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1月のヴラホヴィッチ獲得を計画中か
Daily BriefingでMark Brus氏が明かしたところによると、アーセナルは1月の移籍市場でユベントスのセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチ獲得を計画しているようで、近日中に接触を図るらしいです。
ヴラホヴィッチとユベントスの契約は2026年までとなっていて、現在両者の間で契約延長へ向けた交渉が行われているようですが、なかなか進展がみられないと報じられています。
アーセナルは以前からヴラホヴィッチ獲得に興味を示していて、2022年にフィオレンティーナからユベントスへ移籍した際にも獲得に動いていたとされます。
なお、アーセナルはヴラホヴィッチ以外にもニューカッスルのスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクやスポルティングCPのスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュへの関心も噂されています。
なお、この3選手にはアーセナル以外にもマン・Uが興味を示しているらしいです。
(ソース:caughtoffside)
ファン・ペルシ:アーセナル復帰のドアは閉ざされている
2004年から2012年までアーセナルでプレーし、通算278試合132ゴールを記録したファン・ペルシは将来的にどのような形であれアーセナルへ復帰する可能性は低いとみているようです。
アーセナルでレジェンド級の活躍をみせたものの、2012年8月にマン・Uへ移籍したことでファンとの関係が悪化しました。
現在ファン・ペルシはエールディビジのヘーレンフェーンで監督を務めていますが、将来的にアーセナルで指揮を執るチャンスは無いと考えているようです。
ファン・ペルシ
「アーセナルで働くことはもうないと思っている。その扉は閉ざされたと考えているんだ。僕がマンチェスター・ユナイテッドへ移籍したことが原因だよ。それが僕の見解だ。フットボール界では何が起こるか分からないけど、現状ではそう考えている。
アーセナル、特にアーセナルのサポーターにとってはまだデリケートな問題だと思う。僕にとってはもうそうじゃないけどね。
あまり先のことを計画しても意味がないということを学んだ。僕自身も先のことは考えたくない。
今は現在の仕事に集中している。SCヘーレンフェーンの監督であることをとても誇りに思っているし、心から楽しんでいるよ。
クラブやサポーターの皆さんに温かく迎え入れてもらったと感じている。歓迎されていると感じることは、とても重要なことだと思う。」
ヘーレンフェーンでは13試合で指揮を執って5勝2分6敗という成績で、リーグ戦では現在12位となっています。
(ソース:Daily Mail)
エミレーツ・スタジアムの改修を計画中?
ブルームバーグによると、アーセナルはエミレーツ・スタジアムの収容人数を増やすための改修を計画しているらしいです。The Sunが記事を引用して伝えています。
アーセナルが2006年にホーム・スタジアムをハイベリーからエミレーツ・スタジアムへ変更してから18年が経過しています。
収容人数は60,704人となっていますが、報道によるとこれを8万人近くまで増やすための改修を検討しているようです。
クラブ首脳陣はエミレーツの収益性をさらにアップさせるのに熱心で、特にこの分野で他クラブに後れを取ることを警戒しているのだとか。
例えば、ライバルのトテナムは2019年に新たなスタジアムへ移っていますが、こちらは収容人数が62,850人でホスピタリティ施設も併設されています。
この収容人数はオールド・トラッフォードの75,653人に次ぐ2位で、3位は同じくロンドンを本拠地とするウェストハムのロンドン・スタジアムでこちらは61,276人です。
報道によると、スタジアム改修に関する議論はまだ初期段階であり、プロジェクトとして正式な決まったものではないそうです。
(ソース:The Sun)





