【アーセナルNEWS】ダンゴート氏が今年、アーセナル買収に動く?

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グエンドゥジはフットボールの思春期を迎えている

シーズン・ローンでヘルタ・ベルリンに加入しているグエンドゥジについて、ヘルタのダルダイ・パール監督はフットボールの思春期を経験している最中なので反抗的な態度を取りがちだとコメントしたそうです。

 

グエンドゥジは昨シーズン終盤にアルテタと衝突したことでチームから外され、昨夏にヘルタ・ベルリンへローンに出されました。

 

パール監督

「彼にとっては一種の思春期で反抗期のようなものだ。彼は動物の様に働き、学ばなければならない。」

 

 ヘルタ・ベルリンではこれまで全ての大会を通して17試合出場し2ゴール1アシストを記録しており、クラブの幹部も賞賛するコメントをするなど順風満帆です。

 

しかし、気性の荒さは健在で1月19日に行われたホッフェンハイム戦でも、選手と一悶着起こしているそうです。

 

グエンドゥジは昨年6月に行われたブライトン戦でも騒動を起こしており、その後も反省が見られないことからアルテタに干されたと言われています。

(ソース:Goal.com) 

 

ダンゴート氏が今年、アーセナル買収に動く?

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football.londonによると、アフリカ一の億万長者であるナイジェリア人実業家のアリコ・ダンゴート氏が、今年中にアーセナル買収に着手すると現地で報じられているそうです。

 

ダンゴート氏は2015年に初めてアーセナル買収の希望を公にして以来、その後も度々買収の意思をメディアに語ってきました。

 

彼によると、2011年に長年アーセナルの大株主を務めてきたニーナ・ブレイスウェル=スミス女史が株式の売却を決めた際にも購入に名乗りを挙げていたそうです。最終的にブレイスウェル=スミス女史の持つ15.9%の株式はクロエンケ氏が買い取っています。

 

2015年6月にこの話を明かしたダンゴート氏ですが、株式が売りに出た当時は他に大規模なプロジェクトを抱えていたため、同時並行でアーセナルの株式取得を進めることが出来ず断念したと明かしています。

 

2016年9月のインタビューでは、アーセナル買収はお金の問題ではなくタイミングの問題と語っています。ただ、当時も200億ドル(現在のレートで2.1兆円)規模の巨大プロジェクトが進行中のため、今はアーセナル買収には着手できないと語っています。

 

ただ、必ずアーセナルを買収するという決意を語っており、クラブの問題を取り除きチームを軌道に乗せたいとも述べています。

 

そして1年前の2020年1月にも改めてアーセナル買収の希望を語っています。その際には200億ドル規模の巨大プロジェクト(製油所建設)がまもなく軌道に乗るため、2021年には買収に着手できるだろうとの見通しを語っていました。

 

ダンゴート氏の総資産はおよそ115億ドル(約1兆2,000億円)となっており、クロエンケ氏からアーセナルを買収する十分な資金を持っています。

(ソース:football.londonその1football.londonその2

  

プレミアリーグ最終節は観客を入れて行われる予定

イギリスでは昨年12月にティア制度が廃止されたことで、あらゆるスポーツイベントが無観客で行われていますが、5月にこの規制が段階的に緩和される見通しの様です。

 

月曜日に庶民院で演説を行ったボリス・ジョンソン首相によると、スポーツ・イベントの観客動員制限について、地域別に段階的に緩和していくのではなく全国一律で緩和してく方針を打ち出しました。

 

それによると、5月17日から屋内イベントの場合は収容人数の50%もしくは1,000人のどちらか低い方を上限とし、屋外イベントは収容人数の50%もしくは4,000人のどちらか低い方を上限とするとしています。

 

ただし、フットボール・スタジアムなど収容人数がより多い屋外競技場の場合は、1万人または収容人数の4分の1未満のどちらか低い方になります。

 

この方針に従えば、プレミアリーグでは5月23日に行われるシーズン最終戦で、一部のファンがスタジアムに戻ることが可能となります。

 

また、FAカップ決勝戦は規制緩和の2日前の5月15日に行われる予定となっていて、規制緩和のテスト・イベントと言う位置付けで観客の動員が許可される可能性もあるとか。

 

このほか、4月25日に行われるカラバオ・カップ決勝も観客の動員が許可されるかもしれないとのこと。

 

現在、EFLとFAは政府と連携しながらウェンブリー・スタジアムで行われる二つのカップ戦の決勝戦を、観客を入れて行えるよう協議を進めているそうです。

 

夏に行われるEURO2020(※今年の開催に1年延期)では、ウェンブリー・スタジアムで準決勝・決勝戦を含む計7試合が行われる予定となっていることから、EUEO開催へ向けたテストという意味合いもある様です。 

 

なお、アーセナルのプレミアリーグ最終節はホームでブライトンと対戦する予定となっており、今回の規制緩和が実現すればエミレーツに観客が(一部)戻ってくることになります。

(ソース:Sky Sports) 

 

 

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