Arsenal Watch(アーセナル・ウォッチ)

アーセナルに関する日々のニュースを記録中

プレミア:ウェスト・ハム vs アーセナル戦プレビュー

アーセナルクルー・アレクサンドラにローン移籍しているMFアネケのローン期間を1ヶ月間延長すると発表しました。 延長後のローン期間は11月21日までです。
(ソース:Arsenal.com

ウェスト・ハム戦へ向けてのチームニュースです…
ベンゲル監督
メルテザッカーは良くなった。 木曜日にチームへ復帰してセッションに少し参加した。 テストを受けることになるので試合に出れるかは分からない。」

「(チーム内で体調不良が広がっているのは)インフルエンザが移っているんだ。 それでコクラン、フェルマーレンウォルコットが体調を崩した。 だが今は誰も感染していないよ。」

「他にチームニュースはない。 ヴォイチェフ(・シュチェスニー)とファビアンスキーの2人はまだ復帰していないので、マルティネスが第2GKとしてスカッドに入る。」

「サニャは月曜日に(U−21リーグの試合で)プレーすることになるだろう。 彼は5ヶ月に渡って離脱していたからいくつか試合に出る必要があるんだ。 トレーニングを再開してまだ1週間だしプレー時間は60分くらいになるだろう。」
(ソース:Arsenal.com

■4−4−2のシステムが主流だった頃に比べ、4−3−3が主流になった現代ではCBにもテクニックが求められるようになってきたとベンゲルは語っています…
ベンゲル監督
「チームの形を増やすなかで役割も変化している。 フットボールの伝統的なスタイルは4−4−2だったが、現在のスタイルはストライカーが一人で孤立した位置にいる。」

「4−4−2のシステムではGKから最初にボールを受け取るのは2人のSBだった。 中央に相手のストライカーが2人いるので2人のCBは彼らにマークされているからね。 だからGKのファーストチョイスはSBになるのだ。」

「現代の試合だと2人のSBは両ウィングやサイドに開いたMFにマークされている。 従って、最初にボールを持つのは2人で1人のストライカーを相手にしているCBということになのだ。 つまり、(CBに求められる)テクニック面のクォリティがより重要になっているんだよ。 守備力があまり良くなかったり、2対2に対処する必要がなくてもね。 彼らは常に1対2の状況にあるんだよ。」

「今の試合はCBからはじまるんだ。 だから(CBの)技術力が急速に重要になってきたんだよ。」
(ソース:Arsenal.com

ポドルスキーウォルコットジェルビーニョと得点源が分散している今の状況は、チームの士気にも良い影響を与えているとベンゲルは語ります…
ベンゲル監督
「Yes、それは良いことだよ。 もうファン・ペルシがゴールを決めてくれることは無いのだからね。 このことは、チームの士気という意味でもメンタル面に良い影響を与えていると思う。 ファン・ペルシが2〜3日離脱していると選手から " ファン・ペルシは土曜日の試合でプレーするか? " と聞かれるだろう。」

「我々はポドルスキーとジルーを補強した。 我々としてはウォルコットがさらにゴール数を伸ばしてくれることを願っている。 ジェルビーニョに対しても同じだ。」

カソルラもいくつかゴールを決めると思う。 彼は良い位置でボールを持っても必ずフィニッシュへ行く訳じゃない。 だが、彼もゴールを決めることはできるんだ。」
(ソース:Arsenal.com

ウェスト・ハムのキャロルとの対決はビッグ・チャレンジになるとフェルマーレンは語ります…
フェルマーレン
「彼がリバプールにいたときに対戦したことがある。 彼はウェスト・ハムのプレースタイルに合ってると思う。 彼らは前線に居るキャロルにいくつものロングボールを入れている。 キャロルは背が高いからね。 それにヘッドも上手い。 だから彼との対戦はビッグ・チャレンジになるよ。」

「だけど、僕らは常にアーセナルのスタイルでプレーする。 ロングボールがくればボールを奪うために戦い、なるべく早くボールを下ろしたら自分たちの試合をするんだ。」

アップトン・パークで何度かプレーしたことがあるけど、僕はこのスタジアムや雰囲気が好きなんだ。 だから、このスタジアムでプレーできるのはすごく嬉しいんだよ。」

「僕たちは全ての試合で3Pを獲るつもりでプレーしている。 チェルシー戦の敗戦後だから特にね。 順位表を見たら分かるように、この試合は本当に重要なんだ。 なんとしても勝ちたい。」
(ソース:Arsenal.com

■上の方のニュースでベンゲルが述べているように、チーム内でインフルエンザが流行しています。 ベンゲルは少しでも流行を食い止めようと、選手やスタッフに握手禁止令を出したそうです。 そのため、選手達は握手代わりとしてお互いの肘と肘をぶつけ合っているとか。 このほかドレッシング・ルームには消毒液が用意され、選手達は1日3回手を消毒しているそうです。
ベンゲル監督
「我々は衛生状況を改善した。 すべてをクリーンにしたよ。 それ(握手禁止令?)は笑えるかもしれないが、握手はウィルスを広めるんだ。」

(ソース:Mirror


そろそろ日本でもインフルエンザが流行り出す時期ですね。
ファンの皆も気をつけましょう!


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