【アーセナルNEWS】ウーデゴール:パーテイのゴールはプラン通りだった

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ウーデゴール:パーテイのゴールはプラン通りだった

トテナム戦で先制ゴールを奪ったパーテイのミドルシュートについて、ウーデゴールはアルテタ監督とコーチ陣が試合前からデザインしていたものだったと試合後のコメントで明かしています。

ウーデゴール
「素晴らしいゴールだったと思う。試合前から彼があのエリアでフリーになることは分かっていたし、その為の練習も繰り返し行った。その上で彼が最高のシュートを撃ってくれたね。

彼は素晴らしいプレーをしたと思うので最大級の賛辞を送りたい。もちろんチームにもね。」

 

同点のまま迎えた後半開始直後にジェズスのゴールで再びリードしましたが、ウーデゴールはこの得点がターニングポイントだったと語ります。

「もの凄く重要なゴールだったと思う。僕らは最初から試合を支配していたけれど、相手は何も無いところからゴールを奪った。

だから、反撃して勢いを取り戻すためにも追加点を奪うことがとても大事だったんだ。2点目を奪った瞬間から再び試合をコントロールできるようになったし、最終的にはしっかりと勝利することができた。

2点差をつけるのはいつだって良いことだし、その後相手が一人少なくなったこともあってボールをキープすることが出来たから、相手はかなり苦しかったと思うよ。」

 

また、サポーターの応援に報いることが出来て良かったともコメントしています。

「僕らはファンのためにプレーしているんだ。僕らも彼らがどれだけ助けられたか、どれだけ信頼してくれているかを分かっているからこそ何かお返しがしたいんだよ。

今年の全ての試合で彼らは素晴らしいサポートをしてくれているから、ダービーでの勝利で彼らに報いることが出来たのは嬉しい。

これ以上ない最高の雰囲気だったと思う。この試合だけでなく年間を通して応援してくれるファンのみんなには感謝しているよ。こういう雰囲気の中でプレーするのは最高だね。」

(ソース:Arsenal.com

 

第二のハーランド獲得に興味あり?

アーセナルがデンマーク・リーグのFCノアシャランに所属するU-18ノルウェー代表FWアンドレアス・シェルデルップ(18)に興味を示しているらしいです。デイリー・メールがCalciomercatoの記事を引用して伝えています。

今シーズンのシェルデルップはリーグ戦10試合で5ゴールを決める活躍を見せており、『第二のハーランド』としてビッグ・クラブの注目を集めています。

今のところアーセナルの他にリバプールやセビージャ、ドルトムント、インテル、ユベントスなどが興味を示しているのだとか。

ノアシャランはシェルデルップの移籍金をおよそ1,750万ポンド(約28億円)に設定しているようです。セビージャが350万ポンド(約5億円)のオファーを出したところ門前払いされたようなので、減額に応じるつもりは無さそうです。

シェルデルップとノアシャランの契約は2024年までとなっていることもあり来夏の移籍が噂されています。

(ソース:Daily Mail

 

レバークーゼンのインカピエを狙う?

アーセナルがレバークーゼンのエクアドル代表DFピエロ・インカピエ(20)の獲得を検討しているらしいです。

2021年にアルゼンチンのCAタジェレスからレバークーゼンに加入すると、昨シーズンはリーグ戦27試合に出場しています。

今季のレバークーゼンは8試合を終えて1勝しかできておらず17位に低迷しています。1月の移籍市場まで不振が続く場合、1月の移籍市場での流出もあり得るかもしれません。

アーセナルの他にはACミランやナポリ、ローマなども興味を示しているのだとか。

レバークーゼンは移籍金を2,200万ポンド(約36億円)前後に設定しているそうです。ただ、インカピエはカタールW杯に出場するエクアドル代表に選出される可能性があり、W杯での活躍次第では移籍金が跳ね上がるかもしれません。

(ソース:TEAMtalk

 

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22-23 プレミアリーグ 第9節/アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 

 

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