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ベンゲル:ウォルコットにはストライカーの素質が備わっている

■キャピタル・ワン・カップ準々決勝の組み合せ抽選会が行なわれ、アーセナルはアウェーでリーグ2のブラッドフォード・シティと対戦することになりました。 試合は12月10日(現地時間)に行なわれます。
(ソース:Arsenal.com

アーセナルはドイツ人DFレアンダー・ジーマン(17)とプロ契約を結んだと発表しました。 ジーマンは昨シーズン、アーセナルのトライアルを受けてヘルタ・ベルリンから加入。 ポジションはCBだそうです。
(ソース:Arsenal.com

■レディングとの信じられないような試合のインスピレーションを次の2試合で生かす必要があるとベンゲルは語ります...
ベンゲル監督
「あの試合に触発されるよ。 我々には次の2試合でネバー・ギブアップの姿勢とスピリットが必要なんだ。 レディング戦では悲惨な前半と実に素晴らしい内容の後半という2つの面があった。 後半が始まって5分で我々は(前半と)異なるパフォーマンスを発揮していると思ったよ。」

「幸いにも4−4の同点にすることができたし、延長戦も終止試合をコントロールできていた。 決して諦めずポジティブなパフォーマンスで巻き返せたのは、とても素晴らしい経験になると思う。」
(ソース:Arsenal.com

■レディング戦で3アシストを記録するなど大活躍したアルシャビンは、逆転できると信じていたと語っています...
アルシャビン
「自分たちには出来ると信じていただけに、ハーフタイム直前の1ゴールはとても重要だったと思う。 僕たちはスピリットを示すことができた。 そもそも、スピリットを持っていなければ4−0から巻き返すことなんてできないからね。 まぁラッキーな部分もあったと思うけどね。 後半のロスタイムで追いついた訳だし。」

「フラストレーションは感じてなかったよ。 でも、僕らは全てがうまく行ってなかったけど、逆にレディングは全てうまく行ってた。 彼らは得点すべきときに決めていたからね。」

「正直、どうやって同点にしようかとは考えてなかったんだ。 僕らにチャンスがあって神が助けて下さるなら、僕たちは同点に追いつけると思っていたからね! 神が助けて下さったから、土壇場でゴールを奪えたんだと思う。」

「これまで7−1で2度負けたり8−3で負けたこともあるけど、9−3で勝ったことも1度ある。 そして今度は7−5で勝った。 でもこの試合のことは忘れないだろうね。 4−0からの逆転劇だし、誰も僕らが巻き返してくるとは思ってなかったはずだからね。 だけど僕らはそれをやり遂げた。 勝利に値していたと思うよ。」
(ソース:Arsenal.com

ウォルコットにはストライカーとして成功できるだけのフィニッシュ力が本能的に備わっているとベンゲルは語ります…
ベンゲル監督
「私が彼はストライカーだと常々言ってきたことが皆さんにもお分かりいただけたと思う。 まず、最初の得点を見ても分かるように彼は優秀なフィニッシャーなんだ。 次に、彼はエリア内のどこにこぼれ球が来るか分かっていると思う。 このストライカーとしてのクォリティは誰もが持っているものではない。 彼にはストライカーとしての素質が備わっているし、火曜日の彼は素晴らしかったよ。」

契約交渉について…
「私は彼がアーセナルのストライカーであることを望んでいる。 これまでも彼の残留を希望すると発言してきた。 契約交渉は別にして、彼のチームに対するコミットと貢献に対して賞賛を贈るべきだと思う。」
(ソース:Arsenal.com

■Skyスポーツによるとマン・U戦へ向けての記者会見で、ベンゲルジェルビーニョは復帰まで3週間かかるとコメントしたらしいです。
(ソース:Sky Sports


今週に入ってから急に忙しくなってきたので、更新の内容が薄くなるかもしれませんがご了承ください…。


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