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ソシエダはメリーノ流出を覚悟?
Mirrorによると、アーセナルやバルセロナ、アトレティコ・マドリーなど複数のクラブが獲得に動いていると噂されるスペイン代表MFミケル・メリーノに関して、所属先のレアル・ソシエダは今夏の流出を覚悟しているらしいです。
ソシエダとメリーノの契約は残り1年となっていますが、今のところ契約更新で合意に達する見込みは薄いようです。
そのため各クラブはバーゲン価格での獲得に興味を示しているとされています。
ただ、このまま行くと来夏にFAとなる可能性が高いにも関わらず、ソシエダ側はメリーノの移籍金として最低でも2,500万ポンド(約51億円)を要求しているそうです。
アーセナルは今夏の移籍市場でMFの強化に動いていると報じられていますが、メリーノは近年のアーセナルが獲得してきた選手よりも年齢が高めです。
しかし、彼の持つ経験や実力、そして何より獲得できる可能性が高いこともあって強い関心を示しているのだとか。
現時点ではソシエダとの間で正式な交渉は行われていないようですが、移籍の可能性や費用を把握するため問い合わせを行っているとのこと。
ちなみに、アーセナルは以前から同じレアル・ソシエダのスペイン代表MFマルティン・ズビメンディに強い関心を示していましたが、最近は興味を失いつつあるようです。
(ソース:Mirror)
ロマーノ氏:カラフィオーリはボローニャのプレ・シーズンに召集されず
🚨🔴⚪️ Riccardo Calafiori did not get called up for Bologna duties after returning from holidays.
Arsenal and Bologna agreed on €40m plus €5m deal with sell-on clause also included, Calafiori agreed on five year deal with #AFC.
Just waiting for Bologna and Basel green light. pic.twitter.com/aqgLrf6uXY
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) July 22, 2024
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、リッカルド・カラフィオーリは休暇から戻ったもののボローニャのプレ・シーズンに召集されなかったそうです。
アーセナルとボローニャはカラフィオーリの移籍金4,000万ユーロ(約68億円)+アドオン500万ユーロ(約8.5億円)+再売却条項で合意に達しているほか、アーセナルとカラフィオーリは5年契約で合意しています。
現在はボローニャとカラフィオーリの前職クラブであるFCバーゼルとの間で話し合いが行われており、両クラブからGOサインが出るのを待っている状況です。
🔴⚪️🏁 All proceeding well between Arsenal and Bologna for Riccardo Calafiori.
Documents and contracts being prepared with Basel set to agree on 50% sell-on clause payment structure. https://t.co/slXK8JChyD
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) July 22, 2024
同じくロマーノ氏による情報ですが、カラフィオーリ移籍へ向けたプロセスは全て順調に進んでいるらしく、ボローニャとFCバーゼルの間でも正式な手続きへ向けた書類手続きが行われているとのこと。
ボローニャとFCバーゼルは50%の再売却条項に関する支払い構造についてまもなく合意に達する見込みのようです。
🚨🔴⚪️ Understand Arsenal and Bologna are now preparing all documents for Riccardo Calafiori deal!
Formal steps to follow in order to close the deal in the next hours.
Medical tests and contract signing to follow this week.
Here we go, coming soon. 🏁🇮🇹 pic.twitter.com/WIPaFJXTaf
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) July 22, 2024
また、ロマーノ氏によると今週中にカラフィオーリのメディカル・チェックと契約書への正式なサインが行われる予定だとか。
クリスタル・パレスのグエイ獲得へ向けトレードを画策?
TEAMTALKによると、アーセナルはクリスタル・パレスのイングランド代表CBマルク・グエイ獲得へ向けて、移籍金+エンケティアのオファーを計画しているらしいです。
スポーツ・ディレクターを務めるエドゥがグエイを非常に高く評価しており獲得に熱心なのだとか。
グエイは先日まで開催されたEURO2024でもイングランド代表の主力選手として活躍し、まだ24歳と若いですが今後数年に渡りイングランド代表の中心選手としてプレーできる実力があることを証明しました。
ただ、グエイに関してはリバプールも獲得に熱心なようで、総額6,500万ポンド(約132億円)という巨額オファーにより獲得可能だと自信を深めているのだとか。
これに対してアーセナルは移籍金+エンケティアという総額7,000万ポンド(約142億円)相当のオファーによりリバプールを追い抜くことができると考えているそうです。
パレスはエンケティアに興味を示していると噂されていることもあり、エドゥはオファーが受け入れられると楽観視しているらしいです。
また、もしパレスがエンケティアを絡めたオファーを断った場合は、プランBとして同じくパレスが関心を示すスミス・ロウを絡めたオファーに変えることも考えている模様です。
なお、グエイ自身は今夏の移籍に熱心だとされていますが、パレスへの敬意と忠誠心から移籍を強行するつもりはなく、あくまでクラブ間合意に至ることを期待しつつプロとして振舞うつもりのようです。
(ソース:TEAMTALK)
レッチェのU-21デンマーク代表SBにアプローチ?
イタリアのCalcio Lecceによると、アーセナルやチェルシー、トテナムがレッチェのU-21デンマーク代表左SBパトリック・ドルグ獲得へ向けてアプローチを行っているらしいです。caughtoffsideが記事を引用して伝えています。
ドルグはトップクラスの才能の持ち主ですが、年齢的にも今は出場機会がなにより重要だと思われます。
アーセナルの左SBはジンチェンコ、キヴィオル、冨安がプレーしていますがそこにカラフィオーリも加わることになるので現状では人数が揃っています。
そのためアルテタ監督がポジションの刷新を考えない限りはアーセナルが獲得する可能性は低いかもしれません。
なお、移籍金は3,000万ユーロ(約51億円)とされています。
(ソース:caughtoffside)





