ティンバー、ライス、ハフェルツ獲得の状況
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏がcaughtoffsideに寄稿しているコラム『 Daily Briefing』の中で、アーセナルが獲得に動いているユリエン・ティンバー、デクラン・ライス、そしてカイ・ハフェルツの状況について述べています。
まずティンバーについて。同氏によるとティンバー自身はアーセナルへの移籍を熱望しており、契約内容についても合意に近づいているようです。まもなくアーセナルが移籍金3,500万ポンド(約64億円)で二度目のオファーを出すと予想されます。
次にデクラン・ライスの獲得ですが、こちらはアルテタ監督がライスの説得に全力を尽くしているそうです。現在、マン・Cも争奪戦に参戦してきていますが、ライスがシティや他のクラブでは無くアーセナルを移籍先として選ぶとしたらアルテタ監督の存在が大きなカギとなるだろうとロマーノ氏は述べています。
最後にハフェルツの状況ですが、今週中にもアーセナルへの移籍が正式発表される見込みだとか。ハフェルツの移籍においてもアルテタ監督の存在が極めて重要だったようです。
また、アーセナルの選手の中にはハフェルツと親しい者もいて個人的にメッセージを送っていたらしいです。
(ソース:caughtoffside)
ティンバーはアーセナル移籍実現に楽観的?
Mirrorによると、アーセナルが獲得に動いているアヤックスのオランダ代表DFユリエン・ティンバー(22)ですが、選手自身はアヤックスとの間でアーセナルへの移籍を許可するという口頭合意があると信じているらしいです。
その背景として、昨夏にマン・Uがティンバー獲得に動いていましたが、アヤックスはテン・ハフ監督に加えて主力選手のアントニーまで引き抜かれたためティンバーまで放出するのは避けたかったようです。
ティンバー自身はプレミアリーグでプレーをするという夢を持っていたものの、クラブの慰留を受け入れて昨夏の移籍は断念しました。
その際、選手側には昨夏の移籍を断念する代わりに今夏の移籍は認めるという口頭合意がアヤックスとの間で交わされているという認識があるようです。
一方のアーセナルですが、バイエルン・ミュンヘンもティンバー獲得に興味を示しているのを受けて内容を改善した二度目のオファーを提示すべく動いているとされます。
ティンバーとしてはバイエルンが興味を示してくれたこと自体は嬉しく思っているものの、アヤックスからバイエルンへ移籍したグラフェンベルフやブリント、マズラウィらが苦戦している様子を目の当たりにしています。
その様な経緯もあり選手自身はアーセナルへの移籍を切望しているようです。ただ、もしバイエルンがアーセナルを上回るオファーを提示した場合は難しい決断を迫られるでしょう。
なお、アヤックスはティンバー側の認識とは裏腹にチームの主力選手の放出に難色を示しているそうです。
ちなみに、現在アヤックスでテクニカル・ディレクターを担当しているのは以前アーセナルで補強部門の責任者を務めていたスヴェン・ミスリンタートです。
(ソース:Mirror)
ジョルジーニョがインスタで匂わせ?
Jorginho with Kai Havertz at Kepa’s wedding 👀
Will they be linking up at the Emirates soon? 🤔
(via jorginhofrello/Instagram) pic.twitter.com/kxKbislgDW
— ESPN FC (@ESPNFC) June 25, 2023
ジョルジーニョがチェルシー時代の同僚であるケパ・アリサバラガの結婚式に参加した際の様子を自身のInstagramのストーリーに投稿し、アーセナルへの移籍が噂されるカイ・ハフェルツとのツーショットも投稿しています。
ジョルジーニョのInstagramはこちらです。今朝の段階ではまだストーリーで投稿を見ることができます。





