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公式:ノートン=カフィーがジェノアに完全移籍
アーセナルはDFブルック・ノートン=カフィーがジェノアに完全移籍で加入したと発表しました。移籍金は非公表です。
現在20歳のノートン=カフィーは10歳からアーセナル・アカデミーでプレーしている生え抜きの選手です。
昨シーズンはチャンピオンシップのミルウォールにシーズン・ローンで加入すると、レギュラーとして40試合に出場しました。
また、2022-23シーズンはシーズン後半からコヴェントリー・Cへローン移籍し、21試合に出場してチャンピオンシップへの昇格プレーオフ進出に大きく貢献しています。
代表レベルではイングランド代表としてU-16からU-21までの世代別代表に選出されています。
(ソース:Arsenal.com)
🔴🔵🩺 Brooke Norton-Cuffy leaves Arsenal as he’s undergoing medical tests at Genoa this morning.
€2m fixed fee, €2m add-ons and sell-on clause for #AFC. pic.twitter.com/gUakzNzR7F
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) August 14, 2024
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、 ノートン=カフィーの移籍金は200万ユーロ(約3億円)+アドオン200万ユーロ(約3億円)の総額400万ユーロとなっているとのこと。
また、移籍契約には再売却条項も付帯しているそうです。
メリーノ獲得へ向けた動きを強化
🚨 Arsenal stepping up efforts to sign Mikel Merino from Real Sociedad. Talks ongoing + Edu has been in Spain this week to pursue agreement. Personal terms for 28yo midfielder no issue. Likely needs an exit from #AFC, whether before or after @TheAthleticFC https://t.co/MrXezo5sit
— David Ornstein (@David_Ornstein) August 14, 2024
精度の高い情報発信から事実上の公式発表と呼ばれるThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、アーセナルはレアル・ソシエダのスペイン代表MFミケル・メリーノ獲得へ向けた動きを強めているそうです。
エドゥSDは今週スペインに滞在しており、合意へ向けて交渉を行っているとのこと。
アーセナルとメリーノの間では契約内容について合意に達しているため、あとはクラブ間交渉のみとなっています。
ただ、メリーノ獲得には選手の放出が必要になるとみられており、メリーノ獲得が実現する前か後かに関わらず放出が行われる可能性が高いようです。
🔴⚪️⤵️ Negotiations between Arsenal and Real Sociedad for Mikel Merino remain active.
The player wants to go to Arsenal and the two clubs are in direct contact. https://t.co/KRbSUrwM92
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) August 14, 2024
メリーノに関してはファブリツィオ・ロマーノ氏もポストしており、メリーノはアーセナル行きを希望しておりクラブ間で移籍へ向けた交渉が続いていると述べています。
ロマーノ氏:今夏のパーテイ移籍は無さそう
ファブリツィオ・ロマーノ氏が『Daily Briefing』の中でパーテイの去就について触れています。
パーテイに関しては今夏の移籍市場序盤に移籍が濃厚とする報道が幾つかあり、数クラブの名前が挙げられていました。
しかし、ロマーノ氏によると現状では移籍に繋がるような最新情報は何も聞いていないそうです。そのため、今夏にアーセナルを離れることは無さそうだと述べています。
ただ、今のところ状況に変化はみられないものの移籍市場は開いているため、引き続き状況を注視する必要がありそうです。
(ソース:caughtoffside)
キヴィオルをローンで放出する用意あり?
Mirroによると、アーセナルはユベントスやACミラン、ナポリが獲得に動いているキヴィオルに関して、買取義務が付帯しているのであればローン移籍での放出を容認する姿勢をみせているらしいです。
なお、エドゥSDは人員の整理を進めており、キヴィオル以外にもネルソンやラムズデールも放出される可能性があるとのこと。
(ソース:Mirror)
アーセナルがシュチェスニーとの再契約に関心?
Wojciech Szczesny is now a free agent after leaving Juventus.
He has a chance to return to Arsenal – who would welcome him back as a homegrown player.
Current number two Aaron Ramsdale wants to leave before the end of the month.
from @dantowen8195
https://t.co/3wI1fZrxRG— Graeme Bailey (@GraemeBailey) August 14, 2024
ジャーナリストのGraeme Bailey氏によると、アーセナルがユベントスをFAになったシュチェスニーに関心を示しており、再契約する可能性があるらしいです。
アーセナルはラムズデールに退団の可能性があることや、シュチェスニーは2006年にアーセナル・アカデミーに加入して2017年までプレーしていたためホームグロウン選手として登録できることも大きいようです。















