Arsenal Watch(アーセナル・ウォッチ)

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セスクはチェルシー戦を欠場

■セスク、アルムニアフェルマーレン、ギブスがチェルシー戦を欠場することに…

マイクベンゲル監督

「ファブレガスはフィットしておらず、プレーするのは適当でない。 アルムニアも同じだ。 ギブスは火曜日の夜に行なわれた試合でふくらはぎを痛めた。 イングランド代表の試合も欠場することになる。 復帰まで2~3週間だろう。」

(ソース:Arsenal.com

■先月の代表戦でアキレス腱を痛めてから長期離脱しているフェルマーレンですが、まずは時間を掛けて完治することが先決だとベンゲルは語ります…

マイクベンゲル監督

「復帰間近という感じではない。 彼はアキレス腱に問題を抱えているし、我々にも上手く状況を把握できなかったと言う問題がある。 彼に手術が必要だとは思わないけれど、回復にはより多くの時間が必要だ。 (アキレス腱の怪我は)回復が非常に遅いからね。」

ウォルコットの回復状況に関して…

「彼は前回の代表戦ウィークに行なわれたスイス戦で(足首を)負傷した。 復帰にはまだ2~3週間は掛かるだろう。」

(ソース:Arsenal.com

■ハムストリングの怪我でランパードが欠場すると発表されました。 しかしベンゲルは、チームの戦術に変更はないと語ります…

マイクベンゲル監督

「仮に『彼の不在を残念に思うか?』と尋ねられても、私はNoと答えるだろう。 我々のアプローチは変わらない。 ボールを持ち、(試合を?)支配したいのだ。」

チェルシーランパードの不在を嘆いているのは間違いない。 シーズン毎の記録(ゴール数とアシスト数)を見ても分かるだろうけど、 彼はヨーロッパ屈指の選手だ。 彼が居ることで我々も毎回苦労してるけれど、私がここへ来てからのチェルシーは常に優れたチームだ。 その中でもランパードは最高の選手だが、他にもまだ居る。」

(ソース:Arsenal.com

■昨シーズンは4得点を挙げ、プレミア移籍以降の6年間で12得点と、アーセナル戦を大得意としているドログバベンゲルドログバの脅威を認めています…

マイクベンゲル監督

「彼は完璧なストライカーだ。 我々は彼を止めなければならない。 彼に対して効果的なことを、日曜日の試合で実行できると思っている。 彼には才能がある。 個々の動作で予期しない動きをするしFKやCK、クロスからのヘディングも得意だ。 彼が多くのチーム相手に得点を量産しているのはその為だよ。」

(ソース:Arsenal.com

アブラモビッチチェルシーを買収した当初は、資金力に物を言わせて大金を使い選手を獲得していました。 ですがここ最近は、大金を使うのではなく選手を育てると言うアーセナルの方針に近くなってきています…

マイクベンゲル監督

「彼らも時間と共に分別がつくようになってきた。 ポーツマスとリーズに起こったことを見れば分る。 無限の資金を持っているクラブを見ているかのようだけれど、以前に経営を誤ったクラブは全て死んだ。 誰も生き残れなかったのだよ。」

「驚くべきことだが、賢明なことでもクレイジーに見られるのだ。 私だけに分別があるのではない。 しかし、賢明な方法によってクラブ経営を行うと言うことが、クレイジーなように見られてしまう。 私が受ける最も大きな批判は、『なぜ正しい方法でクラブを運営しないのか?』だ。」

「私にはどうしてチェルシーのやり方で、それなりの運営が出来るのかが分かる。 彼らは赤字を補填できるのだよ。 だが我々にはそれが出来ない。」

(ソース:Arsenal.com

相変わらず怪我人が絶えませんね…

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