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ラムズデールのローン移籍を受け入れる用意あり?
HITCの報道によると、アーセナルは今夏のラムズデール売却を容認するつもりで移籍金を4,000万ポンド(約81億円)に設定しましたが、思いのほか関心を示すクラブが少ないようです。
以前はニューカッスルがラムズデールに関心を示していましたが、アーセナルの要求する移籍金は高額過ぎると判断して撤退したとされています。
ラムズデールは昨シーズンの様にラヤの控えとして過ごすつもりは無いとクラブ側に伝えているらしいので、今夏の移籍は避けられないと思われますがアーセナルの設定した高額な移籍金がネックとなっているようです。
アーセナルが予想していたより関心を示すクラブが少ないことから、打開策として完全移籍だけでなくローン移籍も受け入れる方針に転換したらしいです。
現在、サウサンプトンやヨーロッパの幾つかのクラブがラムズデールに関心を示していると噂されています。
(ソース:HITC)
ネルソンがウェストハム行きを受け入れる?
TEAMTALKによると、ネルソンがウェストハムからのオファーを受けれたらしいです。ネルソンには他にもクリスタル・パレスなど複数のクラブが獲得に動いていましたが、ネルソン自身はウェストハム行きを選択したようです。
アーセナルはネルソンに対して移籍先を自由に探す許可を与えているらしく、代理人は複数のプレミアリーグのクラブと交渉を行っていたようです。
ウェストハムと同じくクリスタル・パレスも以前からネルソンに強い関心を示していましたが、ウェストハムがトップチームでの出場機会と長期契約を提示するなど条件面で他を上回ったらしく最終的に争奪戦を制したようです。
ウェストハムがネルソンと合意に達したことで、今後はアーセナルとのクラブ間交渉が行われることになると思われます。
(ソース:TEAMTALK)
セットフォードがメディカル・チェックへ
🔴⚪️🩺 Arsenal have booked medical tests for new young goalkeeper Tommy Setford who’s set to join from Ajax.
Agreement between Arsenal and Ajax for fee close to €1m after first proposal as exclusively revealed. Four year contract, confirmed. pic.twitter.com/OWonuq3XOz
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) July 17, 2024
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アーセナルはU-20イングランド代表GKトミー・セットフォード獲得へ向けてメディカル・チェックの日程を決めたようです。
アーセナルとアヤックスは移籍金100万ユーロ(約1.7億円)で合意に達しており、セットフォードとは4年契約で合意しています。
ニコ・ウィリアムズ、オシムヘンに関する最新情報
ファブリツィオ・ロマーノ氏がcaughtoffsideの『Daily Briefing』で、アーセナルが獲得に関心を示していると噂されるアスレチック・ビルバオのスペイン代表WGニコ・ウィリアムズとナポリのナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘンについて最新情報を伝えています。
まずニコ・ウィリアムズに関してですが、バルセロナが積極的な動きを見せているようです。バルセロナはアーセナルやチェルシーもウィリアムズ獲得に動いていることを知っているため、素早い動きで早急に獲得を完了させるつもりなのだとか。
バルセロナは他の選手獲得をすべてストップし、全てのリソースをウィリアムズ獲得に集中させているようです。
クラブ首脳陣やフリック監督など関係者たちは獲得に自信を深めているとのこと。
ただ、獲得には給与とその支払い構造などについてウィリアムズの合意を得ることが極めて重要になってきます。
既に代理人と頻繁に接触しているらしく、数日以内に各種条件や支払い構造、ボーナスについて合意を得たいと考えているのだとか。
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続いてオシムヘンの動向ですが、今夏の動きに重大な関心が寄せられています。というのも、ナポリとオシムヘンの間には今夏の移籍を容認するという合意があるためです。
ただ、ナポリはオシムヘンの移籍金を1億2,000万ユーロ(約205億円)に設定しており、これに加えてオシムヘン側への支払いを考えると莫大な資金が必要になるため二の足を踏むクラブが大半のようです。
しかし、そんな中でもパリSGが獲得に動いているようで、オシムヘンの代理人と接触を図っているそうです。
資金力豊富なパリSGですが、それでもオシムヘンの獲得費用を捻出するためには選手の売却が必要らしく、ゴンサロ・ラモスかコロ・ムアニのどちらかを売却できた場合にのみ獲得に動くとのこと。
なお、サウジアラビアのクラブもオシムヘン獲得に動いているようで、移籍先の選択肢としてあり得るようです。
ちなみに、ナポリはオシムヘンが移籍した場合ルカク獲得に動くらしいです。ルカク自身も一番相性の良いコンテ監督の下でプレーすることを強く望んでいるのだとか。
(ここまでのソース:caughtoffside)
なお、caughtoffsideがThe Athleticの記事を引用して伝えたところによると、アーセナルはWGの獲得に動く場合はウィリアムズを第一候補にしているらしいです。
ただ、ウィリアムズを獲得するためには5,800万ユーロ(約99億円)という高額なバイアウトを一括で前払いする必要があるため、その資金の捻出やポジションの空きを作るためにはFWの売却を行う必要があるようです。
(ここまでのソース:caughtoffside)



