※当ブログのリンク先にはアフィリエイトプログラムが含まれています。
ヨレル・ハト争奪戦に参戦?
TEAMtalkによると、アーセナルがアヤックスのオランダ代表SBヨレル・ハトの争奪戦に参戦したらしいです。
ハトはヨーロッパで最も将来を嘱望されている若手DFの一人とみなされており、アーセナル以外にもリバプールやチェルシー、レアル・マドリー、ACミランといったビッグ・クラブが獲得に動いているとされています。
昨シーズンのハトはCBとして36試合に出場していましたが、今季はこれまで左SBとして40試合に出場し3ゴール6アシストと活躍しています。
まだ19歳ながらディフェンスの複数のポジションを高クォリティでこなすことのできる逸材です。
これまでは特にリバプールが獲得に熱心だとされており、契約延長交渉がうまく進んでいないファン・ダイクの後継者としてハトをリストアップしていると報じられています。
また、アーセナルも数週間前にハトを視察するためにスカウトを派遣していたとのこと。
アヤックスは当初、ハトの移籍金を3,000万ユーロ(約49億円)に設定していましたが、争奪戦の激化に伴い4,500万ユーロ(約73億円)~5,000万ユーロ(約81億円)まで値上げしているようです。
(ソース:TEAMtalk)
ギェケレシュが今夏の移籍でスポルティングと合意?
Mirrorによると、アーセナルやマン・U、チェルシーなど複数のクラブが興味を示しているとされるスポルティングCPのスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュに関して、選手とクラブ側が今夏の移籍市場で5,020万ポンド(約97億円)~5,850万ポンド(約114億円)前後のオファーがあった場合は移籍を認めることで口頭合意したらしいです。
ギェケレシュの契約には8,360万ポンド(約162億円)という巨額のバイアウトが設定されていますが、それよりも安価な移籍金が設定されたことで、獲得に興味を示しているクラブにとっては朗報です。
なお、sky sportsドイツ版は、アーセナルとリバプール、チェルシーが前述の口頭合意に至ったという知らせを受けているらしいです。
また、ポルトガル国内では、ギェケレシュ自身はマン・Uよりもアーセナルやリバプール、マン・Cへの移籍を希望していると報じられているとのこと。
(ソース:Mirror)
ガブリエウへ新契約をオファーへ?
Football Insiderによると、サウジアラビアのクラブが獲得に動いていると噂されているガブリエウに関して、アーセナルは流出を阻止するために新たな契約をオファーする予定らしいです。
ガブリエウ側との交渉は今夏の移籍市場前に行われるとみられており、アーセナルはガブリエウを引き留めるためにあらゆる手段を講じる用意があるとのこと。
アーセナルとガブリエウの契約は2027年までとなっていますが、アルテタ監督は今後もサリバと共にガブリエウを守備の中心に据えるつもりのため、クラブでの長期的な将来を早々に確保しておきたいと考えているそうです。
サウジアラビアのクラブは巨額の移籍金を提示して獲得に動くことで知られていますが、アーセナルはどんなオファーであろうと拒否するつもりだと報じられています。
(ソース:Football Insider)



