Arsenal Watch(アーセナル・ウォッチ)

アーセナルに関する日々のニュースを記録中

アンリ:スコールズのプレーには驚かされた

■アンリは1999年にイングランドへやって来て以来、ずっとスコールズの大ファンだと語ります…
アンリ
「ユナイテッドには常に数多くの素晴らしい選手が在籍しているけれど、彼らと対戦する度にスコールズが何かやってくるんじゃないかとビクビクしてた。 昔のアーセナルのメンバーに聞いてみるといいよ。 みんな同じことを言うはずだから。」

「彼にプレーをさせると試合を決められてしまうんだ。 僕に言わせれば、彼はすごく過小評価されてるよ。 ワンタッチやエリアへの入り方、シュート、(試合の)ビジョン、パスといった彼のプレー全てが驚異的なものだったからね。」

「人々は彼がタックスをする度に問題視していたけど、僕は好きだったよ。 足を出すのも彼の個性の一つさ。 彼はこれまで僕が会ってきたなかで最高のMFの一人だよ。」
(ソース:Arsenal.com

シュチェスニーにはGKに必要なアグレッシブさがあるとベンゲルは語ります…
ベンゲル監督
「彼がゴール前で自信を持ってプレーしているのは良いことだ。 自信と集中力とがうまい具合に混ざり合ってる。 GKにはアグレッシブさが必要だと私は思っている。 戦う準備ができているという意味でだがね。 それが欠けると常にトラブルに遭う。 全ての場面でキレのある反応をしなくてはならないからね。」

「もし少しでも集中力を欠けば相手に捕まってしまう。 ボールに触ることは出来てもセーブすることが出来ない。 だからこそ、自信と集中力が正しくミックスされていることだ大事なのだ。」

「常に集中力が求められるが、若い時はそれが出来ていると早合点してしまう。 人生がそれを教えてくれるだろう。 日々証明していかなくてはならないのだ。 人々をよく分析することが大事な理由はそこにある。 自信は彼が持つ大きなクォリティではあるけれど、集中力を失わないように自分をコントロールしなくてならない。」
(ソース:Arsenal.com

■12月に体調を崩した影響でパフォーマンスが低下していたウォルコットに関して、ベンゲルはベストの状態に戻っていると語ります…
ベンゲル
「現在は回復していると思う。 彼はクリスマス期間中に調子を落としていた。 スウォンジー戦の前半は危険な存在だったと思う。 皆さんもそれを見たことだろう。 後半にはゴールも決めたし、(相手にとって)危険な場面もいくつか作った。」

フルハム戦はそうではなかった。 トレーニング中の彼を見ていると、彼は再び調子を上げていると思う。 彼が16歳でデビューしていることもあり、イングランドで求められるレベルがとても高いのだ。 だが、今シーズンの彼はさらに大きく成長したと思っている。 彼が新たな契約にサインすると自信を持って言える。 だが、まずは様子を見よう。」
(ソース:Arsenal.com

■ミラー紙によると、フェルマーレンがフィットネス・テストをクリアし、マン・U戦の出場が可能となったそうです。 またアンリについてはまだ微妙のようですが、昨日は軽めのトレーニングを問題なくこなしているようです。
(ソース:Mirror

■パリSGがウォルコットの獲得に動いているらしいとの噂があります。 ウォルコットアーセナルの契約は来シーズン末までです。
(ソース:Caught Offside

■以前にも噂がありましたが、サウサンプトンのU−17イングランド代表SBルーク・ショー(16)をめぐりアーセナルチェルシー、マン・Uが激しい争奪戦を繰り広げているそうです。 アーセナルのローリー・チーフスカウトは、ここ10日間で2度も視察を行っているとか。

ショーに関してはチェルシーが100万ポンド(約1.2億円)のオファーを出したものの断られたと言われています。
(ソース:People


マン・Uに借りを返したい!


 にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
FC2 Blog Ranking プレミアリーグ 人気ブログランキングへ