝できないだろう。そのうえで、多くのことを学ぶ必要がある。」

 

パフォーマンスに励まされたか

「ホームで2-2で引き分けた試合を振り返ると、おそらく勝てた試合だった。いや、勝つべきだったと言える。

だが、今日に関しては負けて然るべきだった。3点か4点取られてもおかしくなかったからね。最初の25分間で相手は決定的なチャンスを2度も逃している。

重要なのは一貫性とレベルだ。最高のレベルを発揮できれば、我々は世界のどのチームとも互角に戦える。それはここ2~3シーズンで証明してきたことだ。

トップ6との対戦では1試合も負けていないはずだ。それは、チームとして我々が非常に安定していることを示している。つまり、どのチームとも互角に戦えるのだ。

しかし実際に勝利を重ねて連勝していくためには、選手の有用性だけでなく何か別のもの、すなわちある種の確固たる要求が必要だ。

それに”リアクション”という言葉は使わないようにしなければならない。私はこの言葉が大嫌いだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

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